優斗編やっていきたいと思います。
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俺は今花咲川学園の始業式へ向かっている。
少し雲も浮かんで居るが暖かく、高校生活最初の日にしてはとても良いスタートだと思う。
「そう言えば、有咲はもう出たのか..?さすがにこの時間だから出てるはずだよな。」
俺がこんなことを言ってる理由は今朝、俺が家を出る時(まだ有咲が学校に行かないと言ってるのを知らなかった時)に、有咲の部屋の前で、
「有咲も今日始業式なんだよな?そろそろ部屋出てこなくていいのか?俺はもう行くからさ。」
「あ...あぁ、大丈夫だよ。そろそろ出るから。」
「そうか。分かった。代表の言葉頑張れよ。」
「お、おう。」
というやり取りがあったからである。
あの時有咲の喋り方が変だったのが妙に気になるが....
そんなことを考えているあいだに学校に着いていた。
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花咲川学園。ここの学校はこの町の中で唯一の男女校である。というのも
この町は極端に男が少なく、女子というか女性の方が多いから。という理由で周辺には女子校が多くある。と言っても男子もある程度はいるからこの町の男子生徒はみんなここへ来る。この学校は町の中心にあるからここを境に東と西に別れる(と、言っても西側はあまり家は無い。東側の方が大きい住宅地がある)のだが、不思議な事に俺が住んでいる流星堂がある東側には男子生徒がほとんど居なく、西側に男子生徒が集中している。男子生徒が居ないというよりもしかしたら東側には俺しかいない可能性まである。いやさすがにないと思うが。
だから登下校の際は男子生徒を見かけることは無い。
その事を知った時には少し驚いた。
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学校に入るとまず俺は自分のクラスを確認しに外にある表示板へ見に行った。
「.....あった。B組か。」
1年B組とわかった所で玄関から先生が出てきて、
「自分のクラスがわかったら体育館へ向かってください。体育館へ入ったら自分のクラスのところの席へ座ってください。そこで入学式を行います。」
と言われたので体育館へ向かう。そして自分の席へ座り、周りを見てみる。男子生徒もいるのだが何より女性生徒が多い。クラスの人数は40人なのだが、女子生徒が24人と書いてあったのを見てどんだけ女子多いんだと少し怖くなったのだが、それはどこのクラスも同じようでやっぱり女子生徒が多いらしい。
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始業式が終わった。
寝るということはさすがにしてないかま校長先生の話とかは一切聞いていなかった。
てかもう覚えてない。だって25分間ずっと喋ってるから。
周り見て見たらみんなあくびしてるしまさかの先生まであくびするという始末。この学校大丈夫かと思うほどだった。
因みに始業式は最初に配られた説明用の紙には1時間半と書いてあったのだが校長先生の有難いお話で大幅に伸びてしまった。
クラスでは自己紹介などをして終わった。俺はThe普通の生徒なのでみんなと至って変わらないことを言って終わった。
そして今日は終わりとなった。
そして家に帰った時、有咲が休んだという話を聞いて俺が何故?と聞いたが、有咲は何も言ってくれなかった。
そして、夕食の時に有咲のおばあちゃんに言われ、俺は明日有咲を学校に連れていこうと決意するのだった。
少し適当になってしまいましたが取り敢えず次からは元の時間に戻します。
取り敢えずオリキャラは出さない方針で行こうと思ってるんですがもしかしたら1人ぐらいは出るかもです。そこはご了承ください。
次回もお楽しみに。
設定
身長 168cm ここは特に理由なし。
出身地 東京都 これも特に理由はないのですが、単純にBanG Dream!の地名やらなんやらが東京からという理由です。
自宅に関して ここはどうしようか悩んだのですが、流星堂はあくまで住まわせてもらってるので、昔住んでた家にたまに帰るという設定でもいいかなと思っています。
有咲との関係 取り敢えず現代階では兄弟みたいな感じです....
取り敢えず今後にご期待ください。
以上です。