もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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今後のBrolyOrder ですが、第一部はこのまま続けます。しかし1.5部と第二部は今後のfgoのストーリー次第ではやらないことに決めました


やって来たぞ華の都ローマ!!後編

マルタ様とピッコロさんからありがたいお言葉をもらった後、私たちはネロ皇帝の軍と一緒に都へ向かう中で、私たちについての説明をしながら進んでいると

 

ネロ「見るがよい、しかして感動に打ちふるえるのだっ!これが余の都、童女でさえ讃える華の帝政である!」

どうやら無事にたどり着いたみたいだね……ってこれは凄いね

 

ぐだ子「なんかみんな笑ってますね!」

それだけ平和な生活が出来ていると言うことだよね

 

ネロ「うむうむ、そうであろう、そうであろう。なにしろ世界最高の都だからな!」ドヤァ

まるで自分が褒められたように喜んでいるネロ皇帝に兵士の一人が声をかける

 

兵士A「報告します!!孫悟空と名乗る男が食い逃げをしたそうです。しかも十軒ほど被害が出たそうです!!」

へぇ悟空がねぇ……ってハァァァァァ!?

 

しかし報告はまだまだ続くようで

 

兵士B「ご報告します!!M字ハゲの変質者が現れたようで、子供に話しかけている模様です」

わ、私の知り合いにM字ハゲなんていませんし(震え)

 

兵士C?「申し上げます!!伝説のスーパーサイヤ人が現れました!!」

伝説のスーパーサイヤ人なんていませんし……って

 

ぐだ子「お前はエネミーだろうがァァァ!!」ブチ

なんか混じっていたエネミーを瞬殺で片付けた私は

 

ぐだ子「ブロリー!!この都に被害を出さないようにクズ共を外で血祭りにしてきて!!」ピカァァァァァァ

あまりにも腹が立つてしまいつい令呪を使ってブロリーにお願いすると

 

ブロリー「了解した!」ビュォォォォン

そう言ってトランクスとピッコロを掴みながらクズ共をサーチアンドデストロイしに行くブロリー

 

しばらくたった後

デデーン

 

……どうやら悪は無事に滅んだようだね

 

ぐだ子「皇帝陛下、賊は無事に成敗いたしました」ペコリ

まったくどこの世界にもクズはいるんだね

 

ぐだ子「本当に許せないよねマシュ?」

マシュもそう思うよね♪

 

マシュ「先輩流石に無理があります。素直に謝りましょう」アセアセ

……ですよねぇ

 

ぐだ子「うちのバカともが本当にすんませんでした!!」ドケザァ

渾身の土下座を披露する私に

 

ネロ「うむこの件についても話をするためにも一度余の宮殿に行こうではないか」ポン

肩に手を置いてきた皇帝陛下の顔を見ると可哀想な娘を見る目をしていたのが悲しくなったよ

 

 

…………

 

ネロ「━━━さて。余のローマは、今、危急の時にある」

ネロ皇帝に連れてこられた宮殿で私たちは今のローマの状態について説明がされた。その事から今の状態がかなり不味いということがわかったんだけど

 

ロマン「まさか帝国の半分の領土がもう奪われているだなんて」

 

マルタ「しかもその『皇帝』を名乗る連中の首都すらわからないなんて……かなり不味いわね」ムムム

マルタの姉御の素が出てしまうほどに追い込まれているなんて

 

ぐだ子「かなり不味いねこれは。一先ず整理して見ようか」

 

ぐだ子「ある日突然現れた、連合ローマ帝国は瞬く間にローマ帝国の半分の領土を奪って見せた。そしてこっちに向かってどんどんと攻めて来ている。けれどこっちは相手の場所が分からなくて攻めきれない……これでいいかな?」

 

ネロ「うむ残念だがその通りである。あやつらは既に死した筈の我が叔父……カリギュラを名乗る賊によって、余の軍勢はかなりの苦戦を強いられていたのだが……」

そこまで言って私の方を見てくる

 

ネロ「ぐだ子の放った魔閃光なる技、あの時余の名前を叫ぶ声が聞こえたであろう?おそらくあれがカリギュラであった」

え!?

 

ぐだ子「そうなんですか!?」

誰かに当たったのはわかっていたけど、まさかサーヴァントぽい敵に当たっていたなんてビックリだよ

 

ネロ「うむ余があの声を聞き間違える筈がないのでな……感謝するぞぐだ子。これでかなり敵の戦力を落とせたぞ」

そう言って頭下げてきたけど

 

ぐだ子「いやいやそんな頭を上げてくださいませ皇帝陛下」アセアセ

偉い人に頭を下げられるなんて……どうしよう打ち首とかなんないかな!?

 

そんな事を考えていると皇帝陛下が話はじめた

 

ネロ「本来ならば余と余のローマだけで連合ローマ帝国を討ち滅ぼすべきなのだが、余には僅かな手勢のみ」

 

ネロ「口惜しいが……思い知らされた。最早、余ひとりの力では事態を打破することはできまい」

 

ネロ「故に、だ。貴公たちに命じる、いや、頼もう!」

そして私とマシュを見つめてながら

 

ネロ「余の客将となるがよい!客将とならば貴公たちの目的の聖杯とやらを入手するその目的、余とローマは後援しよう!」

そう言ってきたのであった。聖杯探しを手伝ってくれるのかぁ……うん

 

ぐだ子「こちらこそよろしくお願いいたします!!」

迷う必要なんてないよねこれは♪

 

こうして私たちのローマでの1日目は終わっていくのであった……ちなみにブロリーはまだ外で暴れていたようでそのおかけで攻めてきた連合ローマ帝国は壊滅したそうです。やったね敵が減ったよ♪(トオイメ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回予告

悟空「オッス!オラ悟空」

悟空「オラたちがブロリーと戦っているうちに次の目的地が決まった見てぇだぞベジータ」

ベジータ「ダニィ!?……それでカカロット何処に行くんだ?」

悟空「へへぇ……忘れちまった」ヘラヘラ

ベジータ「ダニ……ふぉぉぉう!?
ビュゥゥーーードォォン

ブロリー「いちいちうるさいです」グイグイ

次回 BrolyOrder 新たな仲間は筋肉!? ガリア奪還大作戦!!

ベジータ「俺が何をしたというんだ」(岩盤に叩きつけられている)

ぐだ子の新技について

  • 界王拳
  • 瞬間移動
  • かめはめ波
  • 気円斬
  • 魔封波
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