もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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カカロット「オッスオラ悟空」

カカロット「待たせちまってすまねぇ」

クズロット「今回から俺が前書きを自由にしていいらしいぞ、やったぞぉ」

クズロット「好きな星をぶち壊し、うまい食べ物を食い、うまい酒に酔う……こんな事をして誰にも邪魔されない、何故なら俺が主役だからなぁ」

ベジータ「おいカカロット、何をしていやがる」

クズロット「なんだ、ベジータかびっくりさせやがって」

ベジータ「貴様前書きはアンケートの結果が出るまでは、無しになっているはすだぁ」

クズロット「あぁそうだよ」

ベジータ「ならば何故だぁァァァァ」

クズロット「パラガス教えてやれよ……アンケート1位が一体誰なのかを」

ベジータ「パラガスいつの間に」

パラガス「あぁ残念だがカカロットが(現段階では)ナンバーワンと言うわけだ ファハハハ(涙)」

ベジータ「ダァニィ」

クズロット「当たり……という訳で○ね」

パラガス「あーう」ベジータ「フォォォォウ」

クズロット「悪く思うなよ、俺は前書きで全宇宙を膝まづかせて見せる」

ベジータ「出来るわけないだろ」

果たしてクズロットの野望は止めることができるのか?次回に続く


(影のサーヴァント)烈戦 その1

ここは特異点F

ベジータとの特訓によって、宝具を使えるようになったマシュ、ベジータという、とうとい犠牲を乗り越えたぐだ子たちに今新たな、脅威が迫りつつあった

 

私の名前はぐだ子 ベジータのお陰でマシュは宝具を使えるようになったんだけど、その時のベジータのやり過ぎた事によってブロリーにデデーンされてしまった、ベジータは……

 

ぐだ子「今頃ベジータはどうしているかな?」

 

パラガス「きっと英霊の座から我々を見守って居てくれるはずです」

パラガスも少し悲しそうだった

 

ぐだ子「そうだね……そうだよね」

見ててねベジータ、私達頑張る

 

トランクス「はい僕もso」

ブロリー「はい、ブロリーもそう思います」

トランクス「ハァッ」

 

ベジータ「き、貴様らぁ 勝手に殺すなぁァァァァ」

何かベジータの声が聴こえる、きっと応援してくれてるんだね

 

パラガス「亡くなったベジータ王子に報いるためにも頑張りましょう、マスター」

パラガス……

 

ぐだ子「うん頑張るよ」

 

ブロリー「クズのためにも、一生懸命ィ、頑張りィますYo」

 

ベジータ「お前らぁ、俺になんか恨みでもあるですかぁ?」

あ、また聴こえてきた

 

マシュ「先輩たち、もうそろそろ許してあげて下さい」

 

ぐだ子「でも……」

マシュの為とはいえ、マシュにした事を考えるとね

 

マシュ「でも、じゃないですよ先輩!!」

そこまで強く言われてしまうとは

 

オルガマリー「ハイハイ貴方たち、何時までも遊んでないで、探索に集中しなさいよ」

所長に怒られてしまった

 

ロマン「まぁまぁ、所長も落ち着いて……でもぐだ子ちゃんたちも少しやりすぎだからね」

ありがとうドクター

 

ぐだ子「わかったよ、ゴメンねベジータ」

素直に謝ることにした

 

ベジータ「フン、まあいいだろ」

どうやら許してくれたみたい良かった、良かった

 

そのあとは、私達は会話をしながら探索を続けるなかで、所長がマシュの宝具名を考えてくれたり、お腹が空いたので、カルデアから物資の補給をしていたところドクターから連絡が入った

 

ロマン「大変だよ‼️ サーヴァント反応だ、しかもこれは複数のサーヴァントがこっちに向かってきているよ」

 

ぐだ子「な、なんだってぇ⁉️」

私が驚いているのを他所に所長は

 

オルガマリー「そうなら、返り討ちにするわよ」

あれ?

 

ぐだ子「所長ヘタレないんですか⁉️」ハッ

しまった、つい本音が

 

オルガマリー「ハァ……あなたが私をどう思っているのか、小一時間ほど問い質したいところだけど、今は時間がないわ それでロマニーあとでどれくらいで敵と衝突のするのかしら?」

ま、まともすぎるぞこの所長

 

ロマン「あぁ……そうですねあと数分というところでしょうか、所長」

あ、ドクターも驚きの余り敬語になってる

 

オルガマリー「そうなら……ブロリーは前線に立って貰うわね ベジータは敵と距離保ちながら、気弾で牽制 パラガスはベジータとブロリーのサポート トランクスは隠れて不意打ちの用意 マシュは私たちの守りをしなさい」

シーーーーン

 

オルガマリー「ほら返事は?」

 

全員「は、はい」

みんな驚いきながらも所長の言うとおりに動いている

 

ぐだ子「あのぅ所長」

 

オルガマリー「何よ?」

そう睨み付けないでくださいよ

 

ぐだ子「どうしたんですか」

 

オルガマリー「どうしたってあなたねぇ、ハァそういう娘だものね」

そんな可哀想なものを見る目で見ないでくださいよぉ

 

オルガマリー「まぁいいわ、呆れただけよ」

そう答えてくれた

 

ぐだ子「はぁ?……呆れたですか」

何いってるのかな

 

オルガマリー「サーヴァントよりも強いベジータたちそしてそんなベジータたちよりも強いブロリーたちといるのに平然としてられるあなたを見ていてね、いちいちビビってる私がまるで馬鹿みたいに思えてきたのよ」

 

オルガマリー「だからもうしょうがない事と割りきったの それにサーヴァントよりも強いんだから負けるはずないでしょ? ならビビる必要がないじゃない」

なるほど、この人もまた凄い人だなぁ

 

ぐだ子「私、オルガマリー所長のそういうところ好きですよ」

素直に告白してみると

 

オルガマリー「ばっ、何を馬鹿な事言ってるのよほらさっさと準備しなさい、ほら」

 

ぐだ子「は、はい今すぐしてきます」

 

オルガマリー「まったく何をいいだすのよあの馬鹿」

 

所長の顔が真っ赤であったことは誰も気付いていなかった




次回予告

ブロリー「貴様らが戦う意思を見せなければ、俺は破壊し尽くすだけだぁ‼️」

トランクス「おい、誰か忘れちゃいませんか?っての」

ベジータ「俺は……スーパーベジータだぁ」

パラガス「もしそうだとしたら……何もかもがおしまいだぁ」

ぐだ子「所長、逃げてぇぇぇ」

次回(影のサーヴァントとの)熱戦 その2

???「バケモノめ……ガタガタにしてやる」

仲間になってほしい fgoサーヴァント

  • 黒髭
  • イアソン
  • ドラゴンボール勢で十分
  • アルテラ
  • クーフリン系
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