もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
次回なんですが、あるキャラらしい文章を考えるのに時間がかかりそうなので、投稿するのが遅くなる可能性がございます。
後しばらくの間、オルガロリー所長は出てきません。彼女を休ましてあげてくださいませ
ここは古代ローマ
無事にレイシフトをする事が出来たぐだ子達。古代ローマでの新たなる冒険が今始まろうとしている
私の名前はぐだ子 無事カルデアからレイシフトに成功したみたいなんだけど……?
ぐだ子「ドクター無事にレイシフト出来たんだよね?」
辺り一面自然しかないんだけど?……確か首都ローマに転移できるという話では?
ロマン「あれ確かにおかしいね?転送位地は確かに固定化したはずなんだけどなあ……えっとそこは首都ローマ郊外にあたる場所のようだ」
マシュ「転送座標の調整ミス……ですか? では時代については?」
ロマン「時代は正しいよ。特異点の存在する1世紀で間違えないよ」
ほ……良かった。無事にローマに着いたみたいだね
ピッコロ「フン、そんな事よりもお前達上を見ろ!!」
ピッコロさんに言われるままに上を向くと
マシュ「あの光の輪。フランスの空に存在していたものと同一と思われます」
さてどうしようかな?
ブロリー「取り敢えず、破壊ですかぁ?」
ぐだ子「うん、お願いしようかな?」
もう面倒しね。
ブロリー「フフフ、了解した!!」ピカァァ
伝説のスーパーサイヤ人へと変身をするブロリー
そしてブロリーが気弾を光の輪に向けて放とうとした瞬間
パラガス「落ち着けぇぇぇ!!落ち着くんだァァァ!!」ピカァァァァ!!
制御装置を起動させるパラガスと
マルタ「あぁ、もうあんた達何時までもふざけんなっうの!!」
素の状態でぶちギレる聖女様の姿があったのであった
ぐだ子「で、でも……あれ怪しいですしね。そのはい」
マルタねぇーさんの迫力にしどろもどろになっていると
科学者「パラガスの言うとおりですじゃ、コンピューターが弾き出したデータによりますと、あれを今壊すのは危険ですじゃ!!」
そ、そうなのか。で、でも
ぐだ子「ブロリーがああなっちゃてるよ」トオイメ
そこには
ベジータ「ガハ」
岩盤に叩きつけられたベジータ
ピッコロ「く、くそ化け物め」ボロボロ
地面に倒れているピッコロさん
トランクス「……」チーン
いつの間にか死んでるトランクス
悟空「ハァ…ハァ、このまま負けるわけにはいかねぇ!!」
まるで主人公のようにボロボロになりながらも立ち上がる悟空と
ブロリー「よく頑張ったとうとう終わりィの時のようだぁ!!」ニヤリ
それを迎え撃つように立ちはだかるブロリーであった。おそらくパラガスが居ないことから、殺られたんだろうね。南無
科学者「問題ありませんぞ、コンピューターが弾き出したデータによりますとこの近くで戦闘が行われているようですじゃ。そこにブロリーを行かせれば問題解決ですじゃ!!」ウヘヘ
成る程、流石は科学者だね♪早速ブロリーに聞こえるように大声で伝えようか♪
ぐだ子「ブロリー!!あっちで戦闘が行われているようだからそこで暴れてきて良いよ!!」
そう伝えると
ブロリー「?」
どうやら聞こえたみたいだけど、理解できてないみたい
ブロリー「……………ッハ!?」
あ、理解したようだね
ブロリー「フフフ、流石はマスターと褒めてやりたいところだぁ!!」
ブロリー「早速、クズ共を血祭りィにしてコヨットォォ!」
そう言い残し、飛んで行くブロリー
ぐだ子「ふぅ、なんとなったね♪」
いやーめでたし、めでたしだね♪
マルタ「そんなわけないでしょ!!とっととブロリーを追いかけろっっうの!」
で、ですよね。
ぐだ子「よしマシュ、取り敢えず仙豆を皆に食べさせて直ぐにブロリーの元に向かうよ!!」
マシュ「は、はい!!」
こうして私たちは急いで支度をするのでした。まぁ間に合わないよね(トオイメ)
次回予告
悟空「オッス!オラ悟空」
悟空「ブロリーの奴、派手に暴れすぎだぞぅ!少しは手加減ぐらいしろよな!」
ブロリー「手加減ってなんだぁ?」
パラガス「ブロリー……お前という奴は」トオイメ
次回 BrolyOrder 可憐なる少女参上!!余こそはローマ皇帝だぞ!!
科学者「コンピューターが弾き出したデータによりますと間違いないないですじゃ」ウヘヘ
ぐだ子の新技について
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界王拳
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瞬間移動
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かめはめ波
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気円斬
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魔封波