n番煎じのSAO RTA   作:神代リナ

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最近、あんま長く書けなくてすいません。
時間が無いんや…
もっとだ…もっと速く…


SAO編 4話

はい、どうもこんにちは。ココロの色はホワイトオブホワイトなデスゲーム界のアイドル、 Rinaちゃんです。はい、では今回は1層ボスをチャチャっと倒して、2階に行きたいと思います。え?3話から飛びすぎだって?はい、約1週間ほどスキップしました、テヘッ☆だから今はSAO開始から2しゅうかん

だって、ただレベリングしてるとことか映しててもみんな飽きるでしょ。さ、アスナさん、ご出勤ですよ(フロアボス会議)

「…分かったわ」

そんな緊張しなくても大丈夫よ〜。どうせ、人の話し聞くだけだし。

「知ってるけど…人と会うのはちょっと…」

あぁ、なるほど。アスナさんがフードを被りましたね。まぁ外に出る時は彼女、いつも被りますが…

さぁ、今度こそレッツゴー。

さて、会議に行く途中に少々お話しを

今回、キリトが居ないので普通にプレイすると本来、反テスター派の人々からのヘイトがビーターに集中するはずがテスター全員にヘイトが向き、私刑されます(2敗)。それを避けるために私がビーターになります。

そうなることでテスター全員が処刑されるのは避けられます。まぁ私はPKに慣れてるんで問題ないんで。

さてさて、会議場につきました。さ、アスナさん、ここらへんに座りましょ。

「…」

喋ってくれませんね…それもそうか。会議が始まりますねぇ。

「僕は皆も知っているかもしれないけど僕はディアベルだ。気持ちてきには騎士(ナイト)やってます!!」

はい、今回は生きてもらうディアベルはんです。なぜ生かすかと言えば彼のカリスマ力があれば本来2等分の花嫁する攻略組が1つのまま、安定して75層まで安定してくれます。ありがたいですね。

あ、彼の話し聞きそびれましたね。まぁ良いや。何度も聞いたし。

「ちょっと待たんか、ナイトはん。」

あ、キリト曰くサボテン頭のキバオウさんですな。

「そん前に、こいつだけは言わしてもらわんと、仲間ごっこはでけへんな」

あぁ、始まりましたね。とりあえずしばらく彼のセリフをとあるタイミングまで聞き流しながらアイテム整理をします。あ、そろそろですね。

「…ベーター上がりっちゅうことを隠して、ボス攻略の仲間に入れてもらお考えてる小狡い奴らが。」

「はーい、ちょっと発言いいかな?」

「なんや?」

「私はリナって言います。ちなみにベーターテスターです」

まぁざわざわするわな。

「ベーターテスターはまるで死んで無いみたいに言ってますけど、、、これでもベーターテスターも結構死んでるんですよ。確か…40%くらいが。で、非テスターの死亡率が10%。あれ?テスターの方がお亡くなりになってますよ。なんでテスターが安全だったから死ななかったって言う前提で話してるんですか?」

一瞬、キバオウさんは黙りますがすぐに…

「でも、自分は生きとるやないかい!それはベーターの頃の知識の」

こんなことで時間を取られたく無いのでここでビーター発言行きます。

「それは…私が強いからですよ?何を勘違いしてるんですか、キバオウさん?」

「なんやと…」

「確かにベーターテスターは知識はありますが…大半の奴らは初心者同然の動きばかりしてて…正直雑魚でした。そんな奴らと一緒にしないで欲しいな。私はベーターテスターでも知らないEXスキルやユニークスキルのことも知ってますし…他のベーターテスターが到達していなかった9層ボスもソロで攻略しました」

「そんな、そんなのチーターだ」

はい、反テスター過激派さん達がビーター、ビーターと騒ぎ始めましたね。これで反テスター派をあぶり出せましたね。

「ビーター、、、いい響きですね。今度からそう呼んでください。もう、テスターごときと一緒にされずに済みますし」

一部の人はちゃんとなぜ私がこんなことをしてるか察しがついて、すまなさそうにこちらを見てますね。多分ディアベルさんも察しがついてるはずです。はい、ビーター発言成功です。

「そこまで言うならワイとデュエルしろや」

ん?キバオウさんにデュエルしろと言われましたね。まぁ皆さんの前でデュエルすれば力を見せつけられて、PKしにくる人もいるでしょうし、チャートにはありませんがまぁいいでしょう。

