もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
今からセプテム編が完結するまで投稿しますので日曜日の夜までには終わるように頑張ります
ここは形のある島
ガリアへと勝手に向かったブロリーたちを叱りつけたぐだ子は、野営地へと帰ろうと準備をしていたのだが、パラガスから古き神の噂を聞いたことで興味を抱き向かうことを決意したのであった。
私の名前はぐだ子 パラガスから聞いた古き神が現れたという噂に興味を抱いた私たちはメドゥーサの止める声を無視して古き神がいるとされる島に向かうったんだけど、そこに待っていたのは………
ベジータ「ロリィィィィきたァァァ!!」チャァァァ
ベジータの好みそうな可愛らしい少女が私たちを出迎えてくれた
ベジータ「フフフ、ロリィ……早速だか俺とやr……ふぉおお!」
ピュゥゥゥーーードーーーン!!
ブロリー「クズがそんなに岩盤ンンンに叩きつけられたいのかぁ?」ニギニギ
ブロリーもう叩きつけているよ……まぁナイスだけどね
???「ふふ、あら、あら。どんなに立派な勇者の到来かと思ったんだけど」ニッコリ
何だろまるで値踏みされた気がする
???「サーヴァントが混ざっているだなんて、驚きました。残念だわ、人間の勇者を待っていましたのに」ハァ
ブロリー「俺がサーヴァント?……フフフ違う俺は悪魔だぁ!」
トランクス「ウーーーーソです!彼は間違えなくサーヴァントなんですッ!ハイハイ!」
まぁトランクスたちは無視して、彼女の方に集中しようかな♪
トランクス「ハァッ!?」
マシュ「この気配は━━━」
知っているのか、マシュ
ロマン「何てこった。これは……こんなことがあるのか!反応からすれば確かにサーヴァント。しかし、違う!」
それってもしかして彼女が……!?
ロマン「数値で計測できるほどの神性……!これは、彼女は間違えなく神なんだ。いいや、女神!」
なんやてドクター!ほんまかいな!?……ってしまった関西弁擬きになっている私に彼女が話しかけてきた
???「ええ、そう。私は女神━━名は、ステンノ」
ステンノって確か……
ステンノ「ゴルゴン三姉妹の一柱。古き神、と呼ばれるのはあまり好きではないのだけれど。でも、それでも構わなくてよ。確かに貴女たちからすれば過去の神なのでしょうし」
ステンノ「どうか好きにお呼びになってくださいな、みなさま。私の美しさは時間に依るものではありませんもの……ねぇメドゥーサ」ニッコリ
メドゥーサ「は、はい勿論でごさいます上姉様!」ビシィ
あぁやっぱりメドゥーサのお姉さんだったのか
ステンノ「フフフ、彼女たちからメドゥーサの匂いがしたから、もしかしてとは思ったのだけど、まさか本当にいるなんてね」ゴゴゴコゴゴ
笑顔なのに何だろ震えが止まらないよ
ステンノ「まさかメドゥーサが私から隠れようなんてこと……あり得ないわよね」ニッコリ
メドゥーサ「そ、それは……」アセアセ
ステンノ「ふふ、困ったメドゥーサね。姉に妹が隠し事なんて出来ないと何度言えば分かるのでしょう?……本当。物覚えの悪い娘ね。悲しいわ、いったい誰に似たのかしら」
メドゥーサ「…………」シクシク
ステンノ「聞こえましてよ、メドゥーサ」
ぞくっ……っていやいやいや、今メドゥーサ何も言ってないですよね!?
マシュ「(あっ今、ぞくっとしました)」
ネロ「(余もぞくっとしたぞ!)」
どうやら二人とも同じようだね
メドゥーサ「ひっ、ひぃ!? なにも言ってません!?」ガクガク
ぐだ子「あ、あのう女神様、どうかそのぐらいでお許して下さいませ」
流石に可哀想やし助け船を出そうと思った私は女神様に話しかける
ステンノ「あら貴女には関係ありませんでしょ?」
うぐぅ、まぁせやなけど
ぐだ子「関係ならあります!私はメドゥーサのマスターですから、サーヴァントの不始末はマスターである私の不始末です!」
ふぅ……決まった
メドゥーサ「ま、マスターそれはいけません!」
ステンノ「そう……本当ならメドゥーサに妹が姉に叛くとどうなるか身体で教えてさしあげようと思っておりましたが、そこまで言われるのでしたら貴女が代わりになってくれるのかしらね♪」
あ、あれぇ。おかしい私の思っていた展開と違うぞぅ?
ぐだ子「え、えっと、その……あのですね」アセアセ
どうしよう、というか身体で教えるってなにさぁ!?
私が慌てている姿を見た女神様は
ステンノ「ふふ、冗談よ。そ の か わ り と言ってはなんですが、私のお願い聞いてもらえますか?」
ぐだ子「は、はい」
何だろ嫌な予感がするね
中編に続く
ぐだ子の新技について
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界王拳
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瞬間移動
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かめはめ波
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気円斬
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魔封波