【完結】シルヴァリオサーガRPG実況プレイ   作:ライアン

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感想返信で前にも言いましたがお兄様が原作キャラで一番近いのは多分グレンファルトだと思います。


裁剣女神VS太陽神

 おはこんにちばんわ。どうも長らく投稿が空いてしまい申し訳ございませんでした。引き続きスメラギ理論の体現者足るタツヤお兄様のお話を続けていきたいと思いました。前回は無事ゼファーさんが義妹でも巨乳の元上官でもなく姉と、姉との間に出来た子供が合わさったロリオカンのルートへ行ったことが確認出来たところまででした。ここからは一気にイベントラッシュです。

 

「タツヤ、これより俺はオルフェウスとエウリュディケを抑えるべく動く。お前にはアリエスを率いて朧と裁剣天秤を抑えて貰いたい」

 

 アイアイサー、じゃなかった。ポジティブ総統閣下。そんなわけでヴァルゼライド閣下がゼファーさんに「お前の慟哭は此処で終わる」しに行く傍らゼファーさん奪取に動くであろうチトセネキの抑えを任されました。反乱勢力?おっちゃんが野に降っていない上にお兄様が加わって強化されたアドラーでそんなもん組織出来る奴はいません。現体制に不満を持っている奴自体はそりゃ居るだろうけどね。それを組織として統率する事が出来たのは偏におっちゃんの人徳と手腕によるものです。そしてそのおっちゃんが離反することなくジェミニ隊長やっている以上、そんなものが発生する余地は生まれないという事です。

 

「漣、これより一時的に俺の持つアリエスの指揮権を副総統へと委譲する。以後副総統の指示に従え」

 

「仰せのままに総統閣下」

 

 そんなわけでいざやお兄様はかつての副官であるアオイちゃんと一緒に出陣です。魔星であるイヴさんの協力(強制)も得て機先を制してゼファーさんを奪取しようとしていたライブラに一撃を加えてやります。ライブラの諸君、君たちは完全に包囲されている。無駄な抵抗は辞めて速やかに投降したまえ。総統閣下は寛大な御方である。格別の慈悲を以て諸君を許す事だろう。

 ーーーまあ突破されるんですけどね。これは仕方ないです。ライブラは帝国の最精鋭でそれを率いるチトセ・朧・アマツは帝国最高峰のエスペラントですからね。部隊の中でも特に腕利きのエスペラント率いて全力で突破を図られたら流石に止めきれません、下手に止めようとしても無駄に被害が出るだけですのでとりあえずライブラの過半は捕縛出来た事で良しとしておきます。戦いで重要なのは程々の勝利で満足しておくことですからね。手堅く勝つべくして勝つ戦がタツヤ・奏・アマツのモットーです。

 

「副総統閣下……この大量の機蟲は一体……」

 

 明らかに通常のエスペラントの能力の範疇を越えた力を目の当たりにしたアオイちゃんが疑問を投げかけて来ます。機密事項だと答えることも出来ますが、ここはアスクレピオスで捕縛した魔星を元に極秘裏に開発された秘密兵器だと答えておきましょう。嘘は全く言っていません。

 

「……承知致しました」

 

 アオイちゃんは優秀で真面目なので上官であるお兄様がこういえば色々と疑念はあれどとりあえず黙ります。正直アオイちゃんにはもう諸々全部バラしちゃって良い気もするんだけどね。ここで正面から問い質すという選択肢を取らないからこその忠臣であり、忠臣であるが故に真意を打ち明けられる事がないというジレンマ。そんなわけでライブラの過半を捕縛してセントラルへ帰還してヴァルゼライド閣下に報告です。ごめーん総統閣下、ネキに包囲網突破されちゃったー。

 

「謝罪は不要だ。朧の力量は俺もよく知る事。如何にお前と言えど一筋縄ではいかんだろう。---それにお前の事だ、最初からこの段階で朧まで捕縛する気はなかったのだろう?」

