もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

54 / 77
すいません予想より長くなってしまったので中編にさせて頂きます。ご迷惑お掛け致します。

ぐだ子たちがステンノ様と会話していた頃

ベジータ「駄目だ、勝てるわけない」orz

悟空「甘ったれているじゃねぇぞ、ベジータお前がブロリーを倒すんだ!!」

ベジータ「俺に指図をするなァァァ!! 俺は逃げるんだァァァ!」チャァァァ

悟空「サイヤ人の面汚しがァァァ、お前の出番だぁブロリー!」ビシィ

ベジータ「ふぉおお!?」
ピュゥゥゥーードォン!

ブロリー「クズがまずはお前から血祭りィにあげてやるYo!」ニギニギ

ベジータ「と、トランクス 騒ぐんだぁ」

トランクス「はい、はい、はい、ハイハイ、ハーーーーイ!!」

ブロリー「無☆視」グシャ

トランクス「ハァッ!?」

パラガス「ファハハハハ、いいぞぅブロリー今のお前のパワーで前書きごと消し飛ばしてしまえぇぇぇぇ!」

ブロリー「無☆視」

パラガス「えええええ!?」

ブロリー「カカロット血祭りィにあげてやる」ビシィ

悟空「どうかなぁ、やってみなきゃ……」
ブロリー「フン」ブン

悟空「ぎゃあァァァァァァ!!」

ブロリー「気が高まるゥ 溢れるぅゥゥゥ!!!」

パラガス「この前書きも、後僅かの命……」

パラガス「ブロリー、可哀想だが本編には今のお前では足手まといというわけだぁ!」ウィーン

ブロリー「親父ィ、何処に行くきだぁ?」

パラガス「お、お前と一緒に本編に出る準備だぁ!!」

ブロリー「一人用のポットでかぁ?」ガシッ

パラガス「!?」

パラガス「や、止めろブロリー、止めるんだァァ!!」

ブロリー「うおぉぉぉぉぉ!!」グシャ グシャ

パラガス「久しぶりの前書きだというのに、これもサイヤ人の宿命なのか」トオイメ

ブロリー「うぉぉぉぉぉ!!!」ブン

パラガス「本編です。何なりとお使いくださいませ」腐☆腐


女神様の試練!!意外なる再開!? 中編

ぐだ子「女神様それで私は何をすればよろしいのでしょうか?」

嫌な予感がビンビンにするよ

 

ステンノ「実はですね。海岸沿いを歩いていくと、洞窟の入り口が見付かるわ。その一番奥に、ね。宝物があるの。この時代には本来存在しない、とっておき」

 

ぐだ子「それを取りに行くということでしょうか?」

 

ステンノ「ええ、その通りよ。取ってきてもらえますよね」ニッコリ

 

ぐだ子「はい、かしこまりました。早速洞窟に向かう後に続けブロリー!」

そう言ってブロリーたちがいるであろう方向を向くと

 

ベジータ「…………」チーン

岩盤に叩きつけられているベジータ

 

悟空「…………」チーン

地面に埋まっている悟空

 

トランクス「…………」チーン

………………無☆視

トランクス「ハアッ!?」

 

ポットだったモノ「…………」チーン

海に浮かんでいるポット

 

ブロリー「気が高まるゥゥゥ!!溢れるゥゥゥ!!!」うぉぉぉぉぉ

更に気を高めているブロリー

 

ぐだ子「ブロリー!!気を静めて!!」

私がお願いしてみたけど

 

ブロリー「我慢など出来ぬゥゥゥ!!」

そう言って気弾を辺り構わず放ち始めるブロリー……って!?

 

ぐだ子「こりゃあヤバイわ、このままだとこの島が無くなっちゃうよ!」アセアセ

と、とりあえず女神様を連れて避難しないと

 

そう思った私は女神様連れて避難する為に女神様に説明しようとしたらいないんだけど!?

