もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
ここは古代ローマ
悟空の瞬間移動を使いブロリーを追いかけたぐだ子達を待っていたのは、なんと可愛らしい女の子であった。しかしこの少女こそがローマの皇帝であったのであった
私の名前はぐだ子 暴走しちゃったブロリーを、近くの戦闘が行われている場所に送り込むまでは良かったんだけど、このままだと特異点ごと破壊しちゃうと聞いて慌てて向かったんだけど
ネロ「余こそ、ローマ帝国第五代皇帝、ネロ・クラウディウスである━━━」
……何……だと……
ぐだ子「ま、まさかいきなりローマの皇帝様に出会えるとは……このぐだ子の目を持ってしても見抜けなかったわ!!」グワァ
なんだか今回も早く片が付きそうだね
ロマン「いやいやいや、ぐだ子ちゃんそれよりもネロ皇帝が女だったことに驚こうよね!!」
ハァ……やれやれだね
ぐだ子「何を言い出すかと思えば……別に良いでしょうこんなに可愛いんだからさぁ!!」ビシィ
まったく知らんのかね、この世は可愛いが正義なんだよ!!
ネロ「うむうむ、なかなか良いことを言うではないか。その腕前と良い、ますます気に入ったぞ!」ニッコリ
いやぁー照れるねぇ
ぐだ子「じゃ、じゃあもう一丁やっちゃおうかな」テレテレ
よーしやるぞ!!……そう意気込でいると
トランクス「やめて下さい!!このままでは特異点が特異点そのものがァァァ!!」
そう言って私の前に現れる
ぐだ子「そのまま動くなよトランクス!!……魔閃光!!」ボフゥ
……アレ?
ぐだ子「もう一回……魔閃光!!」ボフゥ
……やっぱし出ない。な、なんでや!?
ピッコロ「当たり前だ、ぐだ子お前修行中でもなかなか出来なかった技だと言うことを忘れていないか?」
うげぇ、そう言えばそうやったわ
ピッコロ「アレはお前が怒りで真の力を解放したからこそ成功したという事を理解しておくんだな!!」
は、はい
ぐだ子「調子に乗ってスイマセンでした!!」ペコリ
ピッコロさんに謝っていると
トランクス「やーい、おしり ペンペン!!」
そう言って、一瞬子供の姿になって尻を出して挑発するトランクス………………うん、◯す
ぐだ子「魔閃光ォォ!!」ビュォォォォン!!
トランクス目掛けて、魔閃光が飛んでいくが
トランクス「はい!!」ヒラリ
距離もあったため、避けられてしまう。……チッ
避けられてしまった魔閃光はそのまま飛んでいき、そして
ネ、ネロォォォォォォ!!!
叫び声と共に着弾音が聞こえた………………
ぐだ子以外の全員「………………」
周りの視線が痛いです。はい
ぐだ子「………………てへ♪」コッン
ぐだ子以外「てへ、ですむかァァァ!!」
(マシュ「てへ、じゃないです。先輩!!」)
ぐだ子「ですよねぇ ごめんなさい!!」
私の謝る声がローマに響くのであった
はしゃぎすぎたぜ♪
後編に続く
ぐだ子の新技について
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界王拳
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瞬間移動
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かめはめ波
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気円斬
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魔封波