 

 流石は総統閣下こちらの意図も全てお見通しですね。うん、そうだよ。初手で欲張っても無駄に被害が出るだけだからね、チトセネキのような大物を相手にした時はいきなり大将首を狙うんじゃなくてまずはその手勢を削って相手の戦力を削っておくのが大事なのさ。不利な側が不利を覆すには博打を打つ必要があるけどね。優位な側は堅実な手を打っていればそれだけ付け入る隙を与えず着実に勝利に近づいていくのさ。当然ネキが反旗を翻した事は通達しておっちゃん率いるジェミニによる情報統制も行われているのでネキの使える手駒はもうほとんどありません。そしてゼファーさんも総統のガンマレイを叩き込まれた事でもはや満足に戦闘が出来る身体ではないとくれば……ガハハハハ勝ったな。

 

「とはいえ朧もその程度では諦めまい。必ずや状況を打開するべく打って出てくるはずだ。ーーー俺よりもはるかに長く親密な付き合いであるお前ならば当然承知の事だろうがな」

 

 ーーーと常人ならば思うところですが当然ながら鋼の英雄とその盟友足る太陽神に慢心など欠片もありません。いざや勝利を掴み取るべく全身全霊です。本気おじさんが東部で猛威を振るっていなければ糞眼鏡もといずっ友のギルベルト君も此処に加わっていたかもしれないというこの事実。ネキ視点で見るととんだクソゲーだね。

 

「……聖戦の成就までもうあと少し。俺は必ずや勝利をこの手に掴み民とこの国に光を齎してみせる。タツヤ、その後の事は総てお前達に任せる」

 

 知っての通りヴァルゼライド閣下の寿命は再星辰強化措置やらでゴリゴリ削れた為にほとんど残っていません。カグツチを筆頭とした魔星との戦いが始まれば当然のようにその寿命は加速度的に削れていきます。だからこそのお兄様への後を任せるという言葉ですね。ヒロインならば生きて帰ってきてくれと言うところなんでしょうが、お兄様はヒロインではなく盟友なので友の意を汲んで任せておけと返しておきましょう。

 

「お前という友を持てた事は俺の誇りだ。このような愚者に助力し続けてくれたこと、心から感謝する」

 

 感動的な光景だな。なお聖戦が発動したらこんな感動的なやり取りをしたお兄様含めてみんな纏めて吹き飛ぶ模様。頑張れゼファーさん!こっちは全力で総統に助力しているけど頑張ってインモラルパワーと友情パワーでスフィアに至ってどう考えても悪役な詠唱と共に冥界賛歌を謳い上げるんだ!お前なら出来る、出来る、じゃあ頑張れ。

 

 さてそんな感動的なやり取りを経て一夜が明けます。ボロボロの状態のゼファーさんがママンを伴って登場。総統はそんなゼファーさんを連れてカグツチさんの下へ連れて行きますのでお兄様はそんな黄泉へと出荷されるゼファーさんを見送りせっせと聖戦発動に備えて予てからしていた準備を発動させます。準備とは何かって?決まってんだろ?セントラルにいる帝国の高官や兵士達、セントラル周辺の住民を避難させるんだよ―――!!!

 まあ本当に聖戦発動したら無駄なんだけどね!お兄様達の想定だとスフィアなんてものは考慮に入れてないからまあセントラルとその周辺が吹き飛ぶ位やろの見込みだから仕方がないね。みんなどういうこっちゃと訝しみながらも総統及び副総統双方の連名で退避しろと命令されれば軍人としてその命令に従います。さてそんな事をしていると上空で怪奇現象が発生し出します。……始まったか(訳知り顔)

 

「これは……一体……副総統閣下、あのお方は……クリストファー・ヴァルゼライド総統閣下は一体何を為さろうとしているのですか?最後にあのお方より言われた言葉はどこか遺言めいたもので……教えて下さい副総統閣下。貴方ならばあの御方が何を為さろうとしているかをご存知のはずです」

