もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

35 / 77
投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。今回も前後編に分けさせて頂きます。決して時間稼ぎではなく、ブロリー達を動かそうとすると文字数が多くなってしまうのです。後編は投稿したら直ぐに取りかかりますのでお待ち下さいませ


衝撃の敵の正体!!荒野のヤムチャ現れる!! 前編

ここはオルレアン

ブロリーの暴走によって敵のサーヴァントを二人倒すことが出来たが、ピッコロとベジータと言う犠牲もまた生まれてしまった。

 

ベジータ「ダニィ⁉️」

 

ピッコロ「ふざけるなぁ!!勝手に殺すんじゃない!!」

 

ぐだ子「うお⁉️どうしたの二人とも?」

私の名前はぐだ子 ブロリーの暴走も無事収まったし、マシュ達とも合流出来て一段落ついたと思ったら。突然二人が叫びだしたんだけど……あぁ、そう言うことね

 

ぐだ子「ドクター、二人ともブロリーに殺られ過ぎて、ついにおかしくなっちゃたみたい」

まぁあんなに岩盤に叩きつけられたり、デデーンされていたそうなるよね

 

パラガス「腐☆腐……可哀想だが、今のコイツらでは俺達の戦いの足手まといになってしまう」

 

パラガス「さぁ、ベジータ王、ムシケラ一人用のポットです。何なりと八つ裂きにされてください」

そう言って二人の前に一人用のポットを二台用意するパラガスと

 

ブロリー「さぁ来い、どちらから血祭りィにされたいですかぁ?」フフフ

準備万端なブロリーであった

 

オルガロリー「ハァ……ハイハイ茶番はそこまでにしておいて、マシュ、ぐだ子に聞きたいことがあるんでしょ?」

と所長に言われた。聞きたいことなんだろう?

 

マシュ「あ、はい!あの先輩、そちらのサーヴァントの方について教えてくれませんか?」

 

ぐだ子「うん?……あぁそう言えば話してなかったね。ブロリー、ベジータ達は任せたよ」

あの二人の処置はブロリー達に任せてマシュの疑問に答えないとね

 

ぐだ子「こっちの角を生やした可愛い娘がエリザベート・バートリーでこちらの着物の似合う可愛い娘が清姫だよ」

と紹介した。

 

マシュ「初めまして、マスターぐだ子のサーヴァントの一人、クラスシールダーのマシュ・キリエライトです」

 

清姫「まあご丁寧にわたくし清姫と言います。どうぞよろしくお願いいたしますマシュさん」

 

エリちゃん「カワイイだなんて、ちょっと子リス、当たり前でしょ私アイドルなんだからね♪…まあよろしくね」

ほう知らんかったサーヴァントになれるアイドルなんているんだね。まぁそれは置いておいて

 

ぐだ子「……正直私も真名ぐらいしか知らないんだよねぇ 悟空が連れてきたからさぁ。どうやって知り合ったのさ?」

そう言って悟空の方を向いて聞いてみると

 

悟空「オラにもわかんねぇ」

はあ?……成る程ねケンカ売ってるなコイツ。ほらよく見て見ろトランクスが飛んできたぞ

 

トランクス「うs

清姫「嘘ですね」ニッコリ

トランクス「ハァッ⁉️」

トランクスがスルーされるだと⁉️……いや何時も通りか

 

清姫「実はわたくし男性の嘘であるなら、嘘かどうかわかってしまうのです。そして嘘をつく人が大嫌いなんです」ニッコリ

へぇーつまりはトランクスの出番が減ると言うわけねOK

 

清姫「ですのでマスターどうかわたくしに嘘をつかないでくださいね」

あれ何時契約したっけ?

