もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
アンケートの新技は作者が今のところぐだ子に習得させようか悩んでいるものです。アンケートの結果次第では、幕間の物語で修行して、次の次ぐらいの特異点で使用可能に使用と考えています
ここは連合帝国首都跡地
レフによって召喚されたアルテラによって、連合帝国の首都は破壊されてしまうのであった。しかしブロリーたちを破壊することは出来なかった。アルテラに真の破壊を見せてやる為に悟空たちを破壊するブロリー。そしてお互いを破壊をするためにに宝具を放つブロリーとアルテラ、そしてブロリーの巨大な気弾によって遂に古代ローマでの戦いに終止符が打たれたのであった
私の名前はぐだ子 レフが喚び出した破壊の大王であるアルテラとブロリーの戦いが始まると思ったら、まさかのアルテラに真の破壊を見せてやるとブロリーが言い出したのでどうなる事やらと思っていたんだけどね。ブロリーの宝具によって無事に決着をつけられたんだよね。いやぁー良かった、良かった
ネロ「……消えた、か。アルテラ。縁があれば、いつか違うカタチで戦う事もあろう」
何処か悲しげな声で呟くネロ様
ブロリー「フフフ、はい次あった時はぁ、クズ共をどっちが破壊できるかぁ競いたいです」
うわぁ……その時は安全なところから見ていたいねと考えていると
トランクス「おーーーーい!」
こちらに駆け寄ってくるトランクス
ブロリー「……フン!」
そのトランクスに向けて気弾を放つブロリー
……って何しているのさ!?トランクスに向けて飛んでいく気弾に何処からともなく現れた気弾によってトランクスからそれていくのであった
〜BGM ポコピー〜
離れた崖でピッコロさんがポーズを取っているのであった
ピッコロ「フン……化け物め。好きにしすぎだ!!」
あまりのふざけっぷりに切れるピッコロ
ブロリー「ムシケラがぁ、そんなに死にたいのですかぁ?」フフフ
笑っているブロリーの元に
悟空「いい加減にしろ、このクズ野郎ォォ!」ボロボロ
ベジータ「ブロリー、ぶっ殺してやる!」ボロボロ
パラガス「ブロリー、俺たちに八つ裂きにされてしまぇぇぇ!!」ボロボロ
何時ものメンツが集まってきた……まぁ。あいつらの事は放っておいてネロ様たちと会話しよ♪
マシュ「先輩、聖杯を無事確保しました!」
聖杯をブンブンと振り回しながら駆け寄ってくるマシュ
ネロ「そうか、これでぐだ子たちの目的も━━━ってぐだ子、何だか足の先から薄くなっているぞ!?」
いやいやいや、そんな訳がってダニィ!?
ぐだ子「なんじゃぁこりゃァァァァ!?」
消えていく足に驚きが隠せない私に
ロマン「どうやら、無事特異点も解決したことで、強制的に退去させられそうだね」
そう言えばオルレアンもこんなやったわ
ネロ「そうか、お前たちも、消えるのであるな。……何となく、そんな気がしていたのだ。余は勘が鋭いほうだからな」
っう……ネロ様
マシュ「……はい。この時代は修正されます。そしてきっと……」
目を伏せてしまうマシュを見て、その続きは言わなかったけどわかってしまう。私とネロ様
ネロ「思えば、お前たちに、まだ、余は何の報奨も与えていないことが、正直に言って無念だ」
そう言って残念そうなネロ様に
ぐだ子「そんな事はありませんよ。皇帝陛下!僅かな時だったけど、華の都ローマで過ごした時間は、ネロ様と過ごした時間が私にとっては何事にも代えられない報奨だよ!!」
私の素直な気持ちをぶつけるのであった
ネロ「ぐだ子よ……お前たちであれば、きっと、余にとって、臣下ではなく、もっと別の━━━」
別の何でしょうか?
ネロ「いや、やめておこう。お前たちの進む先にもきっとローマはあろう」
ネロ「ローマとは世界に他ならぬ。そう、神祖も余も確かに口にしたからな。」
そう言って微笑む姿に結局続きは聞けなかったのであった。そして足から消えかけていた私の体も遂に胴体まで消え始めた。
マシュ「先輩、もう時間です!」
ちょ、待てよ!まだネロ様と話している途中でしょうがぁ!……なんてふざけている場合じゃない、なんか言わなきゃと悩んでいると
ネロ「ぐだ子よ、もしピンチになった時は、余の名前を呼ぶのだ。例え月の裏側からでさえ、余はお前たちの元に行くぞ!」
ネロ「だから、別れは言わぬぞ。礼だけを言おう。」
ネロ「━━━ありがとう。そなたたちの働きに、全霊の感謝と薔薇を捧げる、とな」凛っ!!
彼女の……ネロ様の御言葉を聴きながら消えていくのであった
永遠浪漫帝国 運命の地平〜破壊VS破壊〜
人理修復
次回はキャラ紹介になります。そのあとは未定です。
ぐだ子の新技について
-
界王拳
-
瞬間移動
-
かめはめ波
-
気円斬
-
魔封波