もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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遅くなりまして誠に申し訳ありませんでした。理由はうまく纏めることが出来なかった私の文才の無さです
今回でオルレアンは終了します。次回はキャラ紹介になると思います。



さらば聖女様、バイバイオルレアン!!

ここはオルレアン

ジャンヌオルタと会話をしている間にヤムチャ達との戦いに勝利をしていたぐだ子。後に残ったのは、ヒクツになった聖女様であった

 

私の名前はぐだ子 もう一人のジャンヌとの白熱する舌戦を繰り広げていてたら、いつの間にか戦いが終ってました。後に残ったのは、ヒクツになった自称聖女様とそれを見つめる聖女様だったんだけど

 

ジャンヌ「すいませんが、ここからは彼女と二人きりにしては頂けませんか?」

そう言って来たので

 

ぐだ子「そうか…うん、後は任せたよジャンヌ」

そう言って私たちは離れていく。その最中に

 

マシュ「先輩本当に良かったのですか?」

と聞かれたので

 

ぐだ子「まぁ何かあってもこのぐらいの距離ならブロリー達なら一瞬だしね」

まぁそれにさ

 

ぐだ子「もう一人のジャンヌは今あんな感じになっちゃったしね」

うん何か凄くいたたまれなくなったよね

 

オルガロリー「ハァ…確かにそうよね。まぁ私がもう一人のジャンヌの立場だったとしたら、凄く気持ちがわかるわ。あんた達の相手に戦うなんて死んでも嫌だしね」

酷い言われようだね

 

そしてマシュ達と他愛のない会話をしていると

 

ジャンヌ「みなさんお待たせしました」

 

ぐだ子「どうやら無事決着はつけられたんだね」

 

ジャンヌ「はい、貴女達のお陰です」

いやー良かった、良かった

 

ぐだ子「よし後は聖杯を見つけるだけだね♪」

早速ジャンヌ達がいたであろう場所に…ってしまった

 

ぐだ子「ど、どうしよう聖杯が何処にあるかわかんないや!!」

やっちまったぜ

 

ジャンヌ「もう一人の私も持っていませんでしたので、おそらく彼女達がいた城にあるかもしれませんね」

おお、ナイスアイデア!!

 

ぐだ子「早速もう一人のジャンヌのいた城に向かう。後に続けマシュ!!」

 

マシュ「はい先輩、マシュ・キリエライトお供しマシュ!!」

あ、噛んだ可愛い!

 

ベジータ「貴様人のセリフを…ってふぉぉぉう!!」

ピュゥゥーーーードォォォォン!!

 

ブロリー「クズが何か言ったかぁ?」ニギニギ

 

ベジータ「お、俺のセリフを盗るなァァァァ」

 

ブロリー「フフフ、そうでしたかぁ。すっかりィ忘れていたYo!」ニギニギ グイグイ

 

ベジータ「な、なら離しやがれ」

 

ブロリー「嫌だYo」グイグイ

ベジータ「ダニィ⁉️」

まぁ茶番している二人は置いておいて向かおうとしていると

 

悟空「その必要はねぇぞ」

と悟空が止めてきた

 

悟空「ピッコロ、教えてやれよお前がその聖杯ちゅうのを持っているてな!」キリ

なん…だと…⁉️

 

ピッコロ「孫の言うとおりだ、聖杯なら俺が持っている」ドヤ

ぷっーん

 

ぐだ子「ならとっとと渡しなさいよ!!!」

ピッコロに向かって行き、そして

 

ぐだ子「右平手打ち」ベチン

ピッコロ「グハ⁉️」

ぐだ子「左平手打ち」ベチ

ピッコロ「グホ⁉️」

ぐだ子「右平手打ち」ベチン

ピッコロ「グァ⁉️」

ぐだ子「平手振り上げ」ベチィ

ピッコロ「ドワァ⁉️」

ぐだ子「平手打ち下ろし」ベチィ

ピッコロ「クソマァ⁉️」

眼にも止まらない連激を放つ

 

ぐだ子「フゥ…お兄ちゃん直伝、絶招こども煉獄!!」ハァ ハァ

ひ、久しぶり使ったわ。凄く疲れるねコレ

 

マシュ「せ、先輩⁉️」

マシュが何か怯えている。そんなところも可愛いね

 

ベジータ「あ、あいつ絶対か弱い乙女じゃ……」

ぐだ子「何か言った?」ニッコリ

ベジータ「いや、何でもないです」

 

ぐだ子「こんなか弱い乙女である私に皆酷いね」

あぁなんて可哀想なぐだ子ちゃんなんでしょうね

 

オルガロリー「ハァ…聖杯を手に入れたなら、とっとと帰ってきなさい。無事この特異点も修復できたようだしね」

そうなのか

 

ぐだ子「名残惜しけどコレでお別れなんだねありがとう清姫、エリちゃん、二人がいたから私たちは誰もかけることなく帰れるんだもんね」

そう言って二人の方を向くと

 

清姫「うふふ、むしろこちらこそお礼を言いたいくらいですマスター。わたくし貴女に出会えたこととても感謝しているのですよ」ニッコリ

ぞく、なんだか寒気がした気がする

 

エリちゃん「当然よね、このアイドルである私に出会えたんだものね感謝されて当然よね♪……ま、まぁ今回はそれなりに楽しめたわ子リス

うん?最後の方が聞き取れなかったけど。きっと気のせいかな?

 

ぐだ子「聖女様…いやジャンヌ貴女に会えたこと私は凄く誇りに思うよ」

本当に聖女様っているんだと思えたよ

 

ジャンヌ「ぐだ子…この先貴女には多くの困難が待ち受けているでしょう。けれど貴女達ならきっと乗り越えられると私は信じて祈っています」

そう言って祈りをしてくるジャンヌ

 

ぐだ子「うんありがとうジャンヌ。またねみんな!!」

また会えることを信じてさようならは言わないからね

 

そして私たちはオルレアンからカルデアへと帰るのであった

 

 

たった二人の百年戦争〜荒野の狼現れる〜

人理修復

 




キャラ紹介になると思われるので、次回予告はなしです。

今後の展開に関するアンケート

  • ぐだ子強化 ピッコロが師匠
  • マシュ強化 気のコントロール
  • オルガロリー所長 レイシフト
  • 新たにサーヴァント召喚
  • 今のままで
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