n番煎じのSAO RTA   作:神代リナ

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SAO編 5話

どーも、SAO界のアイドル、 Rinaです。(ネタ切れ

ボスを倒したおかげでレベルが20になりました。速いですね。

では、今回2層に来たんでとっととネズハをとっ捕まえたいと思います。知っての通り、ネズハは強化詐欺をして、他人の装備をパクるのですが、攻略組の連中の装備を詐欺ってからだと色々めんどくさいんで(断罪やらなんやら)、私が第一被害者になる訳ですね。万が一、証拠だせってなった時のために1層でクイックチェンジをとったって訳ですね。さーて、さっさと終わらせてレベリングを(ry

「リナちゃん!」

あ、こんにちわ、アスナさん。反テスターの視線がヤバすぎてボス攻略後に話していませんでしたね。ggでした。

「ありがとう。で、これからどうするの?」

ここから、アスナさんをギルドに入れたいと思います。まぁ確かにアスナさんがいた方が(RTA的に)安定しますが、あまり黒いこと(レッド、オレンジをPKすること)が出来なくなるんで。出来るっちゃ出来るがリスクがアホほど上がるんで、実質無理です。

 

 

 

 

 

 

<アスナ視点>

 

「あ、アスナさん。これからはディアベルさんのギルドに所属した方が良いよ。ソロには限界があるから」

突然、私のパートナー(暫定)のリナが急にそんなことを言い出した。

「じゃあ、リナちゃんももちろん入るの?」

「天下のビーター様が入れると思う?」

そう言うのを知っていた。彼女は再びソロに戻りたいのだろうか?

それとも…彼女はビーター関連の面倒ごとに私を巻き込みたくないのだろうか?

「もしかして私じゃ弱かった?」

「いや、アスナさんは十分強いよ。というよりもう少しすれば私より強くなれるよ。だからこそ、、、ギルドに。それに私はビーターだから変な奴が来るかも知れない。その時、君を巻き込んでから後悔したくないんだよね。だから悪いけど…今日でこのパーティーを、、、」

私は、彼女に助けられてから思った。きっと彼女はソロになりたいんじゃなく、ならざるをえないんだ、と。そして今日、それは確信に変わった。

「安心して。その変なやつにやられるほど私は弱くないから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれぇ?こう言えば今まで離れてくれたんですけどね。まぁ良いや(諦め

奥義、オリチャ発動!

はい、とりあえずレベリングへレッツゴーの前に先ほど強化詐欺を未遂で終わらせます。とりあえずネズハ(真名ナタク)の元にとつげキィィィィィ。アスナさんは先に宿に帰って、どうぞ。

はい、やってきました。アニールブレードを+8まで強化オナシャス。

素材は持ち込みで。アイスティーしかなかったんだけどいいかな?

はい、ネズハくんは強化をし始めましたね。あ、剣が砕けた(大嘘)このタイミングでクイックチェンジ。

あれれ?おかしいな。壊れたはずの剣が、、、(知ってた)

キミィ?強化詐欺してるんだよねぇ。おいゴラァ免許見せろ!

「君…よく見抜けたね」

お前らが黒いフードしてるやつから強化詐欺の説明されてるのを聞いたんだよ(大嘘

んで、アニールブレードの強化あくしろよ

「えっ?…強化成功です」

うん、今回はついてますね。もしここで失敗してたらリセットだったんですけど(1敗)

今度からはちゃんと真っ当に儲けろよ(おまいう)。ほら、代金。

「こんなに、、、もう居ないし」

はい、本来ナタク君が強化詐欺で稼げた分あげました。これで強化詐欺は解決。

では今回はここまでで

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