皆さん誰もらいました?
僕は孔明をもらいました
やったぜ
※メイプルのゼロの呼び方を訂正しました
「オイオイオイオイオイオイ!!どうなってんだこれ!?ゼロがペインとミィをやったぞ!」
「なんでもありかよあいつ!?」
「」(゜Д゜)
「俺.....昔剣道やったから剣聖と守天流について知ってるんだ...」
「何なんだ?剣聖って言うのは?いかにもゲームの最上級ジョブみたいな名前だけど」
「確かにww」
「いっその事追加してみるか?こう剣聖討伐イベントみたいなww」
「もしくはイベントボスみたいな?」
「それもいいなあ。あ!こんなのどうだ?」
この先は言えないよ!
「いいな!それ!」
「よし、採用」
「よっしゃー!早速準備だ〜」
「おー!」
「おー!」
「じゃねえだろぉぉおおお!!!」
「うおっ!なんだよそんな大声出して」
「話が変わってるんだよ!剣聖についてじゃなかったのかよ!」
「あ〜そういえばそうだったな。で、剣聖とあと何だっけ?四川流?」
「美味しいよな麻婆豆腐」
「そうそう辛くて美味しい麻婆豆腐。ってちっがーう!」
「で、守天流がどうだって?」
「ゴホンッ。えーまず剣聖についてだな。剣聖はその名の通り剣士の頂点だ。平安時代から続いていて剣聖になるには剣聖に勝った者が新たな剣聖となるか、剣聖に認められて新たな剣聖となるかの二通りしかない」
「一度も負けたり認めずに剣聖が死んだら?」
「新たな剣聖になるために国中の剣士が戦い出す」
「で、守天流ってのは」
「守天流は初代剣聖が編み出した剣術だ。師範代に認められた者だけが指導を受けることが出来る。」
「ってことは.......ゼロはリアルではそんなヤバイ剣術やってんのかよ!?」
「しかも剣聖の息子って......リアルチートにも程がある......」
「俺が思うにあの二人.....どぅぇきてる〜」
「あの二人って誰だよ」
「ま、まさか....」
「ゼロとメイプル」
「「「「なに〜〜〜〜!!!!」」」」
「だってこのイベントで俺たち(女性と縁がない男性陣)が作った【男女で入ったら必ず赤面するようにできているダンジョン】の担当がおれだったんだよ」
「それで?」
「まさか...」
「お前...」
「キスして──」
「ぎゃああああああああぁぁぁ!!!」
「運営Cが死んだ!」
「やめて!Cのライフはもうゼロよ!」
「次回ABDも死す」
「ぜってー見てくれよな!」
「遊戯王とドラゴンボールが混ざってて森」
「──ないんだよ」
「ないのかーーーーい!!」
「してんのかと思ったらしてへんのかーーい」
「急な吉本新喜劇で森」
「してないのかよ」
「しかけたんだよ。けど....」
「けど?」
「
「」
「」
「」
「」
「「「「はああああああああああああああぁぁぁ!!!!!!??????」」」」
「え、え、え?」
「うそん」
「」
「さたたはかたとややなたたてややなかたやふかまわらかかまやら」
「おい!AとBが壊れたぞ!」
「次は俺なの.....か」
「返事をしろ!おい!Aー!Aーーー!!」
「と、いうわけで」
「Bは無視されてて森」
運営がお祭り騒ぎになっているところで【男女が入ったらかにゃらず】............................長いので恥ずかしいダンジョンにしましょうか。いや、べ、別に噛んだからじゃないんだからね!
・・・・・・・
茶番はそこら辺のゴミ箱に捨ておきましょうか。あ、外した。すみませんカッコつけました今すぐ入れてきます
えーゴホン。ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...
とりあえずその後!(ヤケクソ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
時は恥ずかしいダンジョンに遡る。今は丁度顔によってキスをせがまれている時。顔を近づけそんな雰囲気ができている。
メイプルが顔を赤面させドキドキしているとゼロが小声で話かけてくる。
「メイプル」
「なに?」
「俺が合図したら俺の後ろに下がれ。ここを壊して脱出する」
「え!?そんなことできるの?」
「MPが全部無くなるけどな。....いくぞ。3、2、1、今だ!」
ゼロの合図でメイプルが後ろに周り、顔が驚いている。
放つのは聖剣というカテゴリーの中で最上位に立つ最強の聖剣。
ゼロは両手を胸の前に持ってくる
────この明かりは星の希望
すると、ゼロの目の前が光り輝き一振りの剣が出現した。その輝きは間近で見ていたメイプルが二度目にも関わらず美しいと感じる程だった
────地を照らす
足を引き、剣を振りかぶる。これを阻止したいのか顔が硬そうな金属でできたゴーレムを出現させる。しかし、この究極の斬撃の前では無意味
────見るがいい!
