もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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お持たせいたしました投稿させて頂きます。
最近本編でブロリーmad要素が不足してきているので、前書きでは本編とは関係ない茶番劇をやろうか迷っています。


復活のO(オルガロリー) 行くぞ新たな特異点!!前編

ここはカルデア

10倍の重力での修行をする事になったぐだ子とマシュ。しかし10倍の重力に立つことすらままならない状態であった二人は、何とか立ち上がることに成功するのであったが、ピッコロの修行から逃げ出していたぐだ子はピッコロに連れていかれてしまうのであった

 

私の名前はぐだ子

重力制御装置の中で何とか10倍の重力の中でも立ち上がれたボロボロ状態の私をピッコロさんは修行の続きをすると言って連れて行かれてからはや三日。私は今━━

 

マルタ「喰らいなさい!!」ブン

 

ぐだ子「ひゃあっ!」

 

メドゥーサ「これならどうですか?」

(鎖を投げつける)

 

ぐだ子「危なっ!」

 

清姫「シャアアアア!!」

(炎を投げつける)

 

ぐだ子「よっと……ってあっ!?」

何故かマルタの姉御たちと戦っているのであった

 

ピッコロ「どうした死にたいのかぐだ子ォォ!!」

どうしたってあんたねぇ!!

 

ぐだ子「こんな重い服着て、しかも三対一とか無理ゲー以外の何者でもないでしょうがァァ!!」

どうしてこんなことになったのかというと、それは遡ること三日前のことである

 

〜三日前〜

 

ベジータ「ふおぉぉう!?」

ピュゥゥーーードォォォン!!!!

 

ブロリー「ふふ」グイグイ

 

ベジータ「お、俺になんの恨みが━━━」

 

パラガス「ベジータ、お前は主役の俺よりも出番があるからだぁ!」腐☆腐

 

ブロリー「(親父ィ……後で潰す!!)」グイグイ

 

ベジータ「と、トランクス騒━━」

 

トランクス「お断りします」ドヤァァァ

 

ベジータ「ダニィ!?」

 

ベジータ「カ、カカロットた、助け━━━」

 

悟空「丁重にお断りします」ゲスマイル

 

ベジータ「オーマイガー」orz

 

ブロリー「とうとう(回想の)終わりィの時だぁ!!」

 

ブロリー「クズども諸共死ぬがいい━━━」

 

パラガス「えええ!?」

 

トランクス「ハアッ!?」

 

悟空「……急ぎのようが出来ちまっ━━

 

ブロリー「━━━━イレイザーキャノン!!!」

 

デデーン

 

…………って

 

ぐだ子「なに人の回想に割り込んできてんだよ!!」

なに今の茶番……というかどうやって割り込んできてきたのよ!?

 

トランクス「落ち着いて下さい。つまりピッコロさんが用意した服を着てマルタさんたちと戦うことになったと言うことですね」

 

ぐだ子「そういうことです…………ってお前の所為かァァ!!」

 

ぐだ子流断頭台(ギロチンチョーク)

 

トランクス「うわぁぁぁ!!!」

 

ピッコロ「……それで、トランクス一体なんようだ」

いやいや、トランクスはもう私の関節技(サブミッション)で殺られてるから返事なんて━━

 

トランクス「はい、ドクターが至急来るようにとことです」

うおっ!?生きていたのかよ

 

トランクス「フッ」ドヤァァァ

ぶちっ

 

ぐだ子「なにドヤッてるんだよウザンクスがァァァァ!!!」

 

かめはめ波ァァァァ!!!

 

トランクス「うわァァァァァ!!!」

ふぅー……この三日間の修行中に悟空から教わった技を使うことになるなんてねぇ

 

ぐだ子「まぁいいや、行こうかみんな!!」

そうして私たちはドクターの待つ管制室へと向かうのであった

 




後編に続く

先日友人からぐだ子にハリセン持たしたら最遊記の三蔵に似るんじゃねと言われたんですけど、似ると思いますかね?

多分土曜日に投稿できなかったら、来週の何処で投稿しますので楽しみにお待ち下さいませ
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