【完結】シルヴァリオサーガRPG実況プレイ   作:ライアン

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神祖には千年の歩みがあるので過去のエピソードをいくらでも盛る事が出来るんですよね。



敗北

 

「よって、大和(おや)離れの時来たれり。さらばはるかな我が日本国(こきょう)

 我らは我らで芦原の中津国を高天原に変えて見せるさ、と。黙っていて悪かったが俺の理想はそういう事だ。他に何か質問は?」

「ああ、もういいよ別に。唯々諾々と従うさ」

 

 未だ到達条件すら完全には判明していなかった自身の極晃への到達を相談もせず勝手に計画の根幹に食い込ませる、あまつさえその為に神殺しの正体へと察しがつきながらも仲間達にさえ伏せてあえて泳がせていた等というともすれば悲願の成就まで後一歩の段階へと漕ぎつけていた自分達を敗亡の淵へと追いやる可能性さえもあった不義理と()()を行ったリーダーへとはいはいいつものパターンいつものパターンとでも言いたげにスメラギは一も二もなく白旗を挙げた。

 

「どうせ僕らが何を言っても榛士さんは聞かないでしょ?こうして想像を上回る結果まで出されたんだから、負け犬らしく勝者に理想を委ねるよ」

 

 皇悠也にとっての忘れ得ぬ真の意味での始まり、それは愛する妻との離別に他ならない。

 不老不死の自分とは違い只人である妻は当然のように老いていった。だがそれでも物質文明が隆盛を誇った旧暦の時代であれば未だ天寿には程遠い年齢であった妻の命を奪ったもの、それは流行病だった。

 旧暦であれば抗生物質の投与と十分な栄養補給で十分に治るそれも大破壊からの直後で文明が後退し満足な医療を受けられず、食料とて不足する事さえざらな世界では余りにも容易く人の命を奪い得るものへと変わる。

 日に日に弱っていく妻を前にして皇悠也は自分を責めた。自分が責任から逃げた結果がこれなのだと。

 旧暦文明の再興ーーー世界を変えた責任を取るためにはそれしかないと意気込む大切な人との別離の直後にも関わらず折れる事無く堂々とした様子で告げたリーダーの言葉と意志に確かな正しさを感じ従い、されど綺麗ごとでは済まない政治の世界に耐え切れずに自分はそこから逃げ出した。そしてそのツケを今こうして支払わされているのだと。

 

 ーーー余り自分を責めないでください。もしもあなたがそうしなかったらそもそも私たちはこうして出会う事さえ出来なかったのですから

 

 だからこそ皇悠也は最愛の妻の墓前へと誓ったのだ。必ずや世界を変えた責任を果たすのだと。文明を再建する事がかつての妻(誰かのヘレン)を救うのだと信じてーーーそのためにかつての妻(誰かのヘレン)を殺すという最大の矛盾に目を逸らし言い訳をして。

 世界樹(ユグドラシル)の創世により成るはずだったそれを、神天地(アースガルド)の開闢という形で勝手に変えられても反発めいたものを一切見せない。

 何故ならば取りこぼしを出さずに総ての人類を救うという観点で見ればそれは文明の再興よりもはるかに有効だと理解したが故に。

 ーーー大破壊という悲劇があったからこそ自分は最愛の妻に出会えたのだからそうした悲劇がなかった世界ではそもそも最愛の妻と出会う事さえ出来なくなるのではないか?

 ーーーそもそももしも自分と妻の運命の相手がお互いではなかったとして、大上段からお前の本当の運命の相手はこちらだったのだからこちらと一緒に居るのがお前のためだ等とのたまわれて果たして自分はそれに納得できるのか?

 等というその明晰な頭脳から思い至った当然の疑問を、それさえもなんとかするのが世界そのものを上位次元にする神天地なのだから低次元にいる状態の自分達が考える事に意味はない、等という()()()()()()()に縋った思考停止を以て善しとする。

 なんの事はない神祖スメラギはもはや当人さえも自覚しないままに疾うの昔に疲れ切っていたのだ。だからこそその後も世界を変えた者として結局かつての妻(誰かのヘレン)を救いながらもかつての妻(誰かのヘレン)を殺し続けなければならない旧暦文明の再興という当初の計画をいともたやすく投げ捨て、長年共に歩んだリーダーへの信頼という名で糊塗した思考停止を善しとした。それが千年歩み続けた皇悠也の残骸、神祖スメラギの真実であった。

 

「以下同文。ぐうの音も出ない心境なんだ。これ以上恥をかかせるな」

 

