君とのMemories   作:黒山羊さん

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だいぶ遅れてしまい申し訳ございませんでした。
また2日に1本ペースでいけたらいいなと思います。
相変わらず日本語が下手くそなのでご了承ください。

ドリフェス蘭ちゃんしか当たらなくて悲しみ()


金髪と学校

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優斗と別れて私は学校の校舎の中に入った。

入った瞬間に数名の人に声を掛けられる。正直めんどくさいので適当に返事をしておく。めんどくさかったが一応自分のクラスはどこかと聞いてみた。1人が、「B組だよ」と言ってくれた。

私は3階にあるB組の教室へ向かう。

 

その時、自分に向けられた鋭い視線に私は気づいていなかった.....

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クラスへ入るとクラスの中にいた数名が私の事に気づき、それに気づいた人達がいっせいに私の方を向いてくる。まるで学校に有名人が来た時のように。正直、1日休んだぐらいで有名人が来た時のような視線を浴びさせられるのはうざい。学校に来たくない()()()()()でもあった。

それからというもの、朝のHRが始まるまでクラスのみんなに質問攻めを食らった。私は「しつこいんだよ!」と言いたくなったがその気持ちを抑え、質問に適当に時には嘘をついて答えた。猫を被って。

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その後先生が来て、HRの間に自己紹介をさせられ、なんか色々な話を聞かされるなどとにかくめんどくさかった。でも、単位を落としたくは無いので聞いてはいた。

そして今日は生徒会の役割などを決めて帰るとの事らしい。

私は面倒くさがりなのでやりたいとか絶対に言わない。つーか恥ずかしいし...

推薦されかけたりもしたが何とか今日の学校が終わった。

 

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「やべ、あっちが終わる時間に10分も遅れてる...!」

俺は今、花咲川女子学園に向けて急いでいる。普通、生徒会を決めるのに30分もかかるとは思わねえだろ....

「さすがにあっちが早く終わるからって10分以上遅刻するのはヤバい!」

そして校門に着くと、校門の前で待っていた有咲に

「遅い!15分遅刻!先行っちまうとこだったぞ!?」

「悪い、悪い。思ったより話が長引いちまって。」

と、言われてしまった。

それから俺たちは帰路につく。

今日のお昼は何かなと、そんなことを考えつつ学校を後にするのだった。

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私は今悩み事をしている。

それはどの部活に見学しても、キラキラしなかったから。

「うーん....」

そんなことを考えていると私の目の前にキラキラ光る星のシールが貼ってあるのを見つけた。

なんでこんな所にシールが?と奥を見てみると同じシールがずっと奥まで貼ってある。

私はそれに連れられるかのようにそのシールが案内する場所へ歩く。

何だかそれについていけばキラキラするものに出会えるような。

そんな気がしたから。

シールを追う足取りがどんどん早くなる。

気が付くとシールが家の中に続いていた。

 

 




取り敢えず書けました。
もう少しセリフ多めにするべきでしたかね()
また2日後に出るように頑張ります。
また次回もお楽しみに!
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