もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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前回で終わりにしていたのですが、冷静になると特訓していなかったので作りました

それではどうぞ


幕間の物語 マシュ地獄の特訓、俺がスーパーテ○ーチャーベジータだぁ その3

ここは特異点F

ベジータとトランクスを仲間にしたぐだ子たち、強くなるために、ベジータの元で修行を始めたマシュ それを見守るぐだ子たちであった

 

私の名前はぐだ子 人理修復の為にブロリーたちと特異点である冬木の地を探索している途中で、マシュがベジータに頼んで修行してもらうことになったんだけど……いきなり準備体操とか言ってビンゴダンスを始めたときはどうなることかと思ったんだけどね どうやら真面目に稽古をつけてくれているみたい

 

ベジータ「どうした、お前の力はそんなものかぁ?」

そう言ってマシュに向けて気弾を連射するベジータ、それに対してマシュは気弾を盾を使って防ぎながら、ベジータに向かって走っていく

 

マシュ「まだまだやれます……うおぉォォ」

そしてベジータに向けて盾で攻撃に転じるけど、ベジータは避けなかった

 

ベジータ「フン、そんなやみくもな攻撃では俺にダメージを与えることなど出来ないぞ」 ハァァァァァ

気を高めて、マシュを吹き飛ばした

 

マシュ「くっ」

なんとか体制を立て直すことができたみたい

 

ブロリー「クズが調子に乗りやがって……マスターやっていいか?」

そう言って力を解放しようとしてくれてるブロリー

 

ぐだ子「ありがとうブロリー…………でもこれはマシュの決めたことだから もう少し見守っていようね」

そうなのだ、これはマシュが決めたことだし、ベジータとも約束したんだしね

 

パラガス「(一瞬お願いしようとしていたな)」

 

ブロリー「フフフ、そうか ならば、もう少し見守っていてやろう」

 

オルガマリー「ブロリーに瞬殺されていた癖に、まさかここまで強いなんて驚きね」

なんて所長はベジータの力に驚きが隠せてないみたい

 

トランクス「はい 父さんは僕たちがいた世界でも、ブロリーさんと悟空さんの次に強い人でしたからね 当然ですね」

そう言って自分の父親を自慢するトランクス

 

パラガス「腐腐腐……言ったはずだろぅ?我々の本来の力ならば、サーヴァントよりも強いのだと」

ここぞとばかりにアピールしてくるパラガス

 

ドクター「しかもブロリー君とは違って本来の力を出しても暴走しないのだろう?」

 

トランクス「はい、しかし父さんが本来の力を出せる時間はかなり限られていますしそれに」

それに?

 

トランクス「父さんには、大きな弱点があるんです」

ベジータに弱点?

 

ぐだ子「ベジータの弱点ってブロリーじゃないの?」

何かそれしか思い付かないんだけど

 

オルガマリー「そうね……あの態度かしら 慢心してやられてしまうとか」

おぉ何かそれっぽい

 

トランクス「いいえ確かにそういうところもありますが、それではありません」

 

ぐだ子「じゃあなんだろう?」

所長たちと考えていると……マシュの悲鳴が聞こえてきた

 

ぐだ子「マシュ⁉️」

慌てて振り返るとそこには傷だらけで倒れているマシュの姿があった

 

ぐだ子「おいベジータ、それは流石にやり過ぎたろうが」

思わず、ブロリーに頼るのではなく自分でベジータに向かって行ってしまった

 

ベジータ「おい、言ったはずだ口出し無用だと」

そう言って、私を睨んでくるベジータ

 

ぐだ子「だからって……」

そう文句の続きを言おうとした時

 

マシュ「先輩 私は大丈夫です、まだやれます」

そう言って私の前に立つマシュ

 

ぐだ子「で、でも」

そう言ってマシュを止めようとしてると

 

ベジータ「フン、期待はずれも良いところだぜ……貴様らには失望した消えて亡くなるがいい」

そう言って気を高め始めるベジータ

 

