もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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パラガス(黒いスーツ)「本編が始まる前に謝罪させて頂きます」

パラガス「この小説に重大なミスがあったことが発覚したため皆さんにこの場を借りて謝罪させて頂きます」

ブロリー「どうせ、愛ちゃんの誕生日小説は投稿したのに、りっちゃんの誕生日小説を投稿出来なかったとかだろう?」フフフ

パラガス「それよりも、もっと重大で、この作品の根本的な問題なのだよブロリー」トオイメ

ブロリー「お、親父ィ……一体どんなミスなんだぁ?」

パラガス「それは━━━━━」

ブロリー「そ、それは」ゴクリ

パラガス「━━━━━申し上げるならず者のことをアンゴルと誤表記してしまったのだぁ!!」

ブロリー「へあ!?……な、なんてことをしてしまったんだぁ」ガクガクブルブル

パラガス「惑星シャモ星から連れてこられた奴隷を鞭で叩いていた奴こそがアンゴルであり、私たちに申し上げていた奴はアンゴルでもないただのならず者だったのだ!!」

パラガス「申し上げていた奴をアンゴルなどど……その気になっていた作者と俺たちの姿は実にお笑いものだったと言うわけだ!!」ふわぁはは(泣)

ブロリー「親父ィこれからどうするんだぁ?」

パラガス「とりあえず、今までアンゴル表記していたのものは、これからならず者に変更していく予定でございます」腐☆腐

ブロリー「流石は親父ィ……略してさすおじィだな!!」フフフ

パラガス「あぁ……そうだな」(何言ってんだコイツは?)

パラガス「では最後に締めに入らせて頂きます……りっちゃんの誕生日小説どころか会社でこっそり書いていたりっちゃん絵をコーヒーをこぼして投稿出来なくなったことを謝らせて頂きます。申し訳ありませんでしたァァァ!!!」土下座ァァ

ブロリー「結局それかい!!!」

デデーン

トランクス「それでは本編━━━

マシュ「お待たせて致しました、ただいまより本編です。楽しんでいって下さいね♪」

トランクス「ハアッ!?」


ぐだ子初めての一人特異点!!聖杯の回収完了!?

〜BGM ウィーアー〜

 

近未来観測レンズ「シバ」の開発者、魔術師レフ・ライノール。彼の死に際に放った一言は、カルデアを人理修復へと駆り立てた。「カルデアは用済みになった。お前たち人類は、この時点で滅んでいる」ぐだ子たちは、人理修復を目指し、夢を追い続ける。世はまさに大航海━━━━

 

ぐだ子「いやいや、ちょっとストーップ!!!」

な、なにいまの!?

 

ぐだ子「いつもの奴はどうしたのよ!?」

なんかいつも聴こえるナレーション的な奴が、某ひと繋ぎの財宝のになっているんだけど!!!

 

???「わかりましぇえん」

 

ぐだ子「喋れんのかい!!」

 

私の名前はぐだ子 所長によって気絶させられた私が目を覚ますとそこには、景色一面青の世界が拡がっていた。なんて小難しく言ってみたけど、端的に言うと……今海に向かって落っこちているんですよね。

 

ぐだ子「イヤァーキレイダナ……さよならみんな」

 

ドボーーーーーン!!!

 

……

…………

 

(1時間後)

 

 

海に落ちた私でしたけど、それから色々ありまして、私は今……聖杯を手に入れました。(トオイメ) しかも━━━

 

海賊A「まさか、あの海賊ドレイクを倒してしまうなんて流石はぐだ子の姉貴だぜ!!」グッ

 

海賊B「ピストルの弾丸を避けるんじゃなくて、全部掴んでしまうなんて……俺一生ついて行かせて貰うぜ!!」(涙を流しながら)

 

海賊C「流石はぐだ子の姉貴……ハッ、略してさすあねだ!」ドヤ

 

海賊D「お前天才か!?……皆ぐだ子の姉貴に祝杯をするぞォォ!!!」

 

海賊全員「さすあね! さすあね!!さすあね!!!

━━━ならず者どもの亜種になんか懐かれてんだけど。ナンデコウナッタ?

 

ドレイク「いやぁーぐだ子って言ったかい?……あんたなかなかやるじゃないかい」バシバシ

 

ぐだ子「イヤァー、アリガトウゴザイマス」ハイライトオフ

 

ドレイク「気に入ったよ!……よし今日は私の奢りだよ。野郎共宴の始まりだよ」

 

ぐだ子以外「うおぉぉぉぉ!!!」

ナンデコウナッタ?(ゆっくり風)

 

……

…………

 

それは今から1時間前に海に落ちた私をたまたま近くに通りかかったコイツらに拾われたところから始まる。

 

ぐだ子「いやぁー、助かったわーありがとう」

さてとまさかマシュたちとバラバラにレイシフトさせられるなんてな……どうしたもんかね

 

海賊A「あのうー空から降ってきましたよね?」

 

なんて考えているといきなり話しかけられた。しまったなぁー見られていたのか。まぁじゃなきゃ助けられないか。しゃあない話すかね

 

ぐだ子「ええ実は━━━」

説明しようとしたら

 

海賊C「いや、待たれよ……皆まで言わずともわかりましたよ」フフフ

遮られてしまった。

 

海賊C「その美しさ、そして空から落ちてきたと言うのに傷ひとつ付かない肉体。貴女様は天よりも遣わされた女神さまですなぁ」ドヤ

……はぁ何言ってんのコイツ?

 

ぐだ子「いや、違━━━」

 

ロマン「ぐだ子ちゃん無事かい!!!」

━━━最悪だわ。こうして私は天からこの世界を救うために遣わされた女神であることを隠しているという設定を付けられて、女神であることを隠すために彼らを率いる船長にまでされてしまうのであった。

 

そして一先ず近くの島に人が居るらしいから、そこに向かったらフランシス・ドレイク船長に出会い、彼女が聖杯を持っていることを知り、譲って貰うために戦うことになり、今に至るのです。……ドクター帰ったら殴っていいかな?

 

 

 

 

 

 




次回予告

悟空「オッス、オラ悟空!!」

ぐだ子「全くドクターのせいで、酷い目にあったよ」

ぐだ子「帰ったら覚悟していてねドクター♪」

ロマン「ひぇ」

オルガロリー「ロマニーのことなんて、どうでも良いのよ」

オルガロリー「それよりもマシュ達の魔力を感じられないのよ!!」

ぐだ子「なんですと!?」

次回 BrolyOrder 「驚愕の事実消えたマシュを探せ!!」

ぐだ子「マシュとブロリーだけは助けて見せる」

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