もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
数分前のブロリーたち
ステンノ「ふふ、彼女たちは、とっておきのご褒美、たっぷりと楽しんで貰えているかしら」
???「ええ、私たちも手伝ったんだから。子リスたちもたのしでいるはずよ」
???「あははは、そうだワン」
ドカーーーン!!
ブロリー「ヘァッ!?」
???「な、何が起きたのよ!?」
ぐだ子「女神様ァァァ!!!」ドーーン
ステンノ「ふふ、おかえりなさい。とっておきのご褒美、たっぷりと楽しんでもらえまして?」
ほーう、ご褒美ですか そうですかぁ
ぐだ子「へーーえ、あれが女神様からしたらご褒美なんですねぇ。そうですか、それなら是非お返しにこちらもやらして頂きたいですねぇ」ゴゴゴコゴゴ
ワクワクしてきましたよ
マシュ「っう、逃げて下さい女神様! 先輩落ち着いて下さい!!」ガシッ
いつの間にか来ていたマシュに背中から押さえられる
ぐだ子「離してマシュ。これじゃ女神様にお返しが出来ないよ!」
私はただお返しをしたいだけなのよ
メドゥーサ「上姉様どうか逃げて下さい。マスターは本気で姉様をヤル気です!!」
ステンノ「!?」
そしてメドゥーサが女神様に事の顛末を話すのであった
ぐだ子「なるぼどねぇ……つまり女神様は私たちを騙していたのではなく、宝箱を食べてしまったと……そう言う事ですか」ニッコリ
ステンノ「ええ、それであっているわ」
ぐだ子「それで、そっちのエリちゃんたちがあのエネミーたちを増やしたと」ニッコリ
エリザベート「だ、だってまさか子リスたちだけで向かうなんて思ってなかたのよ!!」(正座中)
???「あははははは!では自己紹介とあいなろう!」
???「我はタマナインのひとつ、タマモK……
ぐだ子「いや、そう言うのいいから」
ぐだ子「貴女が宝箱を食べたんですよね」ニッコリ
タマモキャット「あ、はい。そうです」(正座中)
な る ぼ ど ねぇ
ぐだ子「ハァ……それならしょうがないか」
マシュ「先輩、許してあげるのですね」パァァァ
マシュ……
ぐだ子「そんなわけないじゃん」ニッコリ
何を言っているのかね
ぐだ子「そんなことで、許せる人なんて、ジャンヌやマルタの姉g……マルタ「マルタです。マスター!」ニッコリ……マルタさんみたいな聖女様じゃないとね!」
ぐだ子「だから許してはいないけど、しょうがないと思うことにしただけだから。もし次こんな事したら……ね♪」
全員「(ぞくっ)」
ステンノ「今回は私たちにも悪いところもあったようですし……特別に、本物の女神の祝福をあげる。今度は怪物ではなくてよ」
当然でしょ、女神様♪
ステンノ「貴女たちと敵対している連合帝国とやら。その『皇帝』たちが集う場所━━━」
ステンノ「連合首都。その位置を正確に教えてあげましょう」
……えっ!?
ネロ「!」
ロマン「これは……思わぬ収穫だな。洞窟へと入ってよかったじゃないか、みんな!」
あぁ(怒)
ぐだ子「少し頭冷やそうかドクター?」
ロマン「あ、はい。すいませんでした。ぐだ子さん」
ぐだ子「まあいいや、それで女神様、奴等は何処にいるのでしょうか♪」ニッコリ
楽しみだね。この恨みあいつらにぶつけてやるんだから♪
ステンノ「ふふ、それは━━━」
一方サイヤ人たちは
ベジータ「だ、誰か助けてくれぇぇ」
すっかり死にかけているのであった
次回予告
悟空「オッス!オラ悟空」
ぐだ子「しまった。悟空たちの事をすっかり忘れてた!」
ベジータ「あ の なぁ!」
悟空「まぁ、ベジータ敵の居場所が分かったんだし良いじゃねぇかよ」
ベジータ「カカロット、貴様という奴は!」
次回 BrolyOrder 決戦!!連合帝国!!
ぐだ子&ベジータ「この恨み、全部ぶつけてやる!!」
ぐだ子の新技について
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界王拳
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瞬間移動
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かめはめ波
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気円斬
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魔封波