もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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カカロット「オッスオラ悟空」

クズロット「前書きを手に入れた俺は、本編にも出番を手にするための作戦を思いったんだけどよ」

ベジータ「カカロット、貴様一体何をする気なんだ?」

パラガス「まさか、」

クズロット「あぁ、パラガス ベジータに教えてやれよ、この俺様の作戦をよう」

ベジータ「いったいなんだと言うんだ、パラガス早く教えろ」

パラガス「恐らくだが、カカロットはブロリー倒して、自分が本編の主役にもなる気なんだろぅ」

クズロット「当ったりィ」

ベジータ「ダァニィ⁉️ブロリーを倒すなどと、正気で言っているのか、カカロット?」

クズロット「ん、あぁそうだよ」

ベジータ「バカ野郎、あいつは只でさえ伝説のスーパーサイヤ人だと言うのに、この物語の主役なんだぞ、勝てるわけないだろ」

カカロット「どうかな?……やってみなけゃわかんねぇぞ」

ベジータ「いったいどこから来るんだその自信は」

パラガス「まだわからんのか、ベジータ今のカカロットは前書きならば、何でもできる主役なのだから、ブロリーを前書きに呼び出して戦うつもりだろうよ」

クズロット「へへぇオラァなんだかワクワクしてきたぞ」

ベジータ「俺は辞めておけと言ったからなぁ」

果たしてクズロットの本編主役化計画は成功するのか次回に続く


(影のサーヴァントとの)烈戦 その2

ここは特異点F

ロマンから連絡によって複数のサーヴァントがこちらに向かっていることを知ったぐだ子たち、今決戦が始まろうとしている

 

私の名前はぐだ子 ドクターから連絡で、敵が近づいて来てることを知った、私達は、いつもならヘタレてる所長が何故か一番頼りになるという事態に驚きを

 

オルガマリー「もうすぐ、戦闘が始まるかもしれないのにボーッとしない」

 

ぐだ子「は、はい」

怒られてしまった

 

ロマン「サーヴァントくるよ」

 

オルガマリー「総員、戦闘体制」

 

全員「はい」

そしてついに敵が現れた

 

サーヴァントM「はぁ……やはりこちらが来ることがわかっていた見たいですね」

そう言ってきたのは、スタイルの言い女性のサーヴァントと

 

サーヴァントB「ふん……どうやらあいつの言うとおりの用だな」

多くの武器を背負っている高身長の男性のサーヴァントが現れた

 

オルガマリー「あいつ?……いったい誰なのかしら」

そう言って思案する所長

 

私も考えていると、ベジータがいきなり

ベジータ「うしろだぁァァァァ」

そう言いながら気弾を放ってきた

 

サーヴァントZ「ほう、まさか私の気配遮断に気付いてくるとはな」

難なく気弾を避けて見せたのは、全身をマントでくるんだ、仮面を付けた男性のサーヴァントであった

 

マシュ「先輩そのまま動かないで下さい」

そう言ってわたしと所長を仮面のサーヴァントから守るように前に立ったマシュ

 

サーヴァントZ「ほう……まさか小娘がわたしと戦う気かね?」

マシュを馬鹿にするように言ってきました

 

マシュ「いいえ私は先輩たちを守ることが使命ですから、あなたの相手は……彼ですよ」

 

トランクス「誰か忘れちゃいませんか?っての」

そう言って仮面のサーヴァントに斬りかかるトランクス

 

サーヴァントZ「うぐぅ……まさかこの私ですら見抜けないほどのアサシンがいるとは」

右手を斬られながらもクナイのような武器を投合して反撃してきたがトランクスに難なく弾かれる

 

トランクス「おい何か、勘違いしてないかこのイケメンスーパーセイバーであるトランクス様をアサシンなんかと勘違いしやがって」

こいつはいつもぶれんな

 

オルガマリー「まぁいいわ、トランクスあなたはあのサーヴァントを倒しなさい、いいわね」

所長が命令する

 

トランクス「しょうがないなぁー……良かったなぁ貴様はこのイケメンスーパーセイバートランクス様に倒されるのだからなぁ」

うん腹立つしスルーするか

 

トランクス「ハァッ」

 

ぐだ子たちが仮面のサーヴァントの方を対応していたその頃、ブロリーたちは、

 

ブロリー「ふんその程度のパワーで、この俺に勝てると思っているのかぁ?」

 

サーヴァントM「そうですね、私達だけでは、貴方たちを倒しきることはどうやら出来そうにありますね」フフフ

 

ベジータ「フン、当たり前だ」

 

サーヴァントB「やはり、あいつの言った通りか……腹が立つが認めざるを得ないようだな」

何かを思い出して怒り出している

 

ベジータ「そのあいつが誰だか知らんが、貴様ら倒すだけだ、何故なら俺はサイヤ人の王子、スーパーベジータだからなぁ」どやぁ

 

サーヴァントM「フフフ……ですがそう簡単に倒せると思わない方がいいですよ」

何かを企んでいそうな言葉に

 

パラガス「あいつとは、まさか……もしそうだとしたら何もかもがおしまいだぁ」

あいつの正体に気が付いたパラガスが戦慄している

 

