もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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コンピューターが弾き出した結果によるとブロリーmadに欠かせない人物が遂に登場するようです。長らくお待ちになっていたファンの方には大変お待たせしました。
……時間稼ぎも終わり、次回からセプテム編が始まります


新たなるサーヴァント登場!!その名もタコ!?

ここはカルデア

寝坊したせいで、遅刻してしまい所長に怒られてしまったぐだ子。次の特異点についての情報を得たぐだ子達は早速古代ローマへと向かおうとしていたぐだ子を所長が止めるのであった

 

私の名前はぐだ子 朝から変な夢を見たせいで、寝坊しちゃった私は、所長から怒られてしまった……人理修復が終わって家に帰ったら、お兄ちゃんを絶対に締めると決意した私は

 

ぐだ子「早速次の特異点に行こうか!!」

とっとと人理修復してしまおうとレイシフトする気まんまだったのだが

 

オルガロリー「やる気があるのは感心するけど、少し待ちなさい」グイ

そう言って私の服を引っ張る所長……可愛いなぁ(ニッコリ)

 

マシュ「どうしましたか?何か問題でもありましたでしょうか所長?」

マシュが私の代わりに聞いてくれた。ウンウン頼りになる後輩だね♪

 

オルガロリー「このカルデアの戦力補給をかねて、サーヴァント召喚を行っておこうと思うのよ。その為にも朝早くから集めているのだからね」

所長の説明を聞いて、成る程そういうことだったんだね。でもさあ

 

ぐだ子「それだったらこの3日間の間にでも良かったんじゃないですかね?」

ふと思ったので、つい聞いてしまった

 

オルガロリー「ハァ……あのね、休息を与えたというのに仕事をさせる訳にはいかないでしょ……まぁ貴女達は休息じゃなくて修行していたようだけどね」ジトォ

うぐぅ……そ、それを言われると返す言葉がございません

 

ぐだ子「うぅ……スイマセン所長」ショボリ

反省していると

 

オルガロリー「べ、別に3日間の休息をどお使うかは貴女達次第なんだし、そこまで落ち込む必要はないわよ」アセアセ

そう言ってくれた

 

ぐだ子「しょ、所長ゥゥ!!」ウルウル

なんて、なんて良い人(チョロい人)なんだ!!

 

オルガロリー「今チョロいなとか思ってなかった?」ジトォ

ぅ……鋭いなこの人!?

 

ぐだ子「ほ、ほら所長早速召喚しに行って、特異点に向かいましょう!!」

 

オルガロリー「ハァ……そうね。早く向かいましょうか」

ほぅ、どうやら誤魔化せたようだね(※誤魔化せてません)

 

そして召喚室に着いた私たちは、召喚を行うことにした

 

ぐだ子「~詠唱中~」

 

マシュ「果たして誰が来てくれるんでしょうか?」

 

オルガロリー「ブロリー達の様なサーヴァントじゃないのなら、誰でも良いわ」トオイメ

 

メドゥーサ「私も同じ思いです。特に常識を持っている人物が望ましです」トオイメ

 

彼女たちが祈っている間にも、詠唱は無事に終わり遂にサーヴァントが召喚されようとしていた。そして召喚サークルが光に包まれた

 

ロマン「この反応サーヴァントの召喚に成功したようだよ!!」

ドクターの言葉から無事に召喚が出来たことに安心を覚えた私は光が収まるのを待った。そして光が収まった時に私たちを待っていたのは

 

???「召喚に応じましたキャスターですじゃぁ、どうぞよろしくお願いいたしますじゃぁ」ウヘヘ

なんか……タコぼい生き物が見えるのは気のせいだよね

 

私が唖然としていると

 

オルガロリー「こんな訳のわからない生き物なんて、パラガス達の関係者でしょ!!」サスサス

お腹を擦りながら大声をあげる所長に

 

パラガス「腐☆腐、彼は私の部下の科学者でごさいます。彼はこの制御装置を作り上げた優秀な科学者でごさいます」

マジで!?……こんなタコにあんな装置が作れるのかよ!?

 

科学者「お久しぶりですなパラガス様。相変わらずキモいですじゃぁ」ウヘヘ

……ってパラガス嫌われてるじゃん!?

 

パラガス「ええええええ!?」

あ、パラガスも驚いてるから知らなかったんだ

 

メドゥーサ「何でもいいですが、誰か所長に胃薬をお願いいたします!!」

メドゥーサさんが声あげたので、所長の方を見ると

 

オルガロリー「う、うーん」

倒れているのであった。まぁ疲れているよね……って!?

 

ぐだ子「所長ォォ!!」

私の声が響くのであった

 

所長は医療室へと運ばれた後も召喚は行われ、その結果

 

マルタ「ハァ、まさか呼ばれるなんてね」

聖女マルタさんと

 

清姫「うふふ、やはりわたくしとマスターは繋がっているのですね(ハート)」

清姫であった。

 

やったねトランクス。出番が減るよ!!

トランクス「ハァッ!?」

 

この結果にメドゥーサも

メドゥーサ「これでオルガマリー所長も報われますね」

お腹を抑えながらも喜んでいた

 

ぐだ子「よし、所長の為にもとっとと特異点を修復しようか皆!!」

そう言って私たちは次の特異点の古代ローマへと向かうのであった




次回予告

悟空「オッス!オラ悟空」

悟空「やっぱし、レイシフトちゅうのは、慣れなよもんだな。オラ少し苦手だぞぅ」

ピッコロ「おい孫、遠くから何かが聞こえてきたぞ、これは!?」

次回 BrolyOrder やって来たぞ古代ローマ!!いきなり始まる戦い!?

科学者「コンピューターが弾き出したデータによりますとピンチのようですじゃ」

ぐだ子の新技について

  • 界王拳
  • 瞬間移動
  • かめはめ波
  • 気円斬
  • 魔封波
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