 

 そして総統閣下の「我が誇るべき優秀な副官よ」という最期の言葉を聞いたアオイちゃんがそんなお兄様にどういう事じゃいと説明を求めて来ます。そりゃ急にセントラル及びその周辺から将兵を総統と副総統の連名で避難させ始めた以上お兄様明らかに総統の真意を知っているからね。そりゃあ問い質すよね。事ここに至って黙っておく理由もないので真相を全部アオイちゃんに打ち明けましょう。かくかくしかじかまるまるうまうまというわけです。

 

「ーーー真意を打ち明けて頂けた事感謝いたします副総統閣下。国の為に尽力する総統閣下の奮闘、それを知った今私の心に湧き上がるのは尊敬の念のみです。この上は至らぬ我々は至らぬなりに、身を弁えてお支えすると致しましょう」

 

 とこんな具合に見事アオイちゃんから迷いが消えました。これで万全の状態でチトセネキを迎え撃ちます。

 

「そこを退いて頂きたい、タツヤ殿ーーー私は奴らを止めねばならないのです!」

 

 そうこうしているうちにネキが飛び込んできました。ここでネキを素通しするとネキがヴァルゼライド閣下にガンマレイされて死んでしまうのでお兄様の手で足止めします。

 

「ッ!?タツヤ殿!貴方ともあろう御方が全て奴に独り背負わせた丁半博打、そんなものを善しとするのですか!副総統という貴方の地位に課せられた責務、それを今一度思い起こして頂きたい!」

 

 半分は当たっている耳が痛い。しかしお兄様はもはやその博打に乗ると決めたし、この博打はクリストファー・ヴァルゼライドという不世出の英傑が存命の今だからこそ打てる賭けで、その賭けに乗るとお兄様は決めたわけなので此処で退くわけにはいきません。いざチトセネキとの戦闘です。

 

 さてチトセネキ戦ですがチトセネキは特に体にオリハルコンを埋め込んでいないにも関わらず発動値がAAという本当に人間か疑われる総統亡き後のアドラーの最終兵器であり、トドメとばかりに決戦兵装なんて切り札も持っている御方です。

 そのため中々厳しい戦いとなりますが、幸いなことにこの戦いでは決戦兵装は使用してきません。当然ですがチトセネキ的にもお兄様は出来るだけ殺したくはない存在なわけで、さらにネキにしてみればお兄様戦後にはヴァルゼライド閣下ともやり合わないといけないわけですから、そりゃあ此処で切り札を切るわけにはいかないわけです。そして一定時間が経過すれば自動的に戦闘終了となりますので、ここはアナキン・スカイウォーカーの猛攻をしのいだオビワン=ケノービのように頑張ってネキの猛攻を防ぎ続けます。大丈夫です、ネキとは散々に手合わせした仲。剣技もその星辰光もそれらを組み合わせた戦闘スタイルも全てお兄様は把握しています。そうそうやられはしません。

 

「---とんだ茶番ね。凍てつきなさい劣等種」

 

 さてそんな風に膠着状態になったところ気が短いパチモンが遠距離から狙撃して来たのでお兄様の星辰光で迎撃します。ウラヌスちゃんったらまたやられに来たの?

 

「さあ勇者達よ!お前たちが聖戦に参する気だというのならば番人であるこの俺を倒して見せな!お前たちが敬愛する英雄のように人という種の限界を突破して怪物にすぎん俺をどうか打倒してくれ!」

 

 そして当然のようにマルスさんも参戦してきますが、こちらはネキとサヤさんが迎撃してくれます。流石に二体の魔星が相手ともなれば人間同士で争っている場合じゃないとどちらも理解しますので、間髪入れずにネキに休戦と共闘の申し出をします。へーいここはお互いの遺恨を一先ず水に流してこいつら倒すの優先しようZE!

