第一話 魔法青年プリーティタカシ
天「嘘だ」
そうだこれは夢に違いない、目が覚めたらきっと暖かい布団の中にいるはずなんだ‼️ だから……だから
魎皇鬼「さぁ、早く変身するだ」
天「なんで俺なんだァァァァ!!」
そう何故こんなことになってしまったのかそれは今日朝から始まっていたのだ。
〜今日朝〜
朝、それはとても爽やかものである。
???「おーい天(タカシ)、そろそろ起きろよ」
そう言ってわざわざ俺の部屋まで起こしに来てくれたのが、天地兄(てんちにぃ)こと、河合天地である。
天「うん、わかったよ天地兄」
天地兄と二人で母さん達の待っている一階に向かうとそこには、演歌を熱唱している母さんとそれに付き合って一緒に歌っている俺の妹である。河合砂沙美がいた。
天「相変わらずだね」
そうこれは我が河合家においては、日課のようなものであり、天地兄を苦笑いながらも頷いてくれた。
そしていつも通りに天地兄が
天地「ほらほら母さんも砂沙美も早く飯にしよう」
砂沙美「あっもうこんな時間だよ‼️ ほらほら母さんも飯にしようよ」
母さん「えぇーもうわかったわ」
こうやってまとめてくれるまでがいつもの光景である。
こうして幸せな時間を過ごしていると自分が家族に隠している秘密があることに罪悪感を覚えてしまう。その秘密というのは、俺には前世の記憶というものがあるのです、つまり神様転生というものをしたということです。
神様との会話としては、こんな感じでした。転生先は魔法少女リリカルなのはの世界で、転生特典に関しては俺が選べるのではなく、ランダムで決められるということだった。
多分だけど転生特典として、河合家の一員になることが出来たんじゃないかと思っています。なのはの世界であるということだけど、どうか家族が幸せで平穏な生活を送れるようにそう祈っていたのだけどまさかあんな感じに裏切られるなんて、このときの俺にはわかりませんでしたね(涙)
そして天地兄と砂沙美と俺の三人での登校途中いつものように、学校に向かっていく中で、砂沙美は友達の天野美紗緒とこの世界の主人公の高町なのはと仲良くお喋りしていて、天地兄は天地兄で魎呼さんとなのはの姉である高町美由希さんと楽しそうに(個人の主観です)登校しています。途中天地兄から「助けt……」みたいな声が聞こえてきましたが、無視して登校します。
学校では、俺は友達と楽しく過ごしています。天地兄さんも負けじと魎呼さんと美由希さんに加えて阿重霞さんとも楽しく過ごしているようでした。いやー楽しそうだなぁ
放課後、俺は天地兄たちを置いて先に帰りました。家に着くと母さんに
母さん「ねぇ天ちゃんお願いがあるの」
なんだろう、凄く嫌な予感がする
天「どうしたの?」
話を聞いてみると、どうやら近所にあるお屋敷にCDを届けに行くように頼まれた。断りたいけど、どうせ断りきれないので諦めて向かうことにしました。今思うとなんで諦めてしまったのか小一時間ほど問い詰めたいですね。
そしてお屋敷に着くと
???「待っていましたよ、あなたが天君ね」
まるで砂沙美が成長したような綺麗な人が突然現れたいや俺にはその正体がわかってしまったのだが、言えるはずもなく無難に
天「はぁ あなたは?」
こう返すしかなかった
津名魅「私の名前は津名魅、魔法の国のジュライへルムの次期女王候補です」
凄く嫌な予感がする
天「それで俺にどんなようでしょうか?」
聞きたくないけど、聞くしかなかった
津名魅「それはですね……私はあなたを魔法少女……もとい魔法青年としてスカウトしに来ました」
天「マジぃ?」
つい本音が出てしまったというかそれしか思い付かなかった
天「あのー砂沙美と間違えていませんか?」
そう本来なら俺ではなく、砂沙美こそが津名魅に選ばれて魔法少女プリティサミーになるはずなんだよ。だからね間違いだって言って下さい お願いいたします。
しかし帰ってきた言葉
津名魅「残念ですが砂沙美ちゃんではなくあなたが選ばれたのです。これも運命だと諦めてください」
そう言われて俺は気付いてしまったもしかして神様の転生特典って……
俺が考えているうちにいつの間にか話が進んでおり、津名魅様の隣魎皇鬼の姿があった
魎皇鬼「これからよろしくね、天君」
神様これはあんまりでは、ないでしょうか?
転生先 魔法少女リリカルなのは
転生特典 魎皇鬼
内容 魔法バトルもの(男主人公)
こんな小説しか思い付けませんでした(涙)
続きが読みたいorこんな続きにして欲しい
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読みたいorなのは側
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読みたいorフェイト側
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読みたくない
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読みづらいorつまらなかった
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興味がない