もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
パラガス「えぇ、その通りでございます」
ベジータ「ならば、ならばどうして続いているのだ」
パラガス「それはですね……腐腐腐、アンケートの結果が出るまでの繋ぎでございます」
ベジータ「ダァニィ!!」
パラガス「正直前書きを考えすぎて、2月中にこの幕間が完結しなかったのですから当然でございます」
ベジータ「そうだったのか」
パラガス「ですので、申し訳ございませんがここで本編に入ります」
ここは特異点F
敵であったはずのトランクスから自分の父であるベジータの救出頼まれたのであった。果たしてぐだ子たちはベジータを救出しに行くのであろうか
私の名前はぐだ子 頼れる私のサーヴァントのマシュとブロリーと一緒に人理を修復するために パラガス「あのぅ……」特異点である冬木の地を探索していたのですが
パラガス「あのぅ……マスター」
ぐだ子「何?人が考え事をしている最中なのに」
こいつはパラガス……いやゴミでいいや
パラガス「えぇぇぇ⁉️」
ぐだ子「でなんなの、パラガス?」
パラガス「まだ怒っておられるのでしょうか?」
なんだそんな事か
ぐだ子「怒ってないよ、ただ……」
パラガス「ほっ」
ぐだ子「心底呆れただけだよ……いやむしろ軽蔑したかな」
パラガス「(゚〇゚)……何かもおしまいだぁ」orz
マシュ「あのぅ先輩そろそろ許してあげてもいいんでないでしょうか?」
ぐだ子「いやいやマシュだってねぇ……」
そう言ってパラガスは見てると
ロマン「ほらほらぐだ子ちゃんそろそろネタばらししてあげなよ マシュだけじゃなくて……所長も怯えているから」
ドクターに注意されてしまった
オルガマリー「だ、誰が怯えているって言うのよ そんな事あるわけないでしょこの馬鹿ロマニ」
ぐだ子「なぁんだ ドクターにはバレていたのか」
トランクス「おーーーい」
ロマン「はっははこれでも医者として皆のバイタルチェックとかちゃんとしているからね」
トランクス「着きましたよ」
マシュ「そんな……酷いです先輩」
ぁ怒ってるマシュ可愛いなぁー
トランクス「ハァッ」
オルガマリー「ま、まぁ私はそんなところだと、わかっていてあえて乗ってあげたのよ感謝して欲しいくらいよ」
所長……足震えてますよ あえて言いませんけどね
パラガス「ブロリー……まさかお前!!」
どうやら気付いてしまったみたいだね
ブロリー「フフフ、親父ィ達のその気になっていた姿はお笑ィものでしたぁ」(どやぁ)
パラガス「じ、自分の子供にネタを奪われるのもサイヤ人の定めというのか」
あ、めっちゃショック受けてるみたい まぁ自業自得という事で
トランクス「あのーいい加減スルーしないでください」
そんなことを言ってきたけど
ぐだ子「ゴメンすっかり忘れてたわ」
いたんだトランクス
トランクス「ハァッ」
ぐだ子「まぁいいやそれでベジータは?」
そうだ、パラガス弄っていたから忘れてたけどベジータを探しに来たんだったわ、私たち
マシュ「そうでした、トランクスさんベジータさんのいる場所までまだかかりそうなんですか?」
実はここまでの会話の間も私たちは、ベジータがいる場所まで歩いて向かっていたのでした
トランクス「まだ気付いていなかったのですか?父さんならとっくに通りすぎていましたよ」
ぐだ子「ぇ……どの辺りで?」
嘘
トランクス「ぐだ子さんがバレていたのかと言った辺りです」
………………ハァッ
ぐだ子「だいぶ前じゃあんどうして教えてくれなかった⁉️」
トランクス「僕は何度も呼んだのに、皆さんが気付いてくれなかったんですよ」
なるほどつまりパラガスが
私がパラガスを睨んでいると
マシュ「とにかく戻りましょう先輩」
とりあえず急いで戻ることになりました
そして暫くたったあと、ベジータを発見した私たちは魔力切れで消滅しかけたベジータと仮契約を結び一命とりとめました そして回復したベジータに
ベジータ「お、お前らぁ、俺になんか恨みでもあるですかぁ?」
酷いなぁー
ぐだ子「一応命恩人なんだけどなぁ」
まぁ初めて会ったときにマシュ怯えさせたのは恨んでるけどね、べ、別に他意があったわけではないんだからねっ
ロマン「さてとベジータ君、君これからどうするだい?」
突然ドクターが質問し始めました
ベジータ「……どうとは、どういう事だ?」フッ
あ、何かカッコつけてる
ドクター「僕としてはね……ぐだ子ちゃんと正式に契約してもらって、ぐだ子ちゃんの力になって欲しいんだよ」
ベジータ「力になれだとぉ?……あっははは、こりゃ傑作だぜ、ブロリーがいるくせによぉ」
ドクター「……確かに、ブロリー君は、とっても強いよ彼一人ても人理修復できるかもしれない……でも一人が強くてもそれは決して意味がないんだよ」
ベジータ「ほぉ」
ドクター「ブロリー君がいくら強くても、ブロリー君はマスターであるぐだ子ちゃんがいなければ、ここにはいられないし、ぐだ子ちゃんを守りながら戦っていたら、もしかしてということだって考えられる」
ドクター「だからこそ、ブロリー君が自由に戦えるように、強い仲間が必要なんだよ」