 

「……致し方ありませんね。全く、さては最初からこれを狙っておられましたね?」

 

 はてさてなんの事やら。言える事はただ一つ裁剣女神という傑物を失う事は帝国にとって余りにも惜しいとそれだけじゃよ。

 

「---良いでしょう。5年前の雪辱今この場で果たさせて頂きましょう」

 

 というわけでいざチトセネキと共にマルス&ウラヌスを打倒するぜとなったところで今回は此処まで。ご視聴ありがとうございました。

 

・・・

 聖戦を阻止する為セントラルを目指して疾風と化したチトセと配下の天秤の兵士達。その前に立ちはだかったのは予想通りの人物であった。

 

「ッ!?タツヤ殿!貴方ともあろう御方が全て奴に独り背負わせた丁半博打、そんなものを善しとするのですか!?副総統という貴方の地位に課せられた責務、それを今一度思い起こして頂きたい!」

 

 チトセ・朧・アマツは出会ってから初めて怒りさえ抱きながら目前の兄も同然に尊敬している人物を糾弾していた。

 

「いや、返す言葉もない。貴殿の指摘は全く以て正しい」

 

 

 そしてそんな裁きの女神からの糾弾を副総統足るタツヤ・奏・アマツは苦笑と共に受け容れていた。

 

「ならば!今すぐそこを退いて頂きたい!」

 

「悪いがそれは出来ない。貴官が総統閣下を止めんと動いている事、それは貴官の職責を思えば正しい。貴官は自らに課せられた責務を真に果たさんとしているとも。だがその上で俺はクリスの勝利に賭けると決めた。クリストファー・ヴァルゼライドは不世出の英雄にしてアドラーの誇る至宝。朧家歴代最強と謳われるチトセ・朧・アマツを以てしても届きはしない。そして軍事帝国アドラーはこれからも裁きの女神足る君を必要としている。故に此処を譲るわけにはいかない」

 

 激突し合う剣技と剣技、炎と疾風。両者の戦闘で押しているのはチトセの方だ。タツヤ・奏・アマツは軍事帝国アドラーに於いて5本の指に入る使い手。副総統へと就任して最前線に出る機会こそ減った物の磨く事を決して怠らなかったその剣に錆など欠片たりとも存在しない。凡百のエスペラントならばその業火に為すすべなくその身を焼かれて、それをくぐり抜けることが出来た精鋭を以てしても磨き抜かれたムラサメの剣技を以て両断されて終わるだろう。

 だが当然のことながらチトセ・朧・アマツは凡百という形容のはるか遠くに位置する心技体総てを備えて磨いてきた天才にして傑物だ。エスペラントとしてのステータスはタツヤをもしのぎ、磨きぬいた剣技もまた先達足るタツヤへと追いつき五分と言って良い腕を持つ。ならばこそ必然として両者の間に存在するエスペラントとしての()()()が天秤を傾ける事となる。

 

「……ッ!」

 

 しかし決定打へとは至らない。何故ならば両者の実力は伯仲しており、幾度も剣を重ねて磨き合った二人は互いの手の内というものを知り尽くしているから。

 そんな状況で守勢へと徹した相手を討ち取るというのは流石のチトセでも容易な事ではない。そして両者を軍を率いる将として見れば不利なのは圧倒的にチトセの方であった。

 

 なぜならば

 

「砲撃掃射。後退、回避、左翼展開、装備交換迫撃砲へ」

 

 主将同士の戦いが膠着状態となれば勝敗を分けるのは副将の力量なのだから。

 あるいはそれでもチトセの手元に動かせる手駒がもっと残っていれば、タツヤの相手を天秤の精鋭と信頼する副隊長へと任せてチトセ単騎で以てアリエスの敷く守備を突破してヴァルゼライドの下へとたどり着くことが出来たかもしれない。