 そして神代伊佐那もまた続く。自分の望みが本当に叶うかという点をいくつか確認こそしたもののそこさえ確認できてしまえばそれで善しとする。

 文明の再建から新造になったそれは衝突の一つや二つ発生して当然の計画の抜本的な修正だというのに。かつてを上回る文明を作るという形で世界を変えてしまった責任さえ取れて、その上で自分の望みが叶うのであれば後の事は些事だと言わんばかりに。

 衝突らしい衝突を起こさぬままに余りにもあっさりと絶対神の方針を唯々諾々と受け容れていくその様は果たして本当に絆や信頼と呼べるものなのかーーーという問いかけを投げかける者はその場にはなく。それがもっとも効率が良いからという理由で以て四柱の神々の意志は余りにもあっさりと纏まる。

 

「お行きなさい、この星の隅から隅まで。神天地(アースガルド)を広げるために」

 

 放たれるは万を超える魔星の軍勢。それを前に軍事帝国(アドラー)に抗う術はない。

 祖国の繁栄と安寧をこそ第一に置く真っ当な傑物の思考は千年の経験値を誇る神祖にとって余りにも読みやすく。その想定を超える慮外の手をついぞ打つ事無く、ここに太陽神(アポローン)絶対神(ヴェラチュール)に完膚なきまでの敗北を喫するのであった。

 

・・・

 

「……以上が第二総軍最高司令官ヴィレンシュタイン大将からの最期の通信です」

 

 帝国北部を統括する第二総軍最高司令官から帝都へと齎された急報、それは空を埋め尽くされる程の魔星の群れが海の向こうから突如として現れたという信じ難い報告。

 そしてそれを齎した直後にヴィレンシュタインからの通信が途絶したという点から第二総軍が為すすべなく敗れたと考えざるを得ないという事。その余りの内容に誰もが沈痛な表情を浮かべる。

 

「総統閣下……我らは一体如何にすれば……」

 

 故にこの国を導く指導者へと縋る。これまで帝国を勝利と繁栄に導いたこの御方ならばもしやこのような事態に備えて何らかの対抗策を用意していたのではないかーーー等というあり得ざる夢想を期待する。

 

「ッ!!!!!!!!!!!!!」

 

 しかしその期待は当然のように裏切られる。一同が目にしたもの、それは彼らが見た事のない憤怒に満ちた表情で以て拳を振り降ろした最高指導者の姿であった。

 加減する余裕さえもなかったのだろうエスペラントとして最高峰の性能を誇るタツヤの力で振るわれたその一打は当然のように振り下ろされた先にあった机を粉砕する。

 常に冷静沈着で泰然としていた男の焦燥に満ちたその様子から居合わせた者達は現状がもはや()()()()()()()()状況である事を悟らざるを得なかった。

 

 どこだ、どこで間違えた。空を埋めつくす程の魔星を用意できる存在など神祖以外には考えられない。つまり、俺は失敗したという事だ。ギルの言う通りに神祖という強敵を前にして人倫等というつまらぬ枷に囚われている場合ではなかった。何が何でも奴らに対抗し得る力を手にいれなければならなかったんだ!国を守る為であれば時に悪魔とだって契約を結ばなければならぬ時があることを俺はよく知っていだろうに。散々他国を蹂躙し魔星の開発という人倫を踏み躙る所業に染めた男が何故今更善人ぶろうなどと考えた!ああ、これでは神祖討滅の為にその命を捧げたオーバードライブ大佐たちに申し訳が立たない。そうだ彼らの死を無駄にしない為にも俺は断固たる覚悟で往く事をこそ選ぶべきだったのだ。そうすれば今頃は今頃は!いやだが結局のところアクエリアスの研究頼りである以上たかだか一年の研究で本当に神祖を打倒し得るだけの力を獲得する事が出来たのか?カグツチがいた時とはもう違う。旧暦に於いても最高峰の研究者であった上に千年もの間わざわざ一つの国を丸ごと実験場へと変えてまで積み重ねてきた者達に後発のこちらがたかだか数年程度で追いつけると考えることこそ希望的観測というものだろう。

 

「……閣下」

 

 ああ、ならばならばそもそも不遜にも神祖滅殺等という事を目論んだ事そのものが誤りだったという事か?千年もの蓄積を重ねた不滅の不死者にたかだか数十年程度分しか積み重ねていない俺たちが挑まんとした事がそもそもの過ちで外務大臣の言こそが正しかったのか?いやだがこれほどまでに圧倒的な軍勢を揃えた相手に多少の媚が一体何になる?神祖はもはやすでに世界の総てを敵に回してでも勝利を収めるだけの力を手にした以上尋常な外交が通じる等と思うのもまた甘過ぎるだろう。

 

「閣下」

 