 

ぐだ子「まぁ良いけど、契約したっけ私たち?」

 

清姫「そうでしたね。では小指を出してくださいませ」ニッコリ

 

ぐだ子「小指でいいの?」

 

清姫「ええ、小指を出して下されば充分です」

そうして小指をだすと

 

清姫「指切り(以下略)…せんぼんのーますー……」

 

清姫「これで契約は完了です。マスター契約は絶対なので、以降わたくしに嘘をついた場合、針を千本呑んで貰います」

 

清姫「よろしいですね?それでは、よろしくお願い致します」

と言うことらしいけど要は嘘つかなきゃいいんでしょ。余裕ですね キラーン

 

ぐだ子「うん、よろしくね清姫♪…じゃあどうやって知り合ったのさ悟空と」

 

清姫「ええでは、お話しますね……」

聞いてみた話を纏めるとこんな感じでした

 

清姫とエリちゃんがケンカをしていたら、空から悟空が降ってきて、死にそうだったから、偶々持っていた食料を渡したら、復活。それから一緒に行動していたら突然急ぎの用事が出来たとか言って飛んで行ったので追いかけたら私たちと出会ったということらしい

 

ぐだ子「成る程ねぇ……って悟空がやられた⁉️

いやいやいや、仮にもブロリーの次に強いんだよ⁉️

 

ベジータ「ダニィ⁉️」

パラガス「ええええええ⁉️」

ブロリー「へぁ⁉️」

ブロリー達も驚いてるよ

 

トランクス「うs

ピッコロ「……本当か孫?」

 

悟空「あぁ、不意を突かれたとはいえかなりのダメージを受けちまった」

成る程ねだから真面目になっていたのか、納得したわ

 

ピッコロ「そうかそれで相手の正体は分かっているのか?」

 

悟空「あぁ、わかってはいるんだが、どうやってあれほどのパワーを手に入れたのか、それがわかんねぇんだ」キリ

 

悟空「お前達何か知らねぇか?」

そう言って悟空は敵のサーヴァント二人組に聞いていた

 

???「誰が敵に此方の情報渡すと思うんだい?」

まあ当然だよね

 

マルタ「まあ良いじゃないのデオン、どうせ私たちもここまでなんだし」

 

デオン「な⁉️、君はマスターを裏切ると言うのかい!!」

 

マルタ「別に今回の召喚では無理矢理狂化なんてさせられて、こっちも嫌だった……ごほん、困っていた所だったのです。」

あ、猫被った

 

ぐだ子「あの無理しなくてもいいですよ?ジャンヌはブロリーの方に集中してますし」

 

マルタ「大きなお世話よ!あぁもう、これは狂化せいでこうなっているのわかった!!」

 

ぐだ子「お、押す!!」

 

マルタ「ハァ、分かってないじゃないの…まぁいいわ正直なところ私たちも分からないのよ、私たちが喚ばれた時にはもう居たしね」

そうなのか、まぁでもしょうがないね

 

ぐだ子「ありがとうございます。マルタさんでしたか」

 

マルタ「別にマルタで良いわよ、礼なら私たちを消滅させてくれれば良いわ」

えぇ⁉️何でさ⁉️

 

マルタ「こっちもデオンも今は力も魔力もほぼ使いきってるから良いけど、回復したら狂化して襲いかかるわよ絶対に間違えなくね」

成る程今は賢者タイム的な……ハッ殺気⁉️

 

マルタ「何だか卑猥な表現しなかったかしら?」ニッコリ

笑顔が怖いよ聖女様

 

ぐだ子「いやいや、そのようなことはないですからね」アセアセ

別に賢者タイムは卑猥ではないはず、だって兄ちゃんが日常的に使っていたしね

 

マルタ「ハァ……もういいから早くしてくれないかしら」

そして聖女マルタとデオンと喚ばれるサーヴァント二人はピッコロさんに痛みも感じる暇なく消滅させられた

 

ぐだ子「ごめんピッコロさん辛い役目をさせちゃったね」

 

ピッコロ「フン、俺はサーヴァントとしてやるべきことをしたまでだ、貴様が気にすることではない」

 

ベジータ「そんな事よりもカカロット……貴様を倒した奴は一体誰だったんだ、いい加減教えやがれ!!」

あ、確かに忘れてたや

 

悟空「あぁ、いい忘れてたなすまねぇ。オラを倒したのはヤムチャだ!」キリ

 

ベジータ「ダニィ⁉️」

ピッコロ「ば、馬鹿な⁉️」

驚いてる所ごめん、ヤムチャって誰やねん!!

 

 

 




後編に続く

ちなみにぐだ子の兄はぐだ男です。出番はないですね今のところは

今後の展開に関するアンケート

  • ぐだ子強化 ピッコロが師匠
  • マシュ強化 気のコントロール
  • オルガロリー所長 レイシフト
  • 新たにサーヴァント召喚
  • 今のままで
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。