【完結】シルヴァリオサーガRPG実況プレイ   作:ライアン

56 / 69
アドラーって民に人権が保証されているんですよね、あくまでお上が与えてくださるものって感じですけど(ゼファーさんが経歴詐称している時の戦車兵のおっちゃんとの会話参照)。
多分その辺はヴァルゼライド閣下による改革の一つで他国及び血統派時代にはないものなんだろうなぁと思っています。
聖教国は強固な身分制(極東黄金教という宗教の教えがおそらく倫理の根幹を担っているのと神祖による定期的な間引きで貴族階級のモラル自体は高い模様)、アンタルヤはハハッって感じなのが随所から伺えますので。


公正な社会

「私は思うのです、平和を維持するために必要なのは国というものを越えた枠組みを作る事ではないかと。世界をよりよい形にする為にもかつての歴史に学び我々は国際機関を作り上げるべきなのだと」

 

 なるほど、これは大したやり手だーーー微笑を湛えながらされた少年教皇の提案を聞いた瞬間にタツヤの心に浮かんだのはそんな畏敬の念だった。教皇スメラギからされた提案、それは一見すれば平和への痛切な祈りが込められた純粋な気持ちによってされたように思えるかもしれない。だが、タツヤ・奏・アマツは知っている、目前の人物が決して見た目通りの純粋な存在ではない事を。20というタツヤでさえもようやく佐官として一角の存在と成った年齢で目前の人物は国の頂点に立ち、今は亡き盟友(ヴァルゼライド)率いる黄金時代の帝国と渡り合ってきたのだ。その年齢に似合わない()()()さえ感じさせる立ち回りに舌を巻く想いをさせられた事も一度や二度ではない。

 カンタベリーと手を結びアンタルヤの方を攻めるという手を取ったのはカンタベリー本土が島国であり本土へと侵攻するとなれば海戦で勝利を収める必要がある事や、本土を侵攻したとしても極東黄金教の総本山である地をアドラーが統治していく事は極めて困難である事など様々な要因が重なった結果もあるが、頂点に君臨している教皇スメラギの非凡さもまた大きな要因の一つであった。非凡な指導者の下で一枚岩となっている聖教国よりも、非凡な指導者同士が互いにけん制し足の引っ張り合いを行っている商国の方が切り崩すのが容易ーーーそれがタツヤと帝国の頭脳達が下した結論だった。

 だからこそタツヤ・奏・アマツは目前の少年教皇を最大限に評価し、警戒している。この提案もそうだ、一見すれば青臭く夢見がちな理想を語っているようでその裏には国の長としての強かな計算が存在している。

 新西暦に於いて極東黄金教の与えている影響は極めて大きい。それはなぜかといえば大破壊によって壊滅的打撃を受けた人類は社会を再建するに際してどうしても傑出した個人の才覚に依存したシステムを作り上げる事となったからだ。そして各地で出現した傑出した才覚の持ち主は多くがアマツと称される事になる旧日本国由来の血を引く者達だったのだ。結果大和を神の民族と崇め、その血を引くアマツを貴種として尊ぶ極東黄金教は各国の上流階級の支持を獲得した。そしてそれは今日まで続いている。

 クリストファー・ヴァルゼライドが血統派を粛清して頂点に立った後の新生アドラーが各国との大規模な戦争へと突入したのは商国に関して言えば彼らが血統派時代に血統派のアマツと通じて帝国経済を侵食していたという経済的な理由が大きな要因だったが、聖教国と争う事と成ったのは思想的な要因が極めて大きかった。

 アマツであるという血統に由来する権威によって国を治める正当性を得ている各国のアマツ、そしてその権威を与えている聖教国にしてみればスラムという底辺出身の人間でありながらアマツの人間であるタツヤを差し置き、血統派という聖教国を筆頭に各国の上流階級とも縁戚関係にあった帝国内部のアマツを粛清して頂点に立ったクリストファー・ヴァルゼライド等まさしく既存秩序に弓を引かんとする最悪の破壊者に他ならなかったのだ。

 そう新西暦に存在する国は何も帝国、商国、聖教国の三国だけではない。他にも数多の国が存在し、そしてその多くは極東黄金教を奉じている国なのだ。ならばこそ教皇スメラギの提案は夢見がちなようで極めて狡猾なる聖教国に利益を齎すものに他ならない。何故ならばもしもスメラギの提案通りに国際機関とやらを成立させた時、そこに加入する国の過半は親カンタベリー国家なのだから。平和の為という()()()を以てアドラーを封殺しにかかる事は目に見えているというものだ。

 

「流石にこの場での即答は致しかねますが、実に興味深いご提案です。前向きに検討をさせて頂きたい」

 

