もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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最近スランプというかなんと言いますか、面白くかけているのか自信が持てず書くのに少し苦労しています。もし何か感想などあれば、是非お願いいたします。


女神様降臨!!どうしたメデューサ? 後編

アンゴルから聞いた古き神の噂をガリアの人々に聞き回った結果。聞く人聞く人みんなが、古き神の噂を知っているようだったんだけど、実はよく知らないという更に謎が深まる結果にぐだ子の好奇心をくすぐられるのであった

 

ぐだ子「それで、その古き神ってなんなのよ」ソワソワ

何だろうこの怪しさ満載の噂に私以外にも

 

ロマン「何だろうねえ。ちょっと気になるフレーズだよね。古き神というぐらいだから、神代のものかな」ワクワク

ドクターも興味津々の様子だね ウンウン分かるよその気持ち

 

ネロ「うむ、こう何度も聞いてしまうと気になるな。」

そうですよね。流石はネロ様、人の心がわかりますね♪

 

ロマン「う~ん、気になるねえ。僕としてはとっても気になるところだ!」

 

ローマ「ぐだ子ちゃんは……ってその様子だと聞くまでもなかったみたいだね」

は?……何を言ってるのかなドクターは!

 

ぐだ子「いやいやいやドクター、そこは分かっていても聞くべきでしょ!!そんなんだから所長がいるときは出番が少ないんだよ!!」

……ってアレ?最後の方は何を言ってるのだろう私?

 

ロマン「ぐはぁ!?……い、今のは効いたよぐだ子ちゃん」ハァ ハァ

何故か弱っているドクター……どうしたんだろうね?

 

マシュ「それでマスター如何いたしますか?その噂の島に向かいますか?」

うーん、私個人としては行きたいんだけどねぇ

 

ぐだ子「でもなぁ、今は敵の情報も無いわけだしなぁ。こんなことしてる間に敵にローマとかを攻められたりしたらと考えるとねぇ」ウーム

私のワガママでローマを危険にらすわけにもいかいよねぇーと悩んでいる私にネロ様が

 

ネロ「その心配はないぞぐだ子よ!!野営地にいた兵士たちに既に文でローマに戻り、守備にあたるように命じておいたのでな。少し位の寄り道など問題ないぞ!!」ドヤァ

……そのドヤ顔は反則でしょ ヤバイわ一瞬お持ち帰りとか考えてしまった。ネロ様恐ろしい人!!

 

ピッコロ「ならば俺もローマに残っていよう。何かが起きれば気を解放すれば、孫の瞬間移動で直ぐに戻ってこれるだろうしな」ドヤァ

……ピッコロさん。

 

ぐだ子「今はドヤ顔しないで下さいネロちゃまのドヤ顔が汚れますから」

つい本音を言ってしまった私に

 

ピッコロ「クソマァ!」

あまりのショックでぶっ飛んでいくピッコロさんであった。

 

……

…………

………………

 

ぐだ子「ピッコロさんもローマに向かったようだし、それじゃあ向かおうかね♪」ワクワク

 

ベジータ「早速古き神を成敗しに行く!後に続けブロリー」

 

ブロリー「フフフ、まずはカカロットから血祭りィにしてやろう!」

 

悟空「バカな事言ってねぇで、働けぇ」

 

ブロリー「はあ?なにいっちゃってんだぁコイツ」

 

トランクス「父さん、もっと情報を集めてからでも……」

 

ベジータ「ブロリー、カカロットなど放っておいて早く行くぞ!」

 

ブロリー「はい」

 

トランクス「ハアッ!?」

 

ぐだ子「……うん。バカともは放っておいて早速向かおうか♪」

そうしてマシュがネロ様を担いで舞空術を使おうとしていた時突然通信が開いて、そして……

 

メドゥーサ「ちょっと待ってください!!」

所長の看護をしていた筈のメドゥーサが突然大声で通信をしてきたことに驚きを隠せない私たちは少し固まってしまったけど

 

ぐだ子「ど、どうしてでしょうか?メドゥーサさん」

何とか言葉を話せたけど、敬語になっちゃったよ

 

メドゥーサ「いいですか、その島に行くことにだけは駄目です。理由は分かりませんが絶対駄目です!!」ハァ ハァ

全力走ってきたばかりのようで、息切れしながらそんな事を言って止めようとしているみたいだけど

 

悟空「メドゥーサ、オラたちがいるんだからよぉ、でえじょうぶだろ」ヘラヘラ

 

ベジータ「カカロットの言うとおりだ。その古き神などと呼ばれるやろうでも負けるはずなどない。何故なら……俺は…スーパーベジータだからな」ドヤァァァァァ

 

トランクス「はい、僕も……ぐはぁ!!」

ブロリー「はい、ブロリーもそう思いますYo」

 

パラガス「ブロリーたちの言うとおりでございます。我々がいて危険などとそのようなことがあろうはずございません」腐☆腐

サイヤ人たちはよりやる気になっちゃっているよ

 

ぐだ子「まぁ待ってよ皆、あのメドゥーサのこんなに慌てているなんて……」

 

メドゥーサ「ホウ……分かって頂けましたかマスター」

 

ぐだ子「こりゃあ、なんかあるぞ!!早速行こうかぁ!!」ワクワク

 

メドゥーサ「!?」

そして私たちは舞空術を使って、古き神が現れたとされる地中海の島へと向かうのであった

 

そして到着した私たちを待っていたのは

 

???「ご機嫌よう、勇者のみなさま。当代に於ける私のささやかな仮住まい、形ある島へ」

そこに待っていたのは

 

ベジータ「ロリィきたァァァ!!」チャァァァ

 

女神様の様な可愛らしい少女が待っていたのであった

 

 

 

 

 

 




次回予告

悟空「オッス!オラ悟空」

???「フフフ、何処からか妹の匂いがしますね」ニッコリ

悟空「オラ妹じゃねぇ、孫悟空だぁ!!」

ベジータ「カカロット!!ロリィの邪魔をするんじゃない!!」

悟空「ぐはぁ!!」

???「フフフ、面白い方々なのね。貴方たちなら頼めるかしらね」ニッコリ

次回 BrolyOrder 女神様の試練!!意外なる再開!?

ベジータ「俺は……スーパーロリータだぁ!」ドヤァァァァァ

ぐだ子の新技について

  • 界王拳
  • 瞬間移動
  • かめはめ波
  • 気円斬
  • 魔封波
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