ベジータ「おい、パラガスそのあいつ誰d……???「今だぁぁぁ」……うぉォォ」

ベジータが聞こうとしたその時、突然目の前に現れた男に攻撃されて、倒れてしまう

 

トランクス「父さんァァァァ」

ベジータの気が乱れたことに気が付いた、トランクスは倒れているベジータに気がついて叫んでいた

 

マシュ「ベジータ先生ぇぇぇ」

 

オルガマリー「嘘でしょ」

マシュだけじゃなくて、所長すらも驚いていた、でも一番驚いていたのは

 

ロマン「馬鹿な、今のはアサシンの気配遮断なんかじゃない、突然ベジータの前に現れたんだ、でもそんな事あり得るのか」

敵の反応を観測していたドクターが一番驚いていた

 

パラガス「やはり、お前だったのか」

パラガスが知っているということは、きっとあのサーヴァントたちが言っていたのは、あいつなんだと思った

 

???「ふぅ、さっぱりした」

 

ブロリー「お前はカカロット!!!」

 

悟空「オラ、カカロットじゃねぇ、孫悟空だぁ」

ブロリーにカカロットと呼ばれていた、その男はオレンジ色のした胴着を着ていた……ってそれよりも名前⁉️

 

オルガマリー「孫悟空ですって、あの西遊記の⁉️」

やはり所長もそう思ってしまったみたいだ

 

トランクス「西遊記というものは、知りませんが、彼が先ほど話した悟空さんです」

仮面のサーヴァントを牽制しながら、そう教えてくれた

 

ベジータ「カカロット、貴様ァ何しに来やがった」

立ち上がり、悟空に向けて構えながら質問するベジータ

 

悟空「オラかぁ?オラわなぁ、こいつらが飯食わしてくれるちゅうから、力を貸してるんだぞ」

ヘラヘラ笑いながらそう言う悟空

 

サーヴァントM「まったく、もう少し速く来てくれても良かったので」

 

悟空「ワリィ、ワリィこれでも急いで来たんだぞ?」

 

サーヴァントB「まぁいい……それで目的は果たせたんだろうな?」

 

悟空「おぉ、それならバッチリだぞ……だからよぉ飯食わせてくれよ、飯」

なんだか、嫌な予感がする

 

サーヴァントM「ハァ……彼らを倒したら、用意しますよ」

 

悟空「本当か⁉️ よし早くやろうぜぇ、オラワクワクしてきたぞ」

 

ロマン「大変だよ、巨大な魔力反応接近中、これはとてつもないサーヴァントだよ」

ちっ嫌な予感が的中したか……そして現れたのは

 

サーヴァントH「ウォォォォォォォ」

理性を失われた、ブロリーにも負けないような巨体なサーヴァントであった

 

オルガマリー「そ、そんなまさかこんなことになるなんて」

落ち込んでいる所長に

 

ぐだ子「所長せいじゃないですよ、あそこで逃げていてもどうせこうなっていましたよ」

 

マシュ「先輩の言うとおりです、むしろ今の方がまだなんとかなりそうです」

私達たちはそう言って励ました

 

オルガマリー「貴方たち……そうね、指示を出しますブロリーはカカロットを ベジータはあのバーサーカーを パラガスはあの二人のサーヴァントを足止めして トランクスは油断も慢心もなく、確実にそいつを倒しなさいマシュはそのまま、守りの体制で行くわ、いいわね?」

そう言って指示を出す所長

 

ブロリー「そうこなくちゃ、面白くない」ウォォォォォ

 

ベジータ「フン、おい貴様から血祭りにあげてやる」ハァァァァァ

 

トランクス「いいだろ、このイケメントランクスが相手だぁ」ハァァァァァ

 

パラガス「まぁったく、無茶を押し付けおって……まぁいい腐腐腐この私の力とくとご覧になるがいい」ハァァァ

そう言って力を解放する四人

 

マシュ「今こそ、修業の成果を見せてみマシュ」(焦って噛んだが、ぐだ子しか気付いていない)

 

ぐだ子「みんな頑張って」

今第2ラウンドの火蓋が切られようとしていた

 

一方その頃

???「こりゃ、ちょいと不味い状態だな……さてどうするよ」

 

???「フン……バケモノめ、ガタガタにしてやる」

ぐだ子たち戦い覗く者たちがいたのであった。果たして彼らは何者なのか、次回に続く




次回予告

悟空「いまだぁ、波ァァァァァァァァ」

トランクス「うわぁぁぁあ」

サーヴァントM「フフフ、残念ながら私の魔眼からは逃れなれませんよ」

パラガス「シュワット(しまった)」

サーヴァントH「ウォォォォォォォ」

ベジータ「ホォォォォウ」

???「間一髪てなぁ」

ぐだ子「あんたわ⁉️」

次回(影のサーヴァントとの)烈戦 その3

???「仙豆だ……食え」

仲間になってほしい fgoサーヴァント

  • 黒髭
  • イアソン
  • ドラゴンボール勢で十分
  • アルテラ
  • クーフリン系
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