もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
ここは連合帝国
女神様から敵の居場所を聞いたぐだ子たちは、早速向かうことにした。そこで待っていたのは、レフとローマの神祖ロムルスであった。何とかロムルスを倒すことに成功したネロとぐだ子そしてマシュであったが、その前に悟空に不意打ちで殺られた筈のレフによって破壊の大王であるアルテラが喚び出されるのであった。しかしそこに現れたのは可愛らしい娘であった
私の名前はぐだ子 レフは悟空の不意打ちで倒したし、神祖ロムルスも私とマシュそしてネロ様によって倒せたからこの特異点も無事解決したと思っていたらまさかまだレフの野郎が生きていやがったんだよね。そしてあいつは私たちに勝つためにサーヴァントを呼んできたんだけど
アルテラ「━━━━」
こんな可愛らしい娘が私たちというかサイヤ人に勝てるというのかぁ?
レフ「さぁ、アルテラよ。殺せ。破壊せよ。焼却せよ。その力で以て、特異点もろともローマを焼き尽くせ!」ドヤァ
真剣でいっているのかコイツ?……やっぱしやられ過ぎて頭が逝かれたのかぁ?
悟空「なぁ、あいつまた殺っちまってもいいか?」
え…………うーん?
ぐだ子「今回は待ってやろうよ。ね」
悟空「しょうがねぇなぁ……丁重にお断りします」
何でさぁ!?
レフ「はははは!終わったぞロマニ・アーキマン!このサーヴァントこそ究極の蹂躙者!アルテラは英霊ではあるが、その力は━━━」
悟空「か~め~は~め~」
やべぇまじで殺る気だよコイツ!?何とかしなきゃと思っていたら
アルテラ「━━黙れ」
レフ「え?」
レフが真っ二つにされたよ……トランクスに
悟空「波ァァァ!!!」
そして悟空のかめはめ波によって真っ二つのレフはこの世から消滅するのであった
ぐだ子「これで終わったとは思えない……第二、第三の
まぁそんなことよりもまずは……
トランクス「はい!流石はイケメントラ━━
ぐだ子「何をしてくれてんだよこのお馬鹿ァァァ!」
関節技をかけてやるのであった
わたしがトランクスの関節を極めに極めぬいていると。
ロマン「レフ・ライノールの反応が突然消えたんだけど、一体何が起きているんだい!?」
マシュ「レフはトランクスさんに真っ二つにされた後に悟空さんのかめはめ波で消滅しました。っうアレは!?」
マシュがドクターに状況を説明しているとレフが持っていた筈の聖杯をアルテラがいつの間にか持っていたのであった。そして━━
マシュ「聖杯はアルテラの手に!吸い込まれて……え……吸収、している……」
まるで某ダイ◯ンのように聖杯が吸い込まれていっている姿に呆然としているマシュ
アルテラ「私は━━フンヌの戦士である。そして、大王である。この西方世界を滅ぼす、破壊の大王」
アルテラ「破壊の━━」
そう言ってアルテラの体が輝き出すのであった。それを見たブロリーは
ブロリー「……あんなカワイイ娘メが破壊の大王ですかぁ?」
ブロリー「フフフ、ならば俺は破壊の悪魔だぁ!」ドヤァ
いやいやいや、そんな事言ってる場合か!!
アルテラ「お前たちは言う。」
ネロ「何か、嫌な感じが……するぞ!ぐだ子!何かが来る、余にも分かる!」
ぐだ子「ネロ様……みんな知ってる」
何を当たり前の事を言っていらっしゃいますのかね?
アルテラ「私は神の懲罰なのだと」
マシュ「ふざけてる場合じゃありません先輩!!」
あ、やっぱし?
ぐだ子「取り敢えず宝具を━━」
私がマシュにお願い使用とした時
アルテラ「━━神の鞭、なのだと」
っう、しまっ━━
ドカーン!!
連合帝国首都はこの時を以て消滅するのであった
……
…………
………………
アルテラ「━━やはり私に、破壊できないものなどないのか」
すべてを消し去ったアルテラはそう呟くのであった
???「腐☆腐」
何処からともなく胡散臭い声が響き渡るのであった
アルテラ「お前は……!?」
ふふふ、驚いているね。カメラがあったらとみ◯けフラッシュしていたというのに悔やまれるね♪
パラガス「……破壊できないものなどない等とその気になっていたお前の姿はお笑いものだったぜ!!」
そう言ってポーズを取るパラガス
パラガス「ふふふ、ファファファ……っうDoor!?」
ブロリー「親父ィうるさいです。はい!」
パラガスのウザイ笑い声にムカついたブロリーがぶっ飛ばしたのであった
アルテラ「━━━生きていたとはな」
信じられないという顔なのにどこか嬉しそうなアルテラ
ブロリー「その程度の破壊ではこの俺を破壊する事などできぬゥゥゥ!!」
気を解放して見せるブロリー……勝ったわ
ブロリー「フフフ、カワイイ娘メ、お前に本当の破壊ィを見せてやるYo━━━━」
おお、殺る気だね!