 

ぐだ子「避難したのかな?」

 

マシュ「いいえ、違います。先輩あちらを見てください!!」

マシュ指を指した方向を見るとそこにはブロリーに近づく女神様の姿が……って何をされているんですか女神様!?

 

ぐだ子「め、女神様そこは危険ですよぉ!!」

 

ブロリー「なんだぁ、可愛い娘死にに来たのかぁ?」

っう、何とかしないと。こうなりゃ、一か八か令呪を使うしか

 

ステンノ「勇者様、どうか気をお静めて下さならいかしら?」ニッコリ

いやいやいや、そんなことで暴走を止められるわけが……

 

ブロリー「はい」シュン

 

ぐだ子「……」ゴシゴシ(-_\)

 

ブロリー「……」シュン

 

ぐだ子「…………」ゴシゴシ(/_-)

 

ブロリー「……」シュン

 

ぐだ子「……」(゜.゜)

何が起きたの?

 

ぐだ子「こりゃあどういうことだぁ?」

 

マシュ「な、な」

どうやらマシュも驚きを隠せないようだね

 

ステンノ「あら、何を驚いているのかしら」

 

ブロリー「マスター大丈夫ですかぁ?」

……うん。ごめんちょっと待って頭がついていけないわ

 

メドゥーサ「マスター気持ちは分かりますが、落ち着いて下さい。今のは上姉様の魅力でブロリーを魅力したというだけのことです」

そ、そんなことが出来るなんて。さ、流石は女神様だわ

 

ぐだ子「よし、気を取り直して早速洞窟に向かうよ。後に続けブロリー!」

 

ブロリー「はい」

よし、行くぞ洞窟に

 

ステンノ「それなんですけど、貴女たちだけで行ってきてくれないかしら」

えっと……なぜでしょうかね?

 

ステンノ「彼を連れて行ってしまったら、洞窟が跡形もなく無くなってしまうでしょう」

あぁーそんな気がしてきました

 

ネロ「余もそう思うぞ。それに宝物を取りに行くだけなのだからな、余たちだけでも十分であろう」

うん、確かにそうだよね♪

 

ぐだ子「それでは、行ってきます。直ぐにお持ちいたしますのでそのままお待ち下さいませ女神様!」タタタ

そうして私たちは洞窟へと向かうのであった

 

ステンノ「ふふ、期待して待っていますね」ニッコリ

 

メドゥーサ「(マスターどうかご無事に帰って来て下さい)」

良い笑顔をするステンノとお腹の辺りを押さえながら無事に帰ってくることを祈るメドゥーサであった。

 

……

…………

………………

 

洞窟に着いた私たちは、早速洞窟の中にある宝物を取りに向かったんだけどねぇ……

 

アンゴル「申し上げます!!」

 

シャモ「食い物をくれよ、食い物!」

 

じいちゃん「わし、わしゃ悪くない」

そこに何故かエネミーが大量にいたのであった

 

何とかエネミーたちを倒しきった私たちは、無事に一番奥の部屋までたどり着いたんだけどそこに居たのは

 

アンゴル「申し上げます」×26

 

シャモ「宇宙の悪魔さ!」×26

 

???「一緒懸命、一緒懸命に……

 

洞窟一面にエネミーが敷き詰められているのであった

 

ぐだ子「ハァ ハァ 何とか勝てたね」ボロボロ

 

マシュ「ハァ ハァ……は、はい敵エネミー全滅を確認しました」ボロボロ

 

ネロ「う、うむ。余ももう動けんぞ」ボロボロ

 

そして遂に私たちは宝物に…………あはっ

 

〜BGM 運命の日〜魂VS魂〜 〜

 

ドカーーーン!!!

 

そして洞窟は消滅するのであった

 

 

 

 

 

 




後編に続く

ぐだ子の新技について

  • 界王拳
  • 瞬間移動
  • かめはめ波
  • 気円斬
  • 魔封波
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。