 だが今のチトセにそんな戦力はなく、()()を考えれば万が一にもタツヤ・奏・アマツは死なせるわけにはいかない以上こちらの制御を受け付けぬ聞かん坊(アスラ・ザ・デッドエンド)をぶつけるわけにも切り札足る決戦兵装を切る事も出来ず。

 結果、必然としてチトセ率いる天秤の残存部隊は着々と敗亡の淵へと転がり始めていた。

 

「理解しただろう朧大将。君達にもはや勝ち目はない。昨日手勢の大半を喪失した時点で君たちは詰んでいたんだよ。これ以上の抵抗は無意味のみならず兵達を無為に死なせるだけだ。この上は潔く降伏して貰いたい」

 

 そしてそこでタツヤはチトセのみならずその場にいる総ての兵士達に呼びかけを行う。

 

「今まさにその命を懸けて戦っている諸君ら総てがこの国を支える宝である!何故、共に祖国を愛し守らんと昨日まで轡を並べて戦ってきた我らが争い合わねばならぬのか!?重ねて言う。これ以上の戦いは余りにも無益だ。速やかに降伏して貰いたい。決して悪いようにはしないと副総統として誓約させて貰う」

 

 為された降伏勧告。それは敵の士気を低下させるのを企図したものだが、決して嘘偽りではない。タツヤ・奏・アマツは()()()()今血を流し倒れていく兵士一人一人を想いその死を悼んでいる。だからこそその叫びはその場へと浸透していく。

 そしてそんな余りにも抜け目のないやり方にチトセは舌打ちをしながら負けじと声を張り上げる。

 

「ならば今すぐあなたの方こそ退いて頂きたいタツヤ殿!我々の目的はあくまでこの騒乱の元凶を討ち、速やかに事態の収拾を図る事なのだから!」

 

 チトセ・朧・アマツにもタツヤ・奏・アマツを討つ気はない。それは多少の私情も混じってはいるが最大の理由はタツヤが今後の帝国にとって必要な存在だからだ。今のアドラーはクリストファー・ヴァルゼライドとタツヤ・奏・アマツの両輪によって成り立っている。その片方の喪失でも帝国にとっては痛手だというのに同時に二つも失うとなればその後を考えれば暗澹たる気持ちにならざるを得ない。最悪の場合アドラーは割れて内戦にさえなりかねないだろう。クリストファー・ヴァルゼライドを討つ以上、タツヤ・奏・アマツには生きていて貰わねば困るのだ。

 

「悪いがそれは出来ない。言ったはずだぞチトセ・朧・アマツ。俺はクリスの勝利に賭けたと。君は言ったな、総てをたった一人に委ねた丁半博打だと。その通りだ。これはクリストファー・ヴァルゼライドという不世出の英傑が存命の()()()()()()出来る博打なのだよ。

 カグツチというこの国が生まれた瞬間から内包していた超越存在。それを討ち滅ぼさぬ限り帝国はその呪縛から解き放たれる事はない。そして勝利の暁に帝国は星辰光の発生源と神国日本が所有する遺産技術の独占という新西暦の王冠を手にする事が出来る。リスクを加味しても賭けるに足るリターンとそしてなにより()()()だと俺は判断した。ならば後は()()()()その勝利を信じ、祈るのみ。重ねて言うぞチトセ、たかだか()()()に苦戦している君では決してクリスには届かない。無為にその命を散らせるだけだとな!」

 

 なればこそこの場を譲る事は出来ないと告げる兄貴分の言葉にチトセは歯噛みして()()()()と気勢を吠えんとしたその瞬間

 

「---とんだ茶番ね。凍てつきなさい劣等種」

 

 傑物二人の激突させ合う信念、そんなものを意にも介さない()()()()()()()()女の暴威が二人を襲った。




集団を団結させるのに必要なのは共通の敵、はっきりわかんだね。
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