もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
ここは古代ローマ
首都ローマにて1日目を終えたぐだ子たちは、ドクターからの指示に従い霊脈があるとされるエトナ火山へと朝から向かいうことになった。しかしピッコロに先に向かってもらい悟空の瞬間移動を使うことで直ぐに解決し帰ってきたのであった
私の名前はぐだ子 朝早くにドクターに起こされた私たちは、霊脈があるとされるエトナ火山に向かうように指示されたんだけど……
ぐだ子「ぶっちゃけ、誰かに先に行ってもらって悟空の瞬間移動を使えばよくない?」
私のこの一言で霊脈の確保は一瞬で解決してしまったのであった。……うん二度寝したいなコレは……しようかなと考えていると
ネロ「おおっここに居ったか、これからガリアへと遠征を行おうと思う!」
……さよなら惰眠、こんにちはシリアス
ネロ「無論。余、自らが出ねば意味がない。苦戦する配下を助けつつ鼓舞するのが目的だ!」
ネロ「ぐだ子とマシュには供を頼みたい。どうだ来てくれるな?」
そう聞いてこられたので、
ぐだ子「あのどういう風に向かわれるのですか?」
聞いてみると
ネロ「ん? それは勿論馬を使って行くつもりだぞ。心配するでない今からならば、昼過ぎには着くであろう」
ハァ……ですよねぇ。そしてネロ皇帝に悟空の瞬間移動について説明をするのであった
その結果から言おう
マシュ「先輩一緒に頑張りましょう!!」
張り切っている可愛い後輩と
ブロリー「マスターと親父ィたち以外の目に映る奴らは血祭りィし放題ですかぁ……フフフ楽しみです」ニヤァ
破壊と血祭りィし放題の状況に喜んでいるブロリー。そして
パラガス「マスター……可哀想だがこれも運命です」腐☆腐
そう言って肩に手を置いて来るパラガスと私の四人で先にガリアへと向かうことになりました
ぐだ子「ハァ……なんでや?ほんまなんでなんやろうな」トオイメ
こうなった理由としては全てあの
〜数分前〜
瞬間移動を知った皇帝陛下は早速使おうと言われたので、誰がガリアまで行こうかという話になったときに
ベジータ「ならばマシュお前がガリアへと先に向かんだ……その間に出てくる敵を倒して進めば少しは修行になるだろう」
この発言のせいでピッコロさんも
ピッコロ「ならばぐだ子昨日の罰として、お前もついて行け」
なんて言われてしまい私も行くことになってしまい。もしなんかあってもいいようにブロリーとパラガスもついて行くことになったという訳です。はい
〜回想終了〜
━━なんて考えながらも舞空術を使い飛びながら、敵を見つけたらブロリーが血祭りィしながら進んでいると
ロマン「ぐだ子ちゃん!!皇帝陛下から聞いた地点にまもなく着くよ!」
ホウ……どうやらブロリーが暴走しないでたどり着いたね♪
そして私たちは、テントなどが貼っている野営地に降り立つのであった
後編に続く
ぐだ子の新技について
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界王拳
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瞬間移動
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かめはめ波
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気円斬
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魔封波