もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
レフ「ふふ、ああそうだったな。彼こそは連合帝国の首魁である神祖ロムルス。つまり貴様たちは、ローマそのものを敵に回していたということだ!!」
そうなるのか? でもネロ様の反応見るとそうな気もしてきたわ
レフ「神祖ロムルスがいる連合帝国こそ真なるローマである。つまり貴様たちがしてきたことは、ローマk……悟空「いまだぁ 波ァァァァァァ!!!」……うわらばぁ」ドカーン
悟空「ふぅ さっぱりした!」
………………!?
ぐだ子「いやいやいや、ちょっとなにしてんのさ!?」
レフが話しているうちに後ろからかめはめ波を放つとかまるで悪役じゃん!まぁナイスだけど
悟空「ワリィ、ワリィつい隙だらけだったからよぉ」ヘラヘラ
まぁいいや、倒したぽいし。あんなゴミよりも
ロムルス「ネロよ。さあ、来い。
ロムルス「お前のすべてを、
何だろうこのすべてを包み込んで受け入れてくれる様な声と瞳でネロ様に語りかけていた
ネロ「どうしたものかぐだ子よ。確かに、思った。あろうことか……」
ネロ「余も神祖に下れば良いのだろうか、とな。いや、言おう。言ってしまうぞ」
ネロ「下りたくて仕方がない。それが、余の偽らざる内なる気持ちそのものだ!」
ネロ「しかし、しかしなのだ。神祖はきっと間違えている。連合の元にいる民を見よ。兵を見よ。皆、誰ひとり笑っていない!」
ネロ「いかに完璧な統治であろうと、笑い声のない国があってたまるものか!」
ネロ「だからこそ……余には分からぬのだ!」
倒れ込みながらそう告げるネロ様の姿はまるで迷子になった子供の様に私には見えてしまった
ぐだ子「ネロ・クラウディウス皇帝陛下、貴女は間違えていません。私も笑顔がない世界なんて、そっちの方が絶対に間違えているよ!!」
ぐだ子「だから、だからネロ・クラウディウス皇帝陛下。貴女が正しいと思う道を進んでください!!」
ぐだ子「私たちは神祖様のローマじゃない、ネロ様の信じるローマについていきますから!!」
やっぱし私はバカだからね、変に取り繕った言葉なんか思い付かないから、つい思った事をそのまま言ってしまうんだよね。……まぁロムルスに着くって言ったら、レフの死体から聖杯を取り返してからどうしようかまた考えるけど
ネロ「……そうだ。ああ、そうだな!」
ネロ「余は、大切な事を忘れるところであったぞ」
ネロ「余は、余の愛するローマの為に例え何が相手であろうとも、迷うことなどないのだ!余がなすべきことを成そうではないか!!」
ネロ「感謝する、ぐだ子。目の覚めた気分だ!」ニッコリ
立ち上がって私に向けて見せてくれた笑顔にもう迷いはなかった
ネロ「ぐだ子、マシュよ、どうか余と共に、戦ってくれるか」
ハァ……もうそんな不安そうな顔しないで下さいよ
ぐだ子「さっき言ったじゃないですか。私は貴女に着いていきますよ皇帝陛下」
マシュ「私も同じ気持ちです。私もお供させていだたきマシュ!!」
あぁ……噛んじゃって可愛いなぁマシュ
ロムルス「……覚悟は決まったか、愛し子」
私たちのやり取りを終わるまで待ってくれていたロムルスさん……いい人だな。それに比べてあいつらは
サイヤ人たち「…………」Zzz
やけに静かだと思えば寝てやがる。……まぁいいや
ネロ「うむ、随分と待たせてしまったな!誉れ高くも建国成し遂げた王、神祖ロムルスよ!」凛っ!!
先ほどまでとは違う皇帝の顔になっているよ
ロムルス「……良い輝きだ。ならば……いや愚問であったな、皇帝よ」
彼も途中までは父親の顔であったが、今は皇帝の顔になっていた
ネロ「うむ、今、そなたが口にした通りに━━」
ネロ「過去、現在、未來であっても。余こそが、ローマ帝国第五代皇帝に他ならぬ!」
ネロ「故にこそ、神祖ロムルスよ!余は、余の
ロムルス「許すぞ、ネロ・クラウディウス。
ネロ「行くぞぐだ子、マシュ。余のローマをここに示す!!」
そして私たちの戦いが始まろうとしていた
後編に続く
ぐだ子の新技について
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界王拳
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瞬間移動
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かめはめ波
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気円斬
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魔封波