両手に持っていた剣が巨大な光の剣となり、大きく振り抜いた
────
放たれた一撃は光の奔流となり放射線上の全てを消し飛ばし、視界が真っ白になった
視界が晴れ最初に目に映ったのは
『地上まで続く巨大な穴だった』
「ふぃ〜疲れた」
「すごーい!すごいよ、ゼロくん!」
そう言ってメイプルがゼロに走り寄ってきた。
「そ、そうか?っと、じゃあ地上に戻るか」
「うん!....でもとうやって?」
「走る」
「ん?」
「だから、走る」
「はああああああ!!走れるの!?この壁を!?」
「うん。こんなスキルあるし」
ゼロはそう言ってステータス画面を見せる。
そこには
【
一定時間壁を自由に走る事が出来る。
取得条件
10メートル以上高い壁を走って登る
「このスキル便利だね」
「そうだな」
こんな会話してる時点で少し....ね?
するとゼロはメイプルを抱き抱える。俗に言うお姫様抱っこで
「よし!じゃあ行くか!」
「ええぇ!!」
赤面するメイプル。壁を走るゼロ。ニヤニヤするころころ。ダンジョンを壊されて落ち込む顔。なにこの絵面
地上に出ると太陽がもうそろそろ沈みそうになっていた。横に並んでゆっくり歩く二人。メイプルは先程のお姫様抱っこでまだ赤面していた。黙って歩く二人だったが段々気まずくなってきたのかメイプルが口を開く。
「あ、あの....」
「ん、どうした?」
「あ、あのね?さ、さっきの続きなんだけど」
「!!」
メイプルは段々顔が赤くなっていき後ろの方に言った言葉は小さすぎてよく聞き取れなかったが、ゼロは気づいた。
そして あたま が まっしろ に なった。
「う〜〜」
メイプルは恥ずかしすぎて顔を赤くして唸っている。
そんなメイプルに何か思ったのゼロはメイプルの肩をちょんちょんとつついた。
「?っ!!??」
「さっきの....続き」
「う、うん.....」
二つの影が繋がり、ゼロは顔を真っ赤にして言う。それ以上にメイプルは顔を赤くする。そのまま二人は寄り添って歩いて行く。
二人の顔は他人には夕日で赤くなっているように見える。しかし、きっと分かるだろう。少年少女の甘く酸っぱく、時々戦闘のそんな青春に
「あ!いたいた!」
特に二人の傍にいる青い少女には
いかがだったでしょうか、この裏話。
【キリト擬きと第二回イベントPart8】ではこんな事がありました。
え?なぜ本編で書かなかったのか?ハッハッハそんなことはどうでもいいんですよ
それでは次回予告といきましょう。
サザエさん?は
ハーメルンとご覧のスポンサーの提供でお送りしました
さーて、来週(とは言っていない)のサザエさん?は
こんにちは。サリーです。アグモンに地下に落とされてメイプル達と三人でダンジョン探索をする事になりました。その時ゼロが居なかったので、名探偵の私はゼロが逃げたことに気づき後で『お話』する事を決めました。
さて、次回は
「ゼロ、炎帝の国と戦う」
「ゼロ、メイプルとサリーとカスミの四人で『お話』する」
「第二回イベント終了」
の三本です!
次回もまた読んでくださいね!
じゃんけん
ぽん
うふふふふふ
武蔵ちゃん当たったんですよ!!十連で!!よっしゃラッキー!!
なのに本命のギルが出なかった(66連).......
すり抜けでワルキューレとエリちゃん当たりました。
どおおおしてだよおおおおお!!
その後に魔神さん66連して水着ノッブしか金鯖が出ないって言う.........
もう一度言おう
どおおおしてだよおおおおおおぉぉおおおおおお!!!!
感想ください
ゼロくんの今後
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スキルをばんばんゲットしていく
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イチャイチャ
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ストーリー進めろや
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番外編