もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
それでは前書きです
〜今から数分前のガリアの付近にて〜
連合兵A「申し上げます、皇帝陛下。敵軍によって首都ローマに向かっていた兵が全滅したとのことです!」
連合兵A「恐らくは、皇帝陛下の仰っていた『特別』な敵将によるものと思われます」
連合兵が報告した相手はとてもふくよかな人物であった。
???「そうか」
その報告を受けて彼は、少しも動じた様子が見られなかった
連合兵A「は。如何いしましょう?」
???「どうもせん。放っておけ」
???「サーヴァントの相手はサーヴァントにしか勤まら……」
最後まで言い切る前に兵士が慌てて走りよってくるのであった
連合兵B「皇帝陛下!!空から敵が……」
彼が報告しようとしていたときに
デデーン
彼はデデーンされてしまうのであった。そして
ブロリー「フフフ、お前たちが飯を出す気がないというのなら、俺はこの都市を破壊し尽くすだけだぁ!!」
ブロリーがふくよかな人物の前に降りるのであった
???「…ふむう………参ったな……コレはサーヴァントでも相手にならないな」ハイライトオフ
そう言って剣を落としてしまうのであった
ここは古代ローマ
ガリア遠征しようとしていたぐだ子たちは、無事にガリア遠征兵たちがいる野営地に到着するのであった。野営地にてネロの味方をしているサーヴァントであるブーディカとスパルタクスと出会う。しかし彼女らと交流している間にブロリーたちがガリアに向かっていたのであった
私の名前はぐだ子……って、今はその場合じゃないや!!
ぐだ子「直ぐにガリアに向かわないと!!」
マシュ「お供します先輩!!」
そう言って舞空術を使って向かおうとしていた私とマシュに
ネロ「い、一体何が起きておるのだ!?ぐだ子よ説明してくれぬか?」
休憩をしていたネロ皇帝も今の襲撃音に気がついたようで、私たちに聞きに来たんだけど
ぐだ子「ごめん皇帝陛下、今は説明している暇もないんだよ!」
ぐだ子「早くしないとガリアが、ガリアそのものが無くなってしまうかもしれないんだよ!!」
そう伝えて飛んでいこうとする私に
ネロ「ならば余も連れていくのだ!」
そう言って飛び乗ってきたネロ皇帝陛下を連れて私たちはガリアへと向かったのであった
そして私たちは、大体十分ほとでガリアへと着くのであった。そこで私たちを待っていたのは……
悟空「…………」ガツカツ
ベジータ「…………」ガツカツ
ブロリー「…………」ガツカツ
飯をガツガツと食べている悟空、ベジータ、ブロリーたちと
パラガス「ムスコです。如何かな?」腐☆腐
トランクス「僕の様なスーパーイケメンサイヤ人であり、最優セイバーであるのトランクス様と一緒に行きませんか?」キラーン
ナンパしているゴミ共を見た私は
ぐだ子「令呪を持って命じる!!お前ら歯をくいしばってそこに整列ゥゥゥ!!」ピカァァァァァァ!!
サイヤ人たち「は、はい!!」
そうして整列した
……
…………
………………
ぐだ子「そ れ で、どうしてこうなっているのか説明してくれるかな。かな」ニッコリ
笑顔で聞いてみると
ピッコロ「落ち着けぐだ子。確かに孫たちが派手に暴れだが、それでもガリア事態には最小限の被害すらも出していないのだからな」
……突然現れないで下さいよピッコロさん
ネロ「うむ、余が見た限りでも、食料以外では被害など出ていないようだぞ」
ホ……良かったぁ
悟空「だからよぉマスター。もう許してくれよな」(正座中)
ベジータ「まったくだ、俺たちだってそれぐらいは考えていることすらわからんのか」(正座中)
トランクス「まったくです。この以下略……」(正座中)
パラガス「その通りでございます。我々はマスターの為と考えて行動したまででごさいます」(正座中)
へぇーそんな事を言うんだね
ぐだ子「まだ反省してないみたいだね」ニッコリ
〜BGM 悲しみの向こうへ〜
ぐだ子「ふふふ…まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだねサイヤ人は」ゆらぁ
ぐだ子「あんたたちの体中の関節を極めて極めて極めぬいて……」ニッコリ
ぐだ子「肉骨粉にしてあげようか?」ハイライトオフ
正座中のサイヤ人たちを見つめていると
サイヤ人「す、すんませんでしたァァァ!!」
土下座をして謝ってきたんだけど、さてどうしてやろうか
マシュ「せ、先輩そ、それぐらいで許してあげしょうよ」ガクガク
マシュが震えながらそう言ってくるので、しぶしぶ許すことにしてあげるか
ぐだ子「まぁいいや、それでピッコロさん。ただ飯欲しさにガリアに向かったんじゃないですよね?」クルン
ピッコロさんの事だし何か意味があるよね♪そう思った私は首だけをピッコロさんの方に向けて聞いてみた
ピッコロ「あ……あぁ。マスターの言うとおりここに居た敵のサーヴァントから情報を得ることが目的だ」
うんうん流石はピッコロさんだね♪
ぐだ子「それで何か分かりましたか?」
ピッコロ「いや、奴は自分もまたサーヴァントとして召喚され、命令されていただけであり俺たちに教えられる情報などないとな」
そうか、それは残念だね
ネロ「敵の正体と拠点は見つけられらなかったのは残念であるが、それでもこのガリアを犠牲もなく取り戻されたことを一先ず喜ぼうではないかぐだ子よ」
さっきまで何故か震えていたネロ様(もう面倒しネロ様で)がそう声をかけてきた……きっと寒かったんだよね。うん♪
ぐだ子「まぁそうだよね。なら野営地に戻ろうか!」
私たちが準備をしようとしていると
パラガス「お待ち下さいませマスター!」
あん?何か言ってきたけど無視しようかな♪
パラガス「ええええ!?」
パラガスうるさいよ!!
パラガス「Door!!」
しまった。つい殴っちゃった
パラガス「さ、最後まで話を聞けェェ!!」ハァ ハァ
……しょうがないなぁ
ぐだ子「それでどうしたのパラガス?」
どうせ下らないことでしょう。なんて思っていたら
パラガス「このガリアで聞いた話なのですが……」
パラガスが勿体振っていると
ならず者「申し上げます!!地中海のある島に古き神が現れました!!」
見事にセリフを取られるパラガスなのであった……って古き神ってなにさ!?
後編に続く
ぐだ子の新技について
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界王拳
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瞬間移動
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かめはめ波
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気円斬
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魔封波