もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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パラガス「読者の諸君ようこそ幕間物語に」

ブロリー「親父ィ、なんだぁこれは?」

パラガス「腐腐腐よくぞ聞いてくれたなあ、ブロリーよこれは科学者に作らせた、幕間の物語というモノだ、これによって、本編では描かれなかった、私と大人のお姉さんとの絡みぁいや、活躍が見れるというわけだぁ」

ブロリー「な、なんて奴だ……流石は親父ィと褒めてやりたいところだ」

二人「あっははははは!!」

ブロリー「早速幕間の物語に行くぞ親父ィ」

パラガス「まぁ、待てブロリー」

ブロリー「我慢などてきぬぅ」

パラガス「落ち着け、落ち着くんだァァァァ」
ビカァァァァァァ

ブロリー「はい」

パラガス「ハァハァ……こほん幕間の物語の前にアンケートに関してのお話だ」

パラガス「読者の諸君たちのしてくれるアンケート、とてもとても感謝しております、そしてアンケートの人気によって、前書きや嘘次回予告そして本編などを書く上に置いてとても重宝しております」

パラガス「今後ともどうかよろしくお願いいたします……さてこのポットに乗って帰るとするか」

ブロリー「どこにいくんだぁ?」

パラガス「ふぉぉぉ!!……お、お前と一緒に幕間に行く準備だぁ」

ブロリー「一人用のポットでか?」
ポット掴む

パラガス「ふぉぉぉ!……止めろ、止めるんだぁブロリー」
ブロリー「できぬぅ……うおォォォォォゥ」
ポットを圧縮していく

パラガス「や、やはりオチにされる運命からは逃れられないのか」

ブロリー「でいやァァァァァァァァ」
ポットだったものを投げる

ブロリー「本編に入りますYo」


幕間の物語 パラガス「今こそ語ろうこれが、ブロリーの真実だぁ」

ここは特異点F大橋での激戦(蹂躙)辛くも(楽勝に)制したぐだ子たちにパラガスからブロリーの力について、今語られようとしていた。

 

私の名前はぐだ子 私が呼び出すことに成功したサーヴァントの一人であるブロリーによって大橋でのピンチをなんとか乗り越えられたんだけど……うんとても凄かったです。 今思い出してびっくりするけど、ベジータっていう人をデデーンした後、ブロリーの暴走が続き大橋は崩壊しましたこんな感じで

 

ブロリー「お前たちが戦う意思を見せなければ俺をこの大橋()を破壊尽くすだけだぁ」

 

トランクス「止めて下さい……大橋が大橋そのものがァァァァァァァァ」

 

パラガス「こ、このままでは何もかもがおしまいだぁ、マスターたち、ただちに避難するぞぉ」

そう言って私たちを誘導してくれたパラガスと

 

マシュ「先輩そしてオルガマリー所長、私に捕まってください」

私たちを抱えて走ってくれたマシュには本当に感謝しているよ

 

そして結局デデーン

橋は巧みの技で綺麗さっぱり無くなりました これを見た所長は

 

オルガマリー「これは夢だわ、起きたら私の部屋の暖かいベッドにいるに決まっているのよ、そうよ……ぶつぶつ……」

現実逃避してました。頑張ってヘタr……こほん所長

 

そして一通り暴れ終えたブロリーを私の令呪とパラガスの付けていた制御装置によって何時ものブロリーに戻ってこれにて一件落着だと思ったんだけどね

 

オルガマリー「何が一件落着よ、全然解決してないわよむしろ悪化してるわよ」

ですよねー

 

マシュ「そうですね、流石に今のは、ちょっと流せないと思いますよ先輩」

 

ぐだ子「たっははは」

 

ロマン「いやぁやっぱり故障じゃなかったし良かった、良かった……さてとパラガス君、ブロリー君の力について説明してくれるかな」

 

パラガス「あぁまぁそうなるだろうな……さて、では説明しようではないか、私たちについて」

〜パラガス説明中〜

 

パラガスの説明を纏めるとこんな感じでした。

パラガスたちはこの世界とは違う世界の住人であり、創作上の登場人物であるということ、本来ならサーヴァントたちよりも強い力を持っているけど、サーヴァントという形で呼び出されたので、力が大幅にダウンしているということ、そして無理矢理本来の力を出そうとすると理性がなくなり見境なく破壊尽くしてしまおうとしてしまうということ(ブロリー限定で)らしい

 

ぐだ子「へぇーブロリー達って凄いだねぇ」

 

ブロリー「はい、もっと褒めて、褒めて」

 

ロマン「いやいや……ぐだ子ちゃんそこはもっと驚かないと、ほら見てごらん所長なんて、驚きすぎて腰が抜けているよ」

 

オルガマリー「だ、黙りなさいよロマニ……というかあんたもあんたよなんでそんなに平然としてられるのよ」

私からしたらへぇー凄いだねぇぐらいだったんだけど

みんな凄い唖然?いや呆然としている感じかな?驚きすぎでしょうみんな

 

マシュ「先輩はどうしてそんなに平然していられるのでしょうか?」

まさかマシュにまで聞かれるとは……でもなぁ

 

ぐだ子「だってブロリーはブロリーだし」

そうそれに限る、確かに短い時間ではあるけどブロリーたちと過ごしてきたし、それで何となくだけどブロリーたちなら信用できるかなぁて感じたしねそれを言ったら

 

マシュ「流石です‼️先輩」

いやーそうかな?当たり前の事だと思うんだけどね

 

オルガマリー「ハァ……なんだか馬鹿馬鹿しくなってきたわ」

 

ロマン「ウンウン確かにそうだねぐだ子ちゃんがそこまで言うのなら僕らも信じるしかないかなぁ」

なんとかなって良かった、良かった

 

ぐだ子「と言うわけで改めてこれからよろしくねぇブロリー、パラガス」

 

パラガス「腐腐腐、もちろんですよマスター」

 

ブロリー「はい」

 

ブロリーたちとの距離が縮まったことを感じたぐだ子であった。

 

〜一方その頃〜

ベジータ「だ、誰か助けてくれ」




次回予告に入る前に謝罪をさせて頂きます
マシュ地獄の特訓 俺がスーパーテ○ーチャーベジータだぁを掲載する予定でしたが、量が多かった為、次回に持ち越しという形を取らせていただきます。
期待してくれていた皆様大変申し訳ありません
ということで今回の次回予告は嘘次回予告となります

それではどうぞ

迫り来る魔の手
ヤムチャ「ここらでお遊びはいい加減にしろってとこを見せてやりたい」

新たな出会い
モア「エネミーになっても一生懸命、一生懸命に」

そして別れ
ザ◯ス「うわぁぁぁぁ」

全てを乗り越えた先に待っているのは焼却か破壊か

次回 ベジータ岩盤に散る

カカロット「見てくれよな」

幕間の物語はいるか?

  • 必要ない
  • 必要だ
  • トランクスの出番を増やして
  • 主人公はやっぱりクズロット
  • 王子こそが真の主役
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