「分かりました…では、ハンデとして私はソードスキルを使いません」

こうすることで圧倒的な力を見せつけられます。ちなみに今の私のレベルは徹夜のおかげで19なのでハンデがハンデでないなんて口が裂けても言えません。

「ソードスキル無しやと…ま、まぁええやろ」

はい、デュエル申請が来ましたね。ちゃんと半減決着モードになってるのを見てからokを押し、アニールブレードを鞘から抜き、いったん45って落ち着いてから構えます。5、4、3、2、1はい、スタート。キバオウさんの構えを見るに…多分開幕バーチカルを使って一気に蹴りをつける気ですね。

はい、来ると分かってるバーチカルをかわすとか余裕です。キバオウさんが硬直時間に入るので5回ほど切りつけます。はい、デュエル勝利。

「つ、強い」

観客が呆気にとられてますね。

さて、ディアベルさんに話しかけましょう。

「ボス攻略の時、私は余りの隊に入って適当に雑魚処理をしときますんで…それで良いですか?」

「あ、あぁ構わないよ」

「そうだ…あと、LA取る気なら気をつけてね」

「!!」

さて、やることは終わったのでボス攻略前に息抜きを兼ねてレベリングでもしましょう。みんな、じゃあの。

さーて、レベリングって言ってもレベルギャップがとっくに来てるので今日中レベリングごときじゃ意味ないのでとりあえずアニールブレード+3をアニールブレード+5にします。はい、しました。では、今日は宿に帰ってねますはい、おやすみなさ(ry

「リナちゃん!」

おぉ…すんごい怖い顔をしてるアスナ様がいらっしゃる

「なんであんなこと言ったのよ!過激なこと言うとPKされるって私に教えたのリナちゃんじゃない…。リナちゃんにもしものことあったら…」

大丈夫、大丈夫、私強いんで(イキリト感

じゃあ、私寝るわ。サヨナラ。

「もう、リナちゃん…」

布団に突撃〜

はい、どうもおはようございます。今日はフロアボス攻略の日ですね。

今日の犠牲者はイルファング・ザ・コボルドロードです。はい、1層のフロアボスですね。HPゲージが一定値以下になると多くのプレイヤーがまだ見ぬスキル刀スキルを使ってきますが、初見殺しなだけなのでわたしには関係ありませんね(0敗)

さて、同居人さんと一緒に攻略組のみなさまと合流しますか。

ほら、アスナさん、イクゾ

「大丈夫…だよね」

ヘーキ、ヘーキ、所詮ザコボルドロードですよ。

さて、出発でち。

ただ、今回はポーション無しでディアベルを助けなければならないので少々めんどくさいです。今回は店で一番軽くてそこそこ硬めの盾を買っていきます。盾を使うのはこれで最後ですね。

はい、攻略組と合流。ボス部屋へレッツゴー。

一部の方々からすごい睨まれてるけど気にしない、気にしない。

アスナさんと連携して道中の雑魚を蹴散らします。

はい、ボス部屋に着きました。奥にいるデカいのがイルファング・ザ・コボルドロードで、その前にはボスの護衛をしているセンチネルが居ますね。しばらく私たちはぐれ隊はキバオウのおこぼれセンチネルを倒していきます。まず1体のセンチネルが早速抜けてきましたね。とりあえずホリゾンタルを撃って、アスナにスイッチ。はい、おひたし。この単調な作業を繰り返していきます。はあ、10体ぐらい倒しましたね。はい、コボルドロードが斧から刀に武器を変えましたね。

「ディアベルさん、武器が違う!」

と叫びつつ、全力疾走してディアベルを突き飛ばし、さっき買った盾でコボルドロードが放った刀ソードスキル[浮舟]を受け止めます。はい、盾は壊れましたがこの盾のおかげで衝撃ダメージだけで済んだのでまだHPゲージはイエローです。そのまま、バーチカル・アークを叩き込みアスナにスイッチ。アスナのリニアーが炸裂☆したところに続けてホリゾンタル・アークを叩き込みます。そして、このタイミングでエギルさん達の隊が援軍としてくるので一安心です。いったん引いてからバーチカルを叩き込みます。はい、あと1発でコボルドロードが死ぬので、ソニックループを叩き込みます。はい、クリア。無事、LAも取れました。

エギルさんがggと言ってくれたんで私も適当に労いの言葉をかけて、みなさまよりさきに2層に行って転移門を解放します。

はい、今回はここまで

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