パラガス「良いぞ、今のお前のパワーでこのカワイイ娘など消し去ってしまえ!」腐☆腐
ベジータ「ブロリー、お前がナンバーワンだぁ!!」
悟空「お前の出番だブロリー!」
トランクス「しょうがないなぁ、━━━以下略」
トランクス「ハアッ!?」
コイツら自分が戦わないからって調子に乗ってやがる。腹立つなぁ
ブロリー「━━━このクズどもを使ってなぁ!!」
サイヤ人共の方を向きながら言うのであった
サイヤ人共「ぇ」
ざまぁwww
ブロリー「まずはベジータからだYo!」
ベジータ「ふぉおお!?」
ピュゥゥゥーーードォォォォォン!!!
そう言ってベジータを岩盤に叩きつけたのであった。それを見ていたサイヤ人共は
パラガス「ひ、避難する準備だぁ!」ウィーン
ポットに乗り込むゴミと
悟空「……ワリィけど急ぎの用事を思いだしちまった」
瞬間移動で逃げようとするクズ
トランクス「地面の中に隠れるんです!!」
まるで逆再生のように綺麗に地面の中に隠れるウザンクス……気持ちは分かるけど見苦しいね
ブロリー「カカロット、いつかは帰れると良いなぁ」
そう言って悟空の頭を掴むブロリー
悟空「ぶ、ブロリー、マスターのエッチな生写真あげっからよぉ」
あぁ(怒)……今なっていったコイツ?
ぐだ子「ブロリー、殺れ」グッ
こんなやつは生かしておく必要がないね♪
ブロリー「フフフ、流石はマスターと褒めてやりたいところだぁ。━━フン!!」
悟空「ウギャァァァァァ!!」
掴んだ状態で腹を殴られ吹き飛んだ悟空に気弾で止めを刺すブロリー。よしゃぁ!
ブロリー「親父ィ、何処に行くつもりだぁ?」
ポットに乗って飛んでいったパラガスに追い付いてポットを掴むブロリー
パラガス「お、お前と一緒に戦う準備だぁ!」アセアセ
いやいやいや、無理だよそれは
ブロリー「一人用のポットでかぁ?」
そしていつもの流れで投げられるパラガス。あの方角は形の━━━
ブロリー「オマケだぁ!……イレイザーキャノン!!」
そう言って投げ飛ばしたポットに向けて巨大な気弾を放つ
デデーン
個人的には形のある島まで巻き込んでいて欲しいけど
メドゥーサ「上姉様ァァァ!!!」
メドゥーサの悲痛な叫びを聞いてしまうと無事でいて欲しいね
ブロリー「━━━フン!!」グシャ
トランクス「うわァァァァ!!!」
トランクスが隠れていた場所に落ちてきたブロリーであった
ブロリー「カワイイ娘メ、これが破壊だぁ!!」ドヤァ
ブロリーがドヤッていると
〜BGM ポコピー〜
いつものが流れてきたよ
アルテラ「━━━ハァァァ!!」
ピッコロ「クソマァ!!!」
……吹き飛ばされちゃったよ
アルテラ「これで、いいのか?」
ブロリー「はい、それでこそ破壊ィだYo」キラーン
うーーん、まぁいいか♪
マシュ「いやいやいや、先輩良くないですよ!?」
ネロ「うん、流石の余もこれにはドン引きだぞ」
ですよねぇ。てへ♪……なんてふざけていると
アルテラ「そうかこれが破壊か━━━」
アルテラ「━━━ならば」
ブロリー「はい、そうですYo」
アルテラ&ブロリー「破壊する(破壊だぁ)!!」
そうしてお互いに力を解放していく。遂に決着の時がきたのであった
アルテラ「……その文明を━━━」
ブロリー「フフフ、受けるがいい━━━」
アルテラ「━━━破壊する……
ブロリー「━━━イレイザー・キャノン!!」
剣が光を纏いながら回転し、ブロリーの巨大な気弾へと突進し、巨大な気弾を突き破っていくアルテラを見てブロリーは、ただただ笑っていたのであった
ブロリー「フフフ、流石は破壊の大王と褒めてやりたいところだぁ!!」
ブロリー「だが、この俺も負ける訳にはいかないのだぁ!!!」
そう言って右手に気弾を作り始めるブロリー
ブロリー「これで最後だぁ━━」
そしてどんどん巨大になっていく気弾
ブロリー「━━━━スローイング・ブラスター!!!」
遂にアルテラに向けて放たれたのであった
アルテラ「私の、この……」
アルテラ「
アルテラ「それは……。少し……嬉しい、な……」
そう言い残した彼女の顔には少しの恐怖などなく、笑顔であった。そして━━━
デデーン
この瞬間セプテムでの戦いは終わりを迎えるのであった
次回予告
悟空「オッス!オラ悟空」
悟空「やったぞぅ、これでまた特異点も解決出来たぞぅ!」イェーイ
ネロ「うむ、ぐだ子よ。よくやってくれたぞ、褒美に余に出来ることならば、何でもするぞ!」ドヤァ
悟空「本当かぁ!? なら腹一杯飯食わしてくれるのかぁ?」
次回 BrolyOrder 永久に続く浪漫、去らば華のローマ!!
悟空「いぃ!? まだ飯食ってねぇぞ!!」
ぐだ子の新技について
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界王拳
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瞬間移動
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かめはめ波
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気円斬
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魔封波