もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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長らくお待たせいたしました。無事復活しました。今回は前後編に分けて、ぐだ子達サイドとブロリー達サイドに分けさせて頂きます。

注意今回 fgoの本編通りの会話が続いてしまう場面がありますので、所々省略させて頂きます


ヤムチャ死す!!ついに決着オルレアン 前編

ここはオルレアン

ピッコロを追い悟空の瞬間移動で辿り着いた先に待っていたのは、巨大なドラゴンと中二を拗らせたもう一人のジャンヌ、そしてあの悟空すらも倒した男ヤムチャであった。今オルレアンでの最後の戦いが始まろうとしている

 

私の名前はぐだ子 悟空達と情報交換をしている最中に突然遠くの町から煙が上がりだしたんだ。それを見たピッコロが慌てて飛んで行ったので、悟空の瞬間移動で向かったんだけど、そこに待っていたのは……

 

ぐだ子「いやはや、まさかいきなりラスボス戦か」

全く勘弁して欲しいねあんな大きな竜とか目玉が飛び出した気持ち悪いのとかさぁ

 

うわぁぁぁ!!!

 

 

ジャンヌオルタ「へぇー……思っていたよりも肝が据わっているようね。流石は人理最後のマスターと言うべきかしらね」フフフ

いやー褒められている気がしないよね

 

ピュゥゥーーーードォォン!!

 

ジャンヌオルタ「でも運が無かったわね。まさか私たちが揃っているときに、やって来てしまうなんて」ニヤ

うわぁーめっちゃ良い笑顔ですね。ありがとうございます。何か言い返して野郎と考えていたら、

 

おーーーーい

 

ジャンヌオルタ「━━━なんて、こと。まさか、まさかこんなことが起こるなんて」

 

デデーン

 

ジャンヌオルタ「ねえ。お願い、誰か私の頭に水をかけてちょうだい。まずいの。やばいの。本気でおかしくなりそうなの」

 

チーン

 

 

ジャンヌオルタ「だってそれぐらいしないと、あまりにも滑稽で笑い死んでしまいそう!」

私たちといるジャンヌの姿を見て突然ジャンヌが大笑いしだして語り始めた

 

ジャンヌオルタ「以下略……ねえ、ジル貴方もそう思うでしょ?」

 

ジル「ええ、ええ貴女の言うとおりでございます。ジャンヌ!!このような国など滅んで当然なのです!!!」

ジャンヌとフランスに対してかなりの罵倒をするもう一人のジャンヌと大泣きしながら同意するジルと呼ばれる目玉が飛び出したおっさん

 

ジャンヌ「貴女は……貴女は、誰ですか⁉️」

 

〜BGMロンリーウルフ〜

 

ジャンヌオルタ「それはこちらの質問ですが……そうですね上に立つものとして答えてあげましょう」

 

ドカーン

 

ジャンヌオルタ「私はジャンヌ・ダルク。蘇った救国の聖女ですよ、もう一人の"私"」

 

ふぉぉぉう!!!

 

ジャンヌ「馬鹿げたことを。貴女は聖女などではない。私がそうでないように」

ジャンヌ同士の会話というよりは、やり取りが続いていく…ってえぇぇぇ⁉️

 

ジャ、ジャンヌゥゥゥゥ!!!

 

ジャンヌオルタ「以下略……私と同一の存在で、尚且つクラスも同じであるなら、何かしら感じ入るものもあったでしょう」

 

ジャンヌオルタ「ですが貴女にはなんの価値もない。ただ過ちを犯すために歴史を再現しようとする、亡霊にほか……って貴女達一体どこを見ているのですか」

ジャンヌオルタが中二病節全開のトークをしていたもう一人のジャンヌだったけど、私とジャンヌが話を聞かず、後ろの光景に釘付けになっていることに気がついたようで

 

ジャンヌオルタ「全く何だと言うのですかね」

そして振り替えってしまった。そこに広がっていたのは

 

悟空「ひゃあうめぇ!!」

 

ベジータ「フン、点数を付けるとしたら…30点と言うところだ!」

 

トランクス「僕も一緒に……うわぁぁぁ!!!

ブロリー「親父ィ、おかわりィです」

 

パラガス「落ち着けブロリー、おかわりならいくらでもございます」腐☆腐

()を食っているサイヤ人と

 

ヤムチャ「」チーン

ぼろ雑巾の様に倒れているヤムチャ

 

ジャンヌオルタ「い、一体何が起こったのよ⁉️」

うん、私も同感です

 

 

 




後編に続く
一体ヤムチャの身に何が起きたと言うんだ?

今後の展開に関するアンケート

  • ぐだ子強化 ピッコロが師匠
  • マシュ強化 気のコントロール
  • オルガロリー所長 レイシフト
  • 新たにサーヴァント召喚
  • 今のままで
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