もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
今後の展開は置いておいて、ぐだ子の実力についてですが、かなり悩みましたが、現在はビーデルさんぐらいの実力と考えてください。ぐだ子の真の力については老界王神様か、その様な能力を持っている人物が登場してぐだ子を強化しない限りは、ぶちギレた時しか発動しない設定とさせて頂きます。そうしないとぐだ子無双になってしまい。この小説はブロリー達がメインに人理修復するお話なので、ぐだ子が活躍しすぎる訳にもいきませんので、ぐだ子無双を期待していた皆さんには誠に申し訳ございません。
ここはカルデア
オルレアンを無事に修復を終えたぐだ子達は、新たな戦いに向けて3日間の休息を与えられた。その3日間を修行に使うもの、だらだらと過ごすもの、そして探索に出る等して、彼等の休息は終わりを告げ遂に新たな戦いが始まろうとしていた!!
私の名前はぐだ子 ピッコロさんによる地獄のような3日間の修行を終えた私は、いくつかの秘策を習得する事が出来たのであった。そして今日は新たな特異点に向かう日なのであった……あったのだが
ぐだ子「ご、ごめんね。マシュ寝坊しちゃって」
そうなのだ、寝坊してしまったのだ、しかし昨日楽しみすぎて眠れないとかじゃなくて、むしろ修行の疲れからぐっすりと眠れたのにさぁ、何でだろ?
マシュ「いえいえ、たまにはそういう日も誰でもありますので気にしないでも大丈夫ですよ。先輩!」
うぅ、マシュの優しさが目に沁みるよ
ぐだ子「嫌な夢を見たわ、寝坊はするわとなんだか朝からついてないね」ハァ
ついマシュに愚痴をこぼしてしまう
マシュ「嫌な夢ですか?どんな夢だったのですか?」
あちゃーまあそう聞かれるよね。
ぐだ子「イヤただ家のお兄ちゃんも一緒にカルデアに来ていたらみたいな夢を見たんだよ」トオイメ
あんまり覚えてないけど、なんか天使の格好をした私がお兄ちゃんの恋を叶えうとするみたいな夢だった気がする
マシュ「先輩にお兄さんがいらっしゃるのですね驚きです!?」
そう言えば言ってなかったかも。まぁ私にとっては良いお兄ちゃんだけど、人にとってはねぇ……
ぐだ子「まぁ話してなかったしね。歳は4歳ほど離れていてね……」
当たり障り鳴く話していると、
オルガロリー「ぐだ子 マシュ、約束の時間を過ぎているわよ!!とっとと来なさい!!」
大音量でスピーカーから呼ばれた
ぐだ子「ヤバ!?所長、マジギレじゃん速く行こうマシュ!!」ダダダ
マシュ「あ、待ってください先輩!!」ダダダ
こうして私たちは全力疾走で所長達の元へ向かうのであった
そして数分後無事到着した私たちは、所長からありがたいお話を30分ほど正座で聞かせて頂いた後
ロマン「それじゃ今回の特異点について説明させてもうらよ」
とドクターから説明がされたのであった
ロマン「今回ぐだ子ちゃん達が向かうのは、西暦60年の古代ローマだ!」
古代ローマだと!?私が驚いていると
ブロリー「ヘァ!?」
隣のブロリーからも驚きの声が聞こえてきたので
ぐだ子「知っているのかブロリー!?」キリッ
聞いてみることにした。すると
ブロリー「フフフ……古代ローマってなんだぁ?」
ありゃやっぱしね。説明しようとしたら
悟空「マスターその必要はねえぞ、パラガス教えてやれよ。ベジータがそのローマちゅうやつだとな!!」キリッ
……いやいやナニを言い出すかね君は!?
ベジータ「ダニィ!?」
ベジータも困惑しているよ
トランクス「嘘です!!全て悟空さんが作った出鱈目です!!」
久しぶりにトランクスを見た気がする。出番あってよかったね♪
ブロリー「カカロット、そんなに死にたいのかぁ?」
悟空「やべ、逃げろ!!」ダダダ
ブロリー「どこに行く気だぁ?」
と茶番を繰り広げている姿を見て
ぐだ子「大丈夫かな今回?」
なんだか先行き不安な気を覚えるのであった
次回予告
悟空「オッス!オラ悟空」
悟空「ついにそのローマちゅう所に向かうことになったんだけどよぉ」
オルガロリー「その前に、サーヴァント召喚を行ってカルデアの守りを固めるわよ!!」
パラガス「き、貴様まさか!?」
次回 BrolyOrder 新たなるサーヴァント登場!!その名もタコ!?
オルガロリー「あぁもう誰か胃薬持ってきなさいーい!!」
ぐだ子の新技について
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界王拳
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瞬間移動
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かめはめ波
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気円斬
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魔封波