なんだろうドクターの癖にかっこいいな
マシュ「はい、確かにドクターの言うように、私たちには仲間が必要なんです……今の私では残念ですけど、先輩を守れる盾にすらなれていません」
マシュ……
マシュ「だからこそ、ベジータさんのような強い人が必要なんです」
ぐだ子「マシュひとつだけ言わせて」
マシュ「先輩?」
ぐだ子「そんなことないよ、マシュは私の力にちゃんとなっているんだよ だって、だって私マシュがいなかったらきっと立ち上がれていないもん」
そうだ私一人だったら人理修復しようなんて思えなかった、マシュがいなかったらあの燃えるカルデアで私は命を落としていたはずだから
ぐだ子「だからそんな悲しいこと言わないでマシュ」
そう言って気が付いたら私はマシュに抱きついていたそしてマシュも
マシュ「せ、先輩私とても嬉しいです」
そう言ってマシュ抱き返してくれた
オルガマリー「そうね、私たちには人理修復という使命があるのそれを成し遂げるためならどんな手段もする覚悟が私にはあるのよだから、ベジータあんたの力、カルデアに貸しなさい」
なんだろう、こういうところを見るとやっぱり所長何だって改めて実感しちゃうなぁ
ベジータ「そんなお涙ちょうだいのような真似で俺が引っ掛かると思っているのか?……だとしたらこのベジータ様も随分と舐められたもんだぜ」
やっぱり駄目なのか
ベジータ「フン……まぁいいだろ貴様達の罠にまんまと引っ掛かってやろう」
ぐだ子「ベジータ(パァァ)」
ベジータ「サーヴァント・アーチャー ベジータこれより我がマスターぐだ子の拳となり盾となってやる感謝しろよ」
ぐだ子「うん、これからよろしくね ベジータ」
トランクス「あの僕も一緒に行ってもいいですか」
ベジータ「臆病ものはついてこなくてもよい」
トランクス「父さん」
ぐだ子「まぁまぁ ベジータ、トランクスあなたがいいのならお願いするよ 私のサーヴァントになってトランクス」
トランクス「しょうがないなぁー……サーヴァント・セイバーイケメン スーパー トランクスがあなたの剣となってあげますね」
マシュ「あ、あのベジータさん」
ベジータ「ん……なんだ女?」
あ、トランクスルーしちゃうのね
トランクス「ハァッ」
マシュ「私の名前はマシュ・キリエライトです」
ベジータ「ほぉ……それでマシュとやら俺になんの用だ?」
マシュ「私を鍛えてください」
な、何を言い出すのかこの娘⁉️
ベジータ「……何故俺が貴様を鍛えてやらねばならんのだ?」
マシュ「それは、先ほどのドクターの話に合ったように私も、もっともっと強くなって、先輩の事を守りたいんです‼️ だから……だから」
ベジータ「それならば、ブロリーでもいいだろ」
マシュ「いえ、ブロリーさんに頼んだ所で、今の私では練習にすらなりそうもありません、それにブロリーさんだと手を抜いてくれそうですから」
ベジータ「フン……確かに今のブロリーならやりかねんなぁ」
マシュ「なので、どうか私を鍛えてください ベジータさんお願いします」
ぐだ子「マシュ……」
この娘は、本当に強い娘だなぁ……誰かのためにあんなに一生懸命になれるんだもん
ぐだ子「ベジータ 私からもお願いマシュを鍛えてあげてお願いします」
そう言ってわたしは頭を下げていた
ベジータ「いいだろ……ただしどんなに辛くても途中で辞めさせんが、覚悟はいいな、マシュ・キリエライト」
そう言って本気で睨み付けるベジータ
マシュ「はい、よろしくお願いいたします ベジータさん」
そう強く返すマシュ
ベジータ「ふっ……いい返事だ たがなぁ、俺はスーパーテ
マシュ「はい ベジータ先生」
ベジータ「よろしい、ではこれより準備体操を始めるしっかりついてこいよ」
マシュ「は、はい頑張ります」
気合い入れるマシュを見て、私を応援することにした……したんだけどねぇ ビンゴダンスってなにさ
次回予告
ベジータ「どうした、お前の力はその程度なのか?」
オルガマリー「ブロリーに瞬殺された癖に」
トランクス「父さんには大きな弱点があるのです」
ブロリー「クズが調子に乗りやがって」
ベジータ「貴様らには失望したぜ 消えて亡くなるがいい」
ぐだ子「マシュ信じてるよ」
次回 マシュ地獄の特訓、俺がスーパーテ○ーチャーベジータだぁ その3
マシュ「偽物でもいい。今だけでもいい。私が…」
今回の長さについて
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ちょうどいい
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少ない
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多い
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(カカロットの出番が)少ない
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(トランクスの出番が)多い