もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
パラガス「今回は幕間の物語全3話を二日間かけてお送りさせて頂きます」腐☆腐
パラガスが胡散臭い笑みを浮かべていると
悟空「パラガス。今日はオラの日だから、オラの主役の話をやるんじゃねぇのかァ!!」
悟空が突然現れたのであった
パラガス「カカロット。可哀想だが、お前の主役の話である『もしも全員孫悟空だったら』はカットです!!」
悟空「なんだと!? ……ば、馬鹿な。作者の野郎が一週間前から考えていたのに」
パラガス「残念だが……アレは完成してから読み直したのだが、こんな最低な話は見たことがないぞゥ」
パラガス「なのでカットです!!」
悟空「ちくしょう!! ちくしょうゥゥゥ!!」
パラガス「こんな最低な前書きに用などない。早速本編にいく準備だぁ!!」ウィーン
ブロリー「親父ィ……どうしてこんなに遅くなったんだぁ?」
パラガス「そ、それは仕事が忙しかったのです!」
ブロリー「仕事ってこれのことかぁ?」(アイド◯マスターシンデレラガールズ)
パラガス「Oh.yes」
ブロリー「ふふふ」ガシッ
パラガス「やめろブロリー。やめ━━━
ブロリー「出来ぬゥゥゥ!!」フン
パラガス「岡崎泰葉をよろしくお願いいたします!!」ピュゥゥゥゥゥ
そしてパラガスは投げ飛ばされるのであった。
科学者「コンピューターが弾き出しましたデータによりますと本編ですじゃ」ウヘヘ
私の名前はオルガマリー・アニムスフィア カルデアを管理する所長という立場にいるのが、私なのだけれども……
ぐだ子「早速召喚を行う。準備は出来ているのかマシュ!!」
マシュ「勿論です先輩。マシュ・キリエライト、何時でも召喚を行える用意は出来ております」ビシィ
ぐだ子「ふむ、では召喚を行うぞ」
私がこのカルデアで一番偉い筈なんだけど……
オルガマリー「何であんたが仕切っているのよぐだ子!!」
そう言ってぐだ子に抗議をすると
ぐだ子「黙れ小娘!!貴様の許可など必要ないわァァ!!」グワァ
ひっ……ゴホン
オルガマリー「小娘なのはあんたのせいでしょうが!」
そうよ。コイツ、ぐだ子が来てから私の人生の歯車は狂い始めたのよ。コイツが喚び出したサーヴァントたちは、化物じみたというか、化物そのものだし。コイツ自信が、そんな化物を制圧出来るぐらいの力を持ってたりとか、本当に信じられない……ま、まぁぐだ子がいたお陰で私は生きている訳だし……って、だからって子供の姿にするなんてあり得ないわよ!!
ぐだ子「まあいい、オルガロリーのことは放っておいて、マシュ始めたまえ!」
マシュ「了解です先輩!」ビシィ
そんな事を考えている間にいつの間にか、召喚を始めているぐだ子たち。そして召喚されたサーヴァントたち……せ、せめてまともなサーヴァントが来てよね。
と祈っていた私に待っていたのは━━━━
「俺が来るのがチョイと早すぎたかい?自慢じゃないが、俺は百メートルを五秒フラットで走れるんだ!」「餃子パリッとさせたくて」「わかるマン」「お米食べろ!」「ふふ、全く貴様という奴はなんておっちょこちょいなんだ。……よし貴様でオナ◯ーだ!」「おっ◯い、ぷるんぷるん」「あなたを器物損害罪と詐欺罪で訴えます。理由は分かりますね?」「Dあるもん!」
「ハァ、ハァ……敗北者? 取り消せよ今の言葉!」「だからよぉ止まるじゃねぇぞ!」「そんなことよりも、ヤラナイカ?」
━━地獄そのものだった
ぐだ子「ふふ、勝てる。今の私たちの力なら相手がどんな奴だろうと勝てるぞォォォォ!」
笑いだすぐだ子
マシュ「万歳!万歳!」
何処かの宗教の様にはしゃぐマシュに
オルガマリー「いや、こ、こんなの……いやァァァ!!!」
私の叫びがカルデア中に響くのであった
……
………
…………
オルガロリー「いやァァァ!!!……ってここは?」ハァ ハァ
気が付くと布団の中にいたのであった。……ど、どうやら夢だったのね
そして翌日
カルデアでのサーヴァント召喚を禁止にするオルガロリー所長であった
二本目に続く