 いや落ち着けそもそも今考えるべきはそんな事ではない。時間の針を巻き戻す事など出来ない以上あの時ああしていれば等という埒もない事に考えを巡らせている場合ではない。反省会は後で開くべきだ。今すべきは一体どうすれば対抗できるかそれを考えて指示を下す事だ。そうだどうすればいいかを考えろどうすればいいかをどうすればいいかを一体どうすればいいというのだ!ヴィレンシュタインは第二総軍を預けるに足る名将で旗下にも数多の精鋭エスペラントを抱えていた。それが此処までの短時間に為すすべなく敗れたとなれば今の帝国に敵を打倒する術などない。ならばどうにか交渉のチャンネルを持つしかない。これほどの差がある以上無条件降伏に近いものとなり俺の首を差し出さなければならぬかもしれないがもはや帝国の最高指導者として俺が国と民のために為せることなどそれ位しか……バカが!そもそもそういった通牒や交渉といった前置きすらない状態だろうが!であるならば抗戦するしかない!だがそれにどれほどの意味があるというのだ。戦力差は余りにも絶望的。戦っても無為に将兵を散らせるだけだろう。であるならばやはり交渉を……その交渉をしようにも相手からの通牒すら来てないのだろうがいい加減にしろ!そうなるとやはりあの時神祖の討滅を選んだことこそが間違いだったのか?不遜にも討滅を選んだ事で神祖に滅ぼすべき対象と認識されたという事か?いやだがそれでは結局生殺与奪を奴らに握られている事に変わらない。此処まで戦力格差が開いている以上対等な交渉など覚束ないのだから。バカが!だからそんな埒もない事を考えている場合ではないだろう!トップの動揺は下に伝播する。平静を装え!このような事態は何でもないのだとそう平気なフリをしろ!これまでもそうだったよう不敵に笑い如何にもこれさえも想定通りだと言わんばかりの自信満々の顔をしろ!……だがそれが一体何になる?もうどうしようもない。どう考えたとて為す術などないのだ。この国の歴史は今日終わる。俺たちのこれまでの戦いは総て無為となるのだ。偏に俺という忠臣からの進言を無視した最期の総統の愚かさ故に。すまないクリス俺はお前に託されていながらも失敗した。お前という男の戦いを俺たちの作る未来の為にその命を捧げてくれた多くの部下達の戦いを総て無為にしてしまった。きっと神祖の作る世界で俺達は大罪人としてその名を歴史に刻む事になるだろう。いやそんな事などどうでも良い。お前が何よりも大事に思っていたアドラーという国を俺は守る事が出来なかった。多くの矛盾と闇を抱えながらもそれでも俺たちが生まれ育った愛する俺たちの祖国を。だがそれこそが俺たちが祖国の為と嘯きながら他国に強いてきたことでもある以上あるいはこれが俺への報いか。お前が宿敵であるカグツチとの決戦ではなくゼファー・コールレインの逆襲によって滅び去ったように。クリスお前さえ生きていてくれればきっとこんなことにはならなかっただろう。すまないクリスすまない。俺は……失敗したんだ。

 

「総統閣下!」

 

 完全にパニックへと陥り思考の迷路へと迷い込んでいたタツヤを現実に引き戻したもの、それは友にして忠臣たる男の言葉だった。

 

「総統閣下、どうかご命令を。状況は確かに絶望的と言って良いものですが諦める等という選択は我らには許されません。閣下からの指示をこの命と引き換えにしてでも果たす所存です」

 

 その怜悧な頭脳から今の状況がどれだけ絶望的なものかをよくよく理解しながらも、男の心に諦めの二文字が過ぎる事はなく。その瞳は最上位者を非難する色も、縋る色も一切宿す事はなく。

 状況は確かに絶望的。だがそれが一体どうしたというのだ。如何なる絶望的な状況を前にしても怯むことなく挑み続けた英雄の姿を。不断の努力と、輝く大志と、不撓不屈の決意があれば人は容易く限界を越えられるのだと、本当にただそれだけで総てを超越できるのだと、呆れる程凄まじい真実を我々は知っているではないか。状況が絶望的だというのならば挑みそれを乗り越えるだけではないか。あの方にこの国を託された君にそれが出来ぬはずがないとーーー

 

 常人であれば到底背負いきれず向けられるだけでもはや暴力とさえ言える超重量の信頼がただただそこには込められていた。そして視線を向けているのはギルベルトだけではない。アルバート・ロデオンが、チトセ・朧・アマツが、アオイ・漣・アマツが、その場に居合わせた総ての者達がギルベルトの言葉を皮切りに第38代総統へと視線を向ける。ただただ彼らは待っていた。彼らの信じる最高指導者からの命令を。

 

「ーーーーー」

 

