もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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すいません。前書きの茶番で時間がかかりすぎて遅くなりました。明日は完成次第に投稿させて頂きます

ぐだ子ちゃんの可愛らしい仕返しWithブロリー♪
(これから長くなりますので、ベジータとパラガスが痛い目にあうのが観たくない人は飛ばして下さいませ)

ぐだ子「さてと……約束通りに明日まで待ってやったよパラガス、ベジータ」ニッコリ

ぐだ子「初めてですよ…ここまで私をコケにしたおバカさん達は…」

ぐだ子「ぜったいに許さんぞ、虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!」

パラガス「あ、明日ま━━━

ブロリー「無☆視」ガシッ

パラガス「ええっ!!?」

ベジータ「逃げるんだ、勝てるわけが━━

ぐだ子「さあいくわよ♪」ガシッ

ぐだ子流・脇固め!

ベジータ「ひギャァァ!!?」グギィ

ブロリー流・ぶん殴りィ

パラガス「Door!」

ぐだ子流・チョークスリーパー!

パラガス「…!!!」ガキン

ブロリー流・高い高ィ

ベジータ「ぐあァァァ!!」

ぐだ子流・肩羽絞め

ベジータ「ぎゃあああ」ミシッ

ブロリー流・踏みつけェ

パラガス「あーう」ゲシッ

ぐだ子流・蠍固め!

パラガス「あぐ…ふ…ッ!!!」

ブロリー流・岩盤当て

ベジータ「ふおぉぉう」ピューーードォォン

ぐだ子「さてとこれは、数週間前から一対多数で戦う技を研究してたんだよね」

パラガス「す、数週間前…?」

ベジータ「ちょ、ちょっと待ちやがれ、俺たちと出会ったのは数週間前ということは……」

『俺(私)たちが召喚された瞬間にはすでに…狩る準備ができていたというのか!!?』

ぐだ子「(そう。これはあんた達…馬鹿共と戦う為だけに編み出した技…)」

ぐだ子「(いわば友愛!!!)」

ぐだ子「マスターの愛を受け取りなさい!!」キッ

『ま、間違っていた!!ぐだ子を敵に回すなんて……』

ぐだ子流・四十四の字固め!!!

『グワァァァァァ!!!!?』

ベジータ「」

パラガス「」

ぐだ子「ふぅ……」

ブロリー「何か勘違いしてないかぁ? まだマスターのターンは終了してないぞぅ」

ベジータ&パラガス『えっ』

ぐだ子「仕置きはまだ始まったばかりだよ♪」

ベジータ&パラガス『』

さらにぐだ子流・STF!!

ベキッ

バキ

グシャ

ぐだ子流・腕ひしぎ逆十字!!

ボキ

ドギャ

ぐだ子流……



……

………

ベジータ&パラガス『』チーン

この始末☆はてさてどうなることやら

ならず者A「孟子あげます本編が━━━━

マシュ「本編です。どうぞお楽しみ下さい」

ならず者A「あら」

 


奪われた聖杯!! 真の黒幕現れる 中編

ぐだ子「ふぅ…すっきりした!!」

 

エウリュアレ「」ガクガク

あれ?震えているけど寒いのかな?

 

メデューサ「…」ハァ

 

アン&メアリー「」ガクガク

あの二人も寒いのかな薄着だしね

 

黒髭「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」ジワッ

うわっ汚な!? てかおまえ生きてたのかよ!!!?

 

マシュ「あはは…そうです。これは夢なんです。私は今、夢を見ているんです。目が覚めた時、私は先輩を起こしに部屋を訪れているんです。そして━━━」ハイライトオフ

マシュどうしたんだろ? まさかブロリーと一緒に過ごすのにストレスでおかしくなってしまったのかも……

 

マルタ「我慢、我慢です私……あの娘が帰ってきたからゆっくりと……

あれ?なんか悪寒がするな

 

オルガロリー「……頭が痛いわ。後は任せるわよロマ━━

 

ダ・ヴィンチちゃん「ロマニなら体調が優れないからって部屋に戻ったよ~」

 

オルガロリー「━━━ロマニ・アーキマン!!!!」

 

清姫「」ウットリ

 

ぐだ子「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

あ、あれ?な、なんかお、悪寒がするな

 

ぐだ子「……」ウーン

 

ポクポクポクポクチーン

 

ぐだ子「………………っは!!?」

 

ぐだ子「……はしゃぎ過ぎちゃったかな?」

 

ぐだ子以外『そうだよ!!!』

 

テヘペロ♪

 

勿論この後所長とマルタさんからの説教を受けるのであった

 

……

………

 

オルガロリー「そういえばあんたたち。聖杯持っていたわよね?」

あっそうか。あれさえ回収したらこの特異点の修復完了なのか。すっかりと忘れていたわ

 

ぐだ子「さてと……おい黒髭あんたの持っていた聖杯は何処にあるの?」

海に落ちたし、汗もかいたし早く風呂に入りたいよね

 

黒髭「それでしたら、ベジータ氏に預けましたぞ」

 

なるほどベジータは

 

ベジータ「」チーン

 

やべ仙豆渡し忘れてたわ

 

パラガス「」チーン

 

ぐだ子「ほらベジータ仙豆だよお食べ」グイグイ

 

ベジータ「」チーン

どうしよ気絶していて食べられないみたい

 

パラガス『このままでは、聖杯を手に入れて人理を修復するという俺たちの計画が台無しになってしまう』アセアセ

 

ブロリー「マスター俺に良いアイデアがありますYo」フフフ

 

パラガス『良い━━』

ぐだ子「良いぞ今のおまえの賢さでベジータを目覚めさせるのだァァァ!!」ピカァー

どうせ使わないだろうし令呪使うことにした

 

ブロリー「了解した」

そういって何処かに飛んでいくブロリー

 

パラガス『ブロリー…一体どうしたというのだ? ま、まさかもしそうだとしたら、何もかもがおしまいだ』腐☆腐

 

ベジータ「うっ。お、おれは…?」

おやベジータの様子が?

 

ベジータ「何故だか分からんが生きて━━━━

ブロリー「待たせたなぁ」

ドォォォン

 

ブロリー「さて、クズ覚悟はいいな?」

 

ベジータ「ま、待て━━━

ブロリー「ウオォォォォ!!!」

 

ベジータ「ふおぉぉう」

ヒューーードォォォォン!!!

 

ブロリー「クズ、仙豆だYo。とっとと喰いやがれ!!」グイグイ

 

ベジータ「」チーン

 

オルガロリー「……あれじゃ永遠の眠りにつきそうね」ハァ

 

メデューサ「どうしたものでしょうか?」

 

ならず者A「申し上げます聖杯を奪われました!!」

 

ベジータ『ダニィ!?』

 

まぁそんな簡単に終わらないか……ハァ

 




後編に続きます
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