マシュ「なっ⁉️ 待ってください、まだ先輩が近くに」

 

ベジータ「フン、俺の知ったことかぁ……どうしても守りたいのなら、おのが力を持って守って見せろ……くらいやがれぇこれがスーパーベジータ様のビッグバン・アタックだぁ」

ベジータの放ったそれは、今までの気弾とは比べものにならないほどの一撃だった これを受けたら私たちだけじゃない、この近くにいる皆死んでしまうそう感じられるような一撃だった

 

マシュ「ぁーーーーあ、」

震えているマシュを見て私は

 

ぐだ子「マシュ……マシュなら大丈夫だって私は信じてるよ」

そう言ってマシュに向けて笑顔を見せる

 

マシュ「せ、せんぱい」

 

マシュ「(守らないと……使わないと、みんな消えるーーーー偽物でもいい。今だけでもいい。私が……私がちゃんと使わないと、みんな無くなってしまうーーー!)」

 

マシュ「ああ、ああぁあああーーーーーー!!!!」

マシュが力強く叫ぶと同時に、私達を守るように巨大な盾が現れた、そしてベジータのビッグバン・アタックを見事に防いで見せたのだ

 

ベジータ「そうだ、それでいいんだ」

 

ベジータ「貴様の力の出所は自分の為に使うものではない、守りたいものを守り通す為にこそ、貴様の力は発揮されるのだ‼️」

 

ベジータ「しかし驚いたぜぇ……まさか俺様のビッグバン・アタックを受けて無傷とはな」

 

ベジータ「喜べ、いや違うか。おいマスター誇りに思うんだな、貴様を守る盾は間違えなくナンバーワンなんだとなぁ」

ベジータ……

 

ぐだ子「まったく、もう少し素直に褒めてあげたらいいのにベジータのツンデレさんめ、ねぇマシュ」

マシュに聞いてみると

 

マシュ「先輩……わたし、いま……」

どおやらまだ……信じられていないみたいだねぇ。よしなら

 

ぐだ子「うん、本当にとても凄かったよマシュ……わたしね、あなたがわたしのサーヴァントで本当によかったよ」

素直な私の気持ちを伝えてあげなきゃね

 

マシュ「先輩……せんぱいぃぃ」

そう言って泣きながら私に抱きついてくる、可愛い後輩

 

ぐだ子「よしよし」

しょうがないし、泣き止むまでこうしておいてあげようか

 

そして暫くしてマシュが泣き止むと

 

マシュ「先輩ありがとうございました」

ちょっと照れながら、お礼を言ってきたマシュ可愛い

 

マシュ「あのぅベジータ先生にお礼を言いたいのですが、どこにいるか知ってますか?」

 

ぐだ子「あれ、そういえばいないねぇ」

気が付いたらベジータがいなくなっていた

 

オルガマリー「ハァ……貴方たちが二人だけの世界に入っている間にブロリーに連れて逝かれたわよ」

そう言われたあとすぐに

デデーン

 

ぐだ子「ベジータあんたのこと……忘れないから」

 

マシュ「ベジータ先生ぇぇぇ」

 

そして私たちはいつまでもベジータの事を忘れないのであった

 

ベジータ「勝手に殺すなぁァァァァ」




次回予告

ドクター「大変だぁ‼️サーヴァント反応接近中しかもこれは……」

ベジータ「フン……いいだろ 貴様たちに見せてやろう、このベジータ様の圧倒的力という奴をなぁ」

パラガス「シュワット」

トランクス「おーーーい 見つかったぞ」

???「こりゃちょいと不味いかねぇ?」

マシュ「今こそ見せます修行成果を」

次回(影のサーヴァントとの)烈戦

ブロリー「そうこなくちゃ 面白くない」

仲間になってほしい fgoサーヴァント

  • 黒髭
  • イアソン
  • ドラゴンボール勢で十分
  • アルテラ
  • クーフリン系
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