 とはいえそれがわかっていながらもタツヤとしてはスメラギの提案をそう無下にする事も出来ない。何せ教皇スメラギには今回の商国の講和の仲介を行って貰ったという()()があるし、何よりもその提案は表向きは平和の希求という立派なお題目が用意されている。黄金時代に猛威を振るった軍事帝国アドラーの現状の各国からの評判というものは凡そ最悪に近い。そこから改めて関係を再出発させていこうというのが今回の講和であり式典であった以上、その席で為された教皇の提案を取り付く島もなく断るというのは当然ながら与える心象的にはよろしくない。故にこその玉虫色の回答であった。

 

「私としても今すぐに可能な事だとは思っていません。理想を実現させるためには多くの困難が立ちはだかる事は百も承知ですから。ただその上で私は同じ未来を見て行きたいのです。その事をどうか胸に留め置いて頂ければ幸いです」

 

 戦争は終わった。だがタツヤ・奏・アマツの戦いは終わっていない。ただ武力という直接的な手段を用いたぶつかり合いから外交という場に戦場が移っただけだーーーそう心してタツヤ・奏・アマツは気を引き締める。

 自分よりも10近くも歳下の若者からついぞ若者らしい青臭い情熱を感じる事がなく、自分よりもはるかに経験を重ねた老獪な政治家と相対しているかのような感覚と成った事に若干不可解な想いを抱きながらもそれだけ油断ならない卓越した存在なのだと教皇スメラギへの評価を上方修正し、海千山千の狸共との心温まる交流を続けるのであった……

 

・・・

 

「親愛なるアドラーの民よ!戦争は終わった!我々は勝利したのだ!」

 

 平和の式典から帰還した第38代総統は帝都の記念広場に集まった帝都市民の前で8年に及ぶ戦争の終結と勝利を宣言した。

 

「そしてこの勝利は我ら帝国の勝利のみを意味しない。自由と正義の勝利なのだ!なぜ我らの勝利を正義の勝利と呼べるか、それは我らアドラーが真に公正なる社会を希求している国だからだ!

 かつてのこの国が勝利したとしてもそれは正義の勝利とは呼べなかった。何故か?かつてのアドラーは血統による支配が正当化され、腐敗と停滞が国を覆っていたからだ。だがヴァルゼライド大総統が立ち上がりこの国は生まれ変わった。生まれや所有する財産に関係なく適用される真に公正なる法の確立!公正なる税制度!すなわち人民の権利が確立された公正なる社会の実現だ!

 だがアドラーがそうして生まれ変わる事を周辺諸国は許さなかった。何故か?それは人民より利益を収奪する者達にとって真に公正な社会を実現しようとしている我らが脅威だったからだ。この地上に公正な社会が実現し人民が目覚める事をこそ彼らは何よりも恐れたのだ!

 だからこそ我らは戦った!戦わざるを得なかった!我らが屈すればそれは人類社会そのものが再び閉塞し停滞する事を意味したからだ!」

 

 朗々と読み上げられるのはなぜ戦争に踏み切ったか、踏み切らざるを得なかったのかという自国の正当性を強く訴えるもの。帝国に大切なものを奪われ踏みつけにされた者達がこれを聞けば間違いなくその者達は憤激し、その首魁たる総統を強く憎悪する事だろう。まさしく厚顔無恥の生きた見本とでもいうべき光景であり、タツヤ自身そのように己を俯瞰する視点が存在する。

 だがならば謳いあげている言葉が単なる帝国民に向けた政治宣伝に過ぎないかと言えばそれもまた違う。確かに当然のように計算は存在する。しかし同時にその中にはタツヤ自身も信じている()()が存在する。すなわち()()()()()()の実現だ。幼年学校時代その祈りを共有したからこそタツヤ・奏・アマツとギルベルト・ハーヴェスは親友と成った。スラム出身の成り上がりと名門奏家の嫡男という生まれと育ちに大きな断絶が存在しながらもクリストファー・ヴァルゼライドとアルバート・ロデオンの両名とも盟友と成った。公正なる社会の実現、その祈りには嘘も偽りも何一つとして存在しないのだ。タツヤは、否、()()()()はそれを真実本気で実現させる為にこそ権力を求めたのだから。

 

「そして我々は勝利したのだ!自由と正義が専制に勝利したのだ!そしてそれを為し得たのは皆の力があればこそ!勇気!団結!献身!信念!人が持つ多くの美徳をこの8年諸君は示し続けてくれた!ならばこそ私は諸君にお願いしたい。慈愛という美徳をどうかそこに加えて欲しいのだ。誇りあるアドラーの民として家族を、友を、隣人を大切にしながら平和な世をどうか生きて欲しい!アドラー万歳!自由万歳!平和万歳!!」

 

 演説の締めくくりにタツヤが拳を振りあげる。強烈な熱気が広場全体を包み込み居合わせた者達は導かれるように拳をつきあげる

 