 そうだ……そうだ!確かに俺達が行ってきた事を思えばあるいはこれこそが報いなのかもしれない。だがそれが一体なんだというのか!それは決して自分が諦めていい理由にはならない。自らが背負う責務を投げ出していい理由にはならない。今自分に向けられる信頼を裏切って良い理由にはならない。自分は軍事帝国アドラー第38代総統タツヤ・奏・アマツ。英雄クリストファー・ヴァルゼライドよりこの国を託された男。たとえこれが神罰だとしても唯々諾々と受け容れるわけにはいかないのだ!ーーーーと。

 

「朧大将!直ちに斥候を放て!敵がどこから進軍してくるかをそれで探る!!」

了解(ポジティブ)!」

「漣大将、ハーヴェス大将、帝都にいる軍をただちに総動員せよ!総力を以て敵を迎え撃つ!!」

「「了解(ポジティブ)!」」

「ロデオン大将、敵と交渉の余地があるのかを探れ。敵が私の首を要求してきたとしても呑んでも構わん。この首一つで済むのなら安い状況だ」

「……了解(ポジティブ)

 

 矢継ぎ早に三人に下された覇気に満ち溢れた命令とは毛色の異なる命令。それをアルバート・ロデオンはあらゆる感情を飲み干した苦笑を浮かべて受け容れる。

 

「諸君、状況は余りにも絶望的だ。敵が降伏を要求してきた場合受諾する以外の選択肢はない程の。だがその上で敵からなんの通告もない以上我らには戦い抗う以外の選択はない。諦めた者に奇跡を起こす事は出来ないのだから!アドラー万歳!!」

「「「「「アドラー万歳!」」」」」

 

 雄叫びと共にその場に居合わせた者達は弾かれたように動き出す。たとえそれが()()()()()()だとしても最期まで抗うのだと。

 

・・・

 

 その存在は、愛する祖国(アドラー)の窮地を前に当然のように目覚めた(覚醒した)

 絶望的な窮地を前にそれでも諦めないと吼えるかつて人間であった頃の友と部下達の輝きが男の心を奮い立たせる。

 故にさあいざこの事態の元凶を討滅せんーーーと動き出そうとした瞬間に敵の狡猾さに気づく。この敵は驚くべき事に自分がそうして不完全ながらも極晃の力を手にし、蘇る事さえも考慮に入れていたのだと。

 仮に自分が元凶を討滅した瞬間、誕生した数多の極晃の持つエネルギーがそのまま男が愛する祖国の首都を起点にして炸裂するようにしているのだとーーー気づいた故に男は怒りと共に歯噛みしながらも事態の推移をただただ見守るしかなかった。

 それは男にとって自らが傷つくよりもはるかに辛い事。悪の討滅ばかりが上手い男では、接続するための触媒無しでは抗わんと足掻く友や部下達に力を貸す事さえも出来ず、ただただ拳を握りしめながら彼らの奮闘を見守る事しか出来ないのはまさしく男にとっては最大の試練と言えただろう。

 今の自分に部下や友の為に出来る事は何もないと悟ったが故に男は自分が為せる事を考え出す。国を友を部下を民を誰かをーーー想うのであれば自分は何も為さない事こそが最善と理解せざるを得ないが故にそれでも今の自分に為せる事を男は当然のように考え出す。

 そして気づく、神天地という光も闇も放し飼いにする事で共存を可能とさせる極晃の誕生によって本来ならば不倶戴天であるはずの闇の極晃である滅奏へと今ならば干渉する事が可能である事に。

 不俱戴天ではあるが、同時に自らの為した所業の被害者であり、自らを滅ぼす事で結果として祖国を救ってくれた男が今尚愛する存在の下へ帰らんと藻掻いている事に。

 男の在り方に思うところはある。だがそれでも自分はその男に多くの借りがある事も自覚していた。故に振るわれるは因果をも破断する一刀。

 それが冥府と一体化していた冥王とその妃の冥府との接続を断ち切りーーーここにゼファー・コールレインとその比翼連理の存在足るヴェンデッタは滅奏との接続を喪うのと引き換えに地上への帰還を果たしたのであった。




本編では界奏という誰よりも優しい対話の星の力による帰還だったので滅奏パワーを持ったまま帰還。
この世界では閃奏という滅茶苦茶破壊的かつ暴力的で本来不俱戴天の存在の次元破断の力で滅茶苦茶強引に滅奏との接続を絶った事で帰還。そのため滅奏パワーを失った状態での帰還(ママンの星自体は残っているのでシルヴァリオヴェンデッタは使えるよ!これでコールレイン少佐を適度に狂い哭かせてこき使えるポジに出来るという寸法よ~~~)
まあ滅奏という極晃自体は健在なので多分また新西暦を滅ぼしかねない狂った光のスフィアが顕現してそれへのカウンターという形で在れば滅奏と再接続が出来たりするんではないかと思われる。
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