もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
ついにメインヒロイン(?)の登場です。
ぐだ子「遅くなりました!!」ウィーン
ドクターに呼び出された私たちを待っていたのは━━
オルガロリー「遅いわよ!!」
━━━可愛らしい女の子であった。
ならず者「申し上げます カルデアに伝説のロリータが現れました!!」
ベジータ「ダニィ!?……早速俺とヤらない……フォォォォウ!?」ピュゥゥーーードォォォン
ブロリー「目立とうとしやがってクズめ」ニギニギ
遠くから何か音が聞こえたけど、うん……気のせいだね♪
ぐだ子「……ドクター、一体何の用でしょうか?」ナデナデ
どうして呼び出されたんだろう?まさか悟空の馬鹿が食料を食べ尽くしたんでは!?
ロマン「いやぁー……ぐだ子ちゃん……」トオイメ
うん? どうしてそんなしどろもどろな感じなんだろうか?
オルガロリー「……」プルプル
ぐだ子「どうしましたドクター?私なにかやらかしましたかね?」ナデナデ
特に何かした覚えはないんだけどねぇ?
ロマン「……まさかぐだ子ちゃん君は━━」
マシュ「もしかして気が付いておられないのですか先輩!?」
えっ 何私現在進行形でやらかしてるの!?
◯ンクス「駄目です。今のマスターには━━ピッコロ「全く気が付いていないようだな」━━ハアッ!?」
科学者「コンピューターが弾き出したデータによりますとこのままでは危険ですじゃ!!」ウヘヘ
悟空「……ワリィけど急ぎの用事を━━━」 ガシッ
パラガス「避難する準備━━━━」 ガシッ
ブロリー「何処に行くつもりだぁ カカロット、親父ィ?」フフフ
悟空&パラガス「ちょっ━━━」アセアセ
デデーン
うおっ!?遠くからいつものアレが聴こえてきたけど今度はどんな馬鹿なことをしたんだよあいつら。……全くこの私を見習って少しは落ち着けを持ってよね。ハァ……やれやれだね
オルガロリー「━━━しなさい」プルプル
……うん?あれ今何かしたから聞こえてきたような?チラッ
オルガロリー「……」プルプル
ぐだ子「」ナデナデ
オルガロリー「……」ニッコリ
あっ……死んだ私
オルガロリー「いい加減にしなさいよこの馬鹿ぐだ子ォォ!!!」スパ━━━ン!!
何処からか取り出したハリセンで頭を叩かれた私はそこで意識を失うのであった
…
……
…………
しばらくして意識を取り戻しかけた私に遠くから声が聴こえて来た
オルガロリー「さっさと特異点の修復に行ってきなさい!!」
えっ!?……ちょ、ちょっと待って今なんって言ったんですか
ピカァァァァ
眩しい光に包まれた私が次に見た光景は━━━━
━━━━辺り一面が青の世界でした。
次回予告
悟空「オッス!オラ悟空」
ロマン「いやぁ、まさかぐだ子ちゃん達がバラバラの場所にレイシフトしてしまうだなんてねぇ」
清姫「何を呑気に言っているのですか燃やしますよ」ギロ
マルタ「落ち着けなさいよ清姫……でもこのままでは不味いわね」
オルガロリー「ハァ……何を言っているのよ。ぐだ子なら一人でも平気でしょうから気にしないでいいわよ」
メデゥーサ「何故でしょうか。マスターなら本当に平気な気がしますね」トオイメ
次回 BrolyOrder ぐだ子初めての一人特異点!!聖杯の回収完了!?
ぐだ子「ぶぇっくしょん……うー寒々」ガクガクブルブル