「「「「「アドラー万歳!自由万歳!平和万歳!!!」」」」」

 

 間髪入れずに響きはじめるのは国歌のメロディー。高揚感のままに人々は歌いあげ、祖国という大樹の一員である事に安心感と誇りを抱きながら幸福な一体感に酔いしれるのであった……

 

・・・

 

 これが物語であれば「英雄の遺志を継いだタツヤ・奏・アマツの善政によりアドラーは末永く繫栄した」という一文が記されてハッピーエンドとなるだろう。だがその善政を敷くという行為を現実にせんとした時、実行しようとする者は不断の努力と鋼鉄の精神を要求される事となる。講和の締結とそれに伴う式典への対応も終わると今度は内を固めていく為の戦いが始まる。

 何せアドラーはヴァルゼライドの就任の直後大規模な戦争状態に突入していたのだ、超人的という他ない舵取りを以て内部の改革を同時に進めていたが当然のようにやらねばならぬ事は山積みなのだから。

 

「ロデオン大将、漣大将、朧大将、ハーヴェス大将、よくぞ来てくれたな」

 

 翌日タツヤは長年の東部に於ける忠勤が評価され大将への昇進と中央への栄転を果たしたギルベルトを含む軍に於ける腹心4人を参集していた。

 

「これからの話をさせて貰うが軍部の再編と統制については諸君ら四人へと任せる」

 

 粛々と四人は頷く。元よりそれは予想できていた事だ。現総統はアドラーを軍事帝国では無くそうとしている、それはタツヤからの信認篤き四人にしてみればもはや周知の事実。軍というのが本来は国家の内部におけるあくまで一部局であり、それが肥大化し政治に優先される状態が国家を安定させていくに際して凡そ健全ではない事も理解しているが故にそこに異論はない*1

 

「とはいえ私のほうでもやるべき事はやっておかなければならないだろう。ハーヴェス大将、()()()()()()は済んでいるな?」

「無論ですとも総統閣下。軍内部に於いて閣下の方針へと不満を抱いている者達の燻り出しは完了しております」

 

 そして当然だが目前の四名のようにタツヤのその方針へと賛同している者ばかりではない。不満を抱いている層は相応にいる。集団が必然的に孕む宿痾なのだから。

 

「よし、ではまずはその者達を()()()()()話し合いを行うとしよう」

 

 無論いきなり排除などという強行な手段には打って出ない。何せ彼らもまたタツヤの()()なのだから。まずは話し合いで以て理解を求める。

 

「その上で聞き容れて貰えなかった者達には名誉ある地位へと就いてもらう」

 

 理解して貰えなかったとしてもそれだけで粛清などという野蛮な手段には訴えない。それでは人心は萎縮するし、された側への同情と行ったタツヤへの反発が生まれるのだから。名誉はあれど実権はない、そうした立場へと栄転して貰い穏やかな()()を送ってもらう。

 

「その結果もしも暴走するような事があればーーーその時は朧大将、貴官に働いて貰う事になるだろう」

了解(ポジティブ)

 

 ()()という強行手段に打って出るのはこちらが最大限の譲歩を行いそれでも尚相手が強行手段に訴えようとした時の最終手段だ。そしてそれを担うのが第七特務部隊裁剣天秤(ライブラ)を預かるチトセ・朧・アマツの役目だ。

 

「まあ当然ながら朧大将に動いて貰うのはあくまで最終手段だ。最大限そうした事態が起こらないようロデオン大将、漣大将、ハーヴェス大将には協力しながら進めて貰いたい」

「「「了解(ポジティブ)」」」

 

 そして軍部の再編に際して大鉈を振るう事となるのはキレ者であり政治に対しても高い識見を持つギルベルト・ハーヴェスとアオイ・漣・アマツ、帝国内部でも有数の頭脳を持つと讃えられると同時に畏れられている二人の能吏だ。

 アルバート・ロデオンはそんな二人が過度の恨みを買わない為の調停役として働く事となるだろう。

 

「改めて私の治世に於ける最終目標を述べる、それは軍事帝国アドラーを共和国アドラーへと着地する事だ」

 

 それはギルベルト・ハーヴェスからすれば本来受け入れ難いものであった。だがギルベルトは反発の意志を見せる事はない。

 審判者は既に太陽神へと挑み敗北し、己が信念に基づき以降は太陽神へと従うと決めたが故に。

 若干の口惜しさを覚えながらも敗者である自分が輝かしき勝者へ今更不平を述べる等許されないという常軌を逸した殊勝さと潔さを見せるのだ。

 

「最良の統治者が出現した時は君主制こそが最大の効果を発揮するーーーそれは決して間違っていない。初代総統ラインハルト、そして他ならないクリストファー・ヴァルゼライドという英雄がそれを証明した」

 

