もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
ロムルス「ローマ!!」
巨大な槍でネロ様に攻撃をしようとしてきたので
ぐだ子「マシュ!!」
マシュ「はい!了解しましたマスター……ハァァァ!!」
マシュに頼むんで、ネロ様に対しての攻撃を防いでもらう
ロムルス「見事だ盾の少女よ。……ならばこれならはどうする?」
そう言いながら、私に向かって走って来た。そして……
ロムルス「受けるがいい!!」
私に巨大な槍が襲いかかってきたのであった
ネロ「ぐだ子ォォ!」
しかし、ロムルスの槍に押し潰された筈のぐだ子の姿が半透明になって消えるのであった
ロムルス「なんと!?」
ロムルスが驚いたことで一瞬隙が出来たね。今ならやれる
ぐだ子「いまだぁ!大陽拳!!!!」ピカァァァ
私の気をまるで大陽の光のように放つことで、ダメージにならないけど、視界を奪うことならできる
ロムルス「グオォォ!?」
視界を奪うわれたことで、動きが止まった。私の役目はここで終わりだね
ぐだ子「後は任せたよ!ネロ様ァァァ!!」
ここから先は彼女の独壇場だよ
ネロ「うむ、これで最後だあ。てえぇぇい!!」
そしてネロ様が見事にロムルスを切り伏せるのであった
ロムルス「……眩い、愛だ。ネロ。永遠なりし真紅と黄金の帝国。そのすべて、お前と、後に続く者たちへと託す」
消滅しかけながらも父親の様な慈愛の瞳で話しかけてくるロムルスさん
ロムルス「忘れるな。ローマは永遠だ。故に、世界は、永遠でなくてはならない。心せよ」
そう言い残しまるで、私たちに託すように消えていくのであった
マシュ「敵性サーヴァントの撃破しました。わたしたちの勝利です」
やりましたね。ネロ様
ネロ「勝った、のか。そうか……。これで……」
呆然としながらそう言うネロ様に
ぐだ子「はい。そうですよ勝ったんですよ私たち!!」
改めて言うのであった
ネロ「……うむ。ローマは、元あるべき姿へと戻るだろう」
ロマン「おおむねその通りなんだけど、まだレフから聖杯を取り返さないと」
……ドクター
ぐだ子「そうだけどさぁ、もう少し休ませてよね。まあいいか……ブロリーたち起きてるでしょ?悪いけど取ってきてくれない?」
もう動くのも辛いし後は頼むね。みんな♪
レフ「ぐはぁ、このカス共。よくもこのレフ・ライノール・フラウロスをここまでコケにしてくたなァァァ!」ボロボロ
うおっ!?まだ生きていたのあんた
悟空「オメェ、ちょっとしつけぇぞぅ!」ドンビキ
ブロリー「まるでムシケラのようです」
ぐだ子「いやいやいや、これは頑固でしつこい油汚れだよ!」
レフ「今の私では真の力も使えない……しかし、古代ローマそのものを生贄として、私は、最強の大英雄の召喚に成功している」
なんだって!?
レフ「さぁ
レフ「━━我らが王の、尊き御言葉のままに!」
レフ「来たれ!破壊の大英雄アルテラよ!!!!」
破壊の大英雄ってなにさ!? 一体どんな化物が……って嘘でしょ!?
アルテラ「━━━━」
めちゃんこ可愛らしい女の子じゃん!?
次回予告
悟空「オッス!オラ悟空」
アルテラ「私はこの西方世界を滅ぼす、破壊の大王」
ブロリー「はあ?このカワイイ娘ェは何をいっているんだぁ親父ィ?」
パラガス「落ち着けブロリー、落ち着くんだァァァ!!」
次回 BrolyOrder 破壊対決!!ブロリーVSアルテラ
ブロリー「まずはベジータ破壊してやる!」
アルテラ「まずはお前から破壊する!」
ベジータ「ぇ」
ぐだ子の新技について
-
界王拳
-
瞬間移動
-
かめはめ波
-
気円斬
-
魔封波