もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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今回はショートストーリーもので 複数の物語があります。

注意 最初のぐだ子とピッコロの話だけ少し長くなっております



幕間の物語 それぞれの日常

ここはカルデア

無事オルレアンから帰還したぐだ子達に三日間の休息が与えられた。彼らの三日間の過ごし方とは。

 

ぐだ子、ピッコロサイド

 

ピッコロ「という訳で俺がお前を鍛えてやろう」フ

いやいやいや!

 

ぐだ子「どういうわけですかね⁉️」

突然私の部屋に来てなんなのなの⁉️

 

ピッコロ「フン……いいだろう教えてやる。孫から聞いたぞマスター、随分ピンチに追い込まれたそうだな?」

うぐぅ

 

ぐだ子「そ、それは…あれはほら……」

何とか言い訳しようと考えてると

 

ピッコロ「言い訳しようとしても貴様がオルレアンでアーチャーに追い込まれた事は変わらんぞ!!」

は、はい。そうですね

 

ピッコロ「なのでだ、俺がお前を鍛えてやる……何安心しろ鍛えると言ってもだ、俺達とはぐれたときに自分の身を守れるようにできる程度だからな」

 

ぐだ子「ハァ…しょうがないよね。よしお願いいたしますピッコロさん!」

腹を括るしかないねコレは

 

ピッコロ「修行と言ってもだ、今から三日間しかないのでな今回は気についての修行にしてやる」

 

ぐだ子「気ってブロリー達が使うあれだっけ?でもそれ私に出来るの?」

私は何処にでもいるか弱い乙女なんだけど

 

ピッコロ「何を考えているか知らんが、気は誰にでも存在する物だ。俺達は今サーヴァントになってしまったので気と貴様等の言う魔力という奴が混ざってしまっているがな」

成る程ね。それなら納得したわ

 

ぐだ子「よしなら早速教えて貰おうかな」

 

ピッコロ「いいだろう。だが俺は甘くはしないぞ覚悟しておけよ!!」

 

ぐだ子「お、押忍!」

そうして私たちの特訓が始まるのであった

 

ベジータ、マシュサイド

 

ダ・ヴィンチちゃんの部屋にて

 

ベジータ「……という物を作れるか?」

 

ダ・ヴィンチちゃん「フムフム、成る程ね。可能だけど作るのに少し時間がかかってしまうねコレは」

とベジータに言われたものを書いた紙を持ちながら言う

 

ベジータ「どれぐらいかかるんだ?」ギロ

睨みを効かせながら質問をする

 

ダ・ヴィンチちゃん「うーん……そうだね。次の特異点を修復し終えるぐらいまでは待って欲しいね。後々今のカルデアだと材料が足りないからレイシフトして集めてもらわないと生けないね」

真剣な表情で告げるダ・ヴィンチに

 

ベジータ「フン、いいだろう。材料を言え俺とマシュで集めて来てやる」

 

ダ・ヴィンチちゃん「マシュも連れていくのかい?」

 

ベジータ「当たり前だ。材料を集めながら授業をつけてやる」ニヤリ

 

そしてダ・ヴィンチから材料のメモを貰い、ロマンにお願い(脅迫)してマシュとトランクスが修復したばかりのオルレアンへと向かった

 

メドゥーサ、悟空サイド

 

悟空「オッス、久しぶりだなメドゥーサ」

 

メドゥーサ「……」ペラペラ

本に夢中で気がついていないようだ

 

悟空「メドゥーサ、オラ腹減っちまって」ヘラヘラ

 

メドゥーサ「…………」ペラペラ

しかしメドゥーサは本に夢中のようだ

 

悟空「食い物をくれ、食い物をくれぇぇぇぇ!!!」

 

メドゥーサ「………………」ペラペラ

ダメだ本に夢中で声が届いていないようだ

 

悟空「……」スタスタ

諦めて離れていく悟空に

 

メドゥーサ「…………ハァ、なんなでしょうかね全く」

ちなみにこのやり取りを後二日もすることになり、最後は折れて飯を食いに行くのであった

 

ブロリー、パラガスサイド

 

ブロリー「親父ィ、暇だぁYo」

 

パラガス「あぁそうかい…ってDoor⁉️」

適当に返事をした為に殴られるパラガス

 

ブロリー「親父ィ、暇だからポットに入れて血祭りィしていいですかぁ?」

 

パラガス「えええええ⁉️」

なんてやり取りをしていると

 

オルガロリー「ハァ……貴方達そんなに暇なら少しいいかしら?」

所長が現れる

 

ブロリー「カワイイ娘ぇのお願いならなんでもいいYo」グッ

 

オルガロリー「あらじゃあ早速だけどお願いしようかしら……このカルデアの外について調査して欲しいの」キリ

真剣な表情でお願いする所長に

 

ブロリー「フフフ、いいだろう。ところで親父ィ、調査ってなんだぁ?」

 

パラガス「腐☆腐……ではご教示しよう。調査とは(以下略)……というわけだぁ!!」

 

ブロリー「フフフ、流石は親父ィです。とても分かりィやすかったYo!」

 

オルガロリー「ハァ……分かって貰えたのならそれでいいわ。それでやってくれるかしら?」 サスサス

右手でお腹を擦りながら質問する所長

 

ブロリー「カワイイ娘ぇの為なら例え火の中、水の中だろうと破壊しつくしてやろう」グッ

 

オルガロリー「ちょ、調査だから!!。破壊じゃないからね⁉️」

慌てている所長に

 

ブロリー「フフフ、ジョークですYo!」

そういい残し、ブロリーはパラガスを片手にカルデアの外に向かっていった

 

オルガロリー「ハァ……人選間違えたわねコレ」

 

こうして彼らの三日間が過ぎていくのであった




次回予告の前にお知らせ
明日はエイプリルフール特別企画を投稿しますので本編は4月2日になります。

次回予告

悟空「オッス!オラ悟空」

悟空「メドゥーサの奴、本に夢中でオラとの約束すっかり忘れてやがったぞぉ」

メドゥーサ「何度も言いましたが、それは別の私であってですね……」

悟空「ま、そんな事はどうでもいいんだ。次はローマちゅう国行くみたいだぞ」

次回 BrolyOrder 新たなる特異点現れる!!行き先はローマ⁉️

悟空「ところでローマって何処なんだ?」

ぐだ子の新技について

  • 界王拳
  • 瞬間移動
  • かめはめ波
  • 気円斬
  • 魔封波
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