もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
ここは連合帝国首都
女神様からのお願いを聞いて、宝物があるとされる洞窟へと向かったぐだ子たちを待っていたのは大量のエネミーであった。何とかエネミーを倒したぐだ子たちがたどり着いた場所には宝物等なく騙されたと思ったぐだ子は怒りに任せて女神様の元に向かったのであった。そこで女神様と一緒に洞窟を作ったエリザベートとタマモキャットによるものであると知ったぐだ子たちに女神様が敵の居場所を教えてくれるのであった。
連合帝国首都にて
レフ「━━━ガリアを取られたか」
???「……如何する。レフ・ライノール」
レフ「何、所詮どうということはないさ。私には聖杯がある。忘れるなよ、既に言っただろう?」
レフ「私は真にサーヴァントを召喚できるのだ。自在に。それが如何に協力無比な英霊であろうとも!」ドヤァ
トランクス「はい、僕もそう思います!」
レフ「なっ!? き、貴様は!? 」
トランクス「おい、誰か忘れちゃいませんか?」
レフ「……っう、まさか!?」
ぐだ子「サンタクロースさぁ」ドヤァ
〜BGM コブラ 〜
それは今から遡ること数十分前の事である
私の名前はぐだ子 まぁ色々と言いたいことはあるけど、そんなことよりも今は……
ぐだ子「早速敵の拠点に向かう後に続けブロリー!」
今は……あいつらを早く倒しに行きたいね♪
ネロ「いやいやいや、それは流石に……行けるのか?」
ぐだ子「余裕で行けますよ。ねぇみんな!」ニッコリ
悟空「へへぇ。オラ、ワクワクしてきたぞ」
ストレッチをしている悟空
ベジータ「フン、この俺を誰だと思っていやがる。俺はは…………スーパーべzふぉおお!」
ピュゥゥゥーーードォォォォン!!
調子に乗っていたことで岩盤に叩きつけられるベジータ
トランクス「以下略」
……まぁいらないわ
トランクス「ハアッ!?」
パラガス「当然でございます。私たちの手でこの特異点を修復して見せるのです!!」腐☆腐
何時ものような胡散臭い笑顔を見せるパラガス……うん
ぐだ子「よっしゃぁ行くよみんなァァ!」
ならず者「ベジータ王ばんざーい!!」
うおっ!?いつの間に現れたのよあんたたち!?
………
……………
………………
ふぅ……決まった。今のは私はさながら宇宙をかける海賊の気分だね♪
レフ「……いや、いや。まさかここまで来るとは」
レフ「デミサーヴァントふぜいがよくやるものだ。冬木で目にした時よりも、多少は力を付けたのか?」
あぁ、今なんったコイツ(怒)
レフ「だが、所詮はサーヴァント。悲しいかな、聖杯の力に勝ることなど有り得ない」ドヤァ
そう言って聖杯を見せつけてくるクズ
ブロリー「はあっ、何を言っちゃっているんだコイツ?」
ネロ「あやつが宮廷魔術師か。では、ああして携えている黄金の杯が━━!?」
あれ?ネロ様どうしたんだ?レフの隣にいる人物を見て驚いているようだけど?
???「……勇ましきものよ。実に、勇ましい。それでこそ、当代のローマを統べる者である」
???「そうか。お前が、ネロか。何と愛らしく、何と美しく、何と絢爛たることか。その細腕でローマを支えてみせたのも大いに頷ける」
???「過去、現在、未來。すべてのローマがお前を愛しているとも」
何だろう、敵なのに私たちを見る目が慈愛に満ちている気がする?
ネロ「何、と……あれは。そんなこと、が……あって良い、のか……」ガクガク
まるで親に怒られている子供のように震えるネロ様の姿に驚きを隠せない私にレフは
レフ「ふふ、ああそうだったな。彼こそは連合帝国の首魁である神祖ロムルス。つまり貴様たちは、ローマそのものを敵に回していたということだ!!」
中編に続く
ぐだ子の新技について
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界王拳
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瞬間移動
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かめはめ波
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気円斬
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魔封波