 軍事帝国アドラーは初代総統のカリスマによって成立した国だ。まさしく魔性と称する他ないカリスマと天才的な軍事センス、そして軍事に留まらない政治へと卓越した識見を持っていたその英雄は多くの人間を魅了。やがて彼の下へと才覚溢れる12人のアマツの傑物達を筆頭に多くの者が集いアドラーという国を興した。クリストファー・ヴァルゼライドという男はそんな初代総統の再来との呼び声高き男であった。

 

「だが当然だがそんな人物は早々現れはしない。それは永きに渡るこの国の停滞の歴史が証明している」

 

 しかしそんな英傑など滅多に現れはしないのだ。当然と言えば当然の話だろう、そうそう現れはしない極稀に出現する奇跡のような存在であればこそ人々は彼らを“英雄”と讃えるのだから。

 

「そしてそんなアイツでさえ総統として君臨できたのは()()()()5()()だ。総統制という超人が頂点に立つことを前提にした現在の統治体制はシステムとして致命的な欠陥が存在すると言わざるを得ないだろう」

 

 あるいはクリストファー・ヴァルゼライドという英傑が永久不滅の不死者であったならば総統制こそが最良のシステムと呼べたのかもしれない。だがクリストファー・ヴァルゼライドは人間であり決して不死身でも無敵でもありはしなかった。

 故にタツヤ・奏・アマツはその跡を継いだ者として人間でも運用していくことが可能なシステムを後の世に残してやらねばならない。

 

「ならば血統により政治権力を継承させるのか?否、それはすなわち時計の針を血統派の時代に巻き戻すという事だ。民も我らに助力した者達もあの世のアイツもーーーそして私自身も到底看過出来るものではない」

 

 それでは文字通り死んでいった者達が余りにも浮かばれまい。タツヤ・奏・アマツという男の名は我が子可愛さに溺れた凡百の権力者として名が刻まれ、クリストファー・ヴァルゼライドという男は利用されるだけ利用された挙句殺された非業の英雄となる。

 ーーー無論、その前に服従する事を誓ったギルベルトをして到底看過し得ぬ事であるが故に全力でタツヤを諫めるだろうが。

 

「無論共和制には数多の欠陥が存在する。だがそれでも人民の権利を守り維持していくという点に於いてやはりこれに勝る政体はないだろうーーー当然守っていくには民自身に不断の努力が求められるがな」

 

 そうは言ってもきっと多くの者は不断の努力などし続ける事は出来ないのだろう。人は弱く余りにも易きに流れやすい生き物だから。だがそうして先人達が必死に作り上げたものが破綻する時が訪れたとしてもそれは仕方のない事なのだろう。

 人の身で出来るのは出来る限り一番マシだと思える状態にして次の世代を生きる者達にバトンを渡していくところまでなのだから。それを越えた事を為そうと思うのならば文字通り神と成って永遠に君臨し続けるしかない。

 

「だがそれでも()()()はそれこそが正義だと信じて民の権利を拡大し、それを保証した。だからその想いに殉じようじゃないか」

 

 無論想いだけでは意味がない。どれほどそれが綺麗で清廉な理想だろうとそれを実現するための調整と折衝へと取り組まない者は夢想家で終わる。

 だが当然タツヤ・奏・アマツは夢想家へと堕する気は毛頭ない。全霊を以て共和国アドラーという朋友たちと共に作り上げた生涯の()()を完成させるつもりだ。

 それこそが我が子達が「第38代総統の息子」という呪縛に囚われる事無く、健やかで自由に生きれる世に繋がると信じているが故に。

 

「そうしてこの国がタツヤ・奏・アマツという存在を必要としなくなった時に我らアドラーは真に勝利する。血統(アマツ)によって閉ざされた未来を俺たちが拓くのだ」

 

 力強い笑みと共に発せられたその言葉には燃え盛る情熱が込められており。四人は敬意と共に一礼をし、改めて全力でタツヤを支える事を誓うのであった。

*1
異論があった某一名もすでにその信念に基づきすでにタツヤに全面的に服従している




  
       /     ` 、
      /  (_ノL_)  ヽ
      /   ´・  ・`  l クリストファー・ヴァルゼライドは死んだんだ
     (l     し    l) いくら呼んでも帰っては来ないんだ
     l    __   l    もう拡大を続けていた黄金時代は終わって
      > 、 _      ィ     アドラー内部の問題と向き合う時なんだ。
     /      ̄   ヽ
     / |         iヽ
    |\|         |/|
    | ||/\/\/\/| |


糞眼鏡は理想を語っているお兄様にはキュンキュンしているけどそれはそれとして民衆はこんな彼に甘えて好き勝手言うんだろうなカーッペと思っている。だから「お兄様に」心からの敬意を抱いたこと自体は嘘じゃないっす。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。