もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
ここの所急な仕事等で忙しかったのですが、それよりもスランプと言いますか何と言いますかで、まったくネタが思い付きませんでした。そのせいで、皆様には大変お待たせしてしました。コレを投稿し終えたら、続きを考えますので、明日には投稿出来ると思います
ここは古代ローマ
無事にレイシフトに成功したぐだ子達の頭上には、またしても光の輪が存在していた。明らかに怪しい物を破壊しようとするぐだ子とブロリーだったが、科学者によって止められる。しかしブロリーはもう暴走状態になってしまっていたのであった
私の名前はぐだ子 なんだか一週間近く空いたような気がするけど……うん、今はそんな事よりも
マシュ「先輩、ベジータ先生達も復活しましたので早く向かいましょうか!!」
暴走状態のブロリーをスッキリさせるために、近くであった戦闘にブロリーを向かわせちゃったんだよね
パラガス「そうでございます。このままだとこの特異点そのものが何もかもおしまいになってしまいます」トオイメ
ハイライトオフのパラガスがそう言ってきたけどねぇー
ぐだ子「いやいや、流石にブロリーでもそこまでは……
しないでしょうと言おうとしたら
科学者「パラガスの言うとおりでございますじゃ、コンピューターが弾き出したデータによりますと、間違えなく特異点が
真剣な声?でそう伝えて来たけど
ぐだ子「ブロリーが特異点を破壊尽くすなどとそのようなことがあろうはずが……
ウワァァァァ!!!
デデーン
悲鳴の声と
ぐだ子「悟空、早速瞬間移動でブロリーの元に向かうよ!!……ぐずぐずするなァァァどうなっても知らんぞォォ!!」グワァ
全く何をぐずぐずしているだよ皆!!
そして悟空の瞬間移動でブロリーの元に着いた私たちを待っていたのは、
???「うむうむ、貴公が何者なのかはわからぬが、それ以上に今の戦いぶり、評価するぞ」
ブロリーを褒める可愛らしい女の子と
ブロリー「フフフ、そうですかぁ?もっと褒めて、褒めて!」
褒められて喜んでいるブロリーの姿であった。ホ…どうやら無事にスッキリ出来たみたいだね♪
ぐだ子「お……」
トランクス「オーーーイ」
ブロリー達に声をかけようとしたら、トランクスに被せられたけど……今の私はこんな事ではキレないよ
ぐだ子「まった……」
トランクス「まったくこのイケメンスーパーセイバーである。この僕に迷惑をかけやがって」
……我慢 我慢♪
ぐだ子「まぁ無事で……」
トランクス「まぁ無事で良かったですよ、てっきり特異点まで破壊尽くすと思ったが、そんな事はなかったようだなぁ。まぁそんなことをしていたらこのイケメンスーパーセイバーである僕が成敗していたがな」ドヤァ
ハハハ……プツーン
~BGM 運命の日〜魂VS魂〜(悟飯ぶちギレBGM)〜
ぐだ子「いい加減にしやがれよこのウザンクスがァァァ!!!」ウォォォォ!!
ぐだ子「喰らいやがれェェ……コレが私の魔閃光だァァァ!!」
そして、私はピッコロさんとの修行の成果である必殺技をトランクスに向けて放つのであった
トランクス「ウワァァァァ!!!」
どこかに吹き飛ばされていくトランクス……よし!
ぐだ子「ハァ…ハァ、まったくでしゃばりにやがって……まぁいいや、ブロリーえっとそちらの可愛らしい女の子はいったい誰かな?」ニッコリ
気を取り直して聞いてみると
ブロリー「(なんて奴だぁ)……オレも知らないです。はい」
なんか引かれている気がするけど……気のせいだよね♪
ぐだ子「そうなのね♪……ではお聞きしても良いでしょうか?」ニッコリ
そう彼女の方を向いて聞いてみると
???「色々と聞きたいこと等あるが、まぁ良い。まずは、余からだ。余こそ━━」
???「真のローマを守護する者。まさしくローマそのものである者」
???「必ずや帝国を再建してみせる。そう、神々・神祖・自身、そして民に誓った者!」
???「余こそ、ローマ帝国第五代皇帝、ネロ・クラウディウスである━━━!」
……何……だと……
次回予告
悟空「オッス!オラ悟空」
悟空「ピッコロ、流石だなたった3日間であんなにマスターを強くするなんてなぁ」
ピッコロ「フン、あれは俺が鍛えた成果ではない、あいつのもっている真の力だ」
悟空「まぁそんな事よりも見てみろよ、スゲェーぞぅコレ!!」
次回 BrolyOrder やって来たぞ華の都ローマ!!
悟空「こりゃ、腹イッパイに食えそうだぞぅ!!」
ぐだ子の新技について
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界王拳
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瞬間移動
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かめはめ波
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気円斬
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魔封波