うむむむ・・・・・・
改めて自分のなりたい姿を書いておこすのってムズカシイですよね
Vtuberの体を描いてもらうためにも自分のイメージを形にしなくては・・・・・・!!
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きりたんの家に着いた竜たちは家の中からかすかに聞こえてくる
聞こえてきた声にきりたんが特に反応を示していないことから、きりたんが家を出る前からこの姦しい声は聞こえていたのだろう。
「ただいま帰りましたー」
「お邪魔します」
「邪魔するでー」
「あら、おかえりなさいですわ。ちゅわ?公住くん?」
きりたんの声が聞こえたのかイタコ先生が玄関にまで出迎えに出てくる。
玄関にまで出てきたイタコ先生は、きりたん以外に竜とついなの姿があったことに不思議そうに首をかしげた。
「えっと、天気が良くて散歩をしていたらきりたんと出会いまして、ゲームをやらないかと誘われたので・・・・・・」
「そうでしたのね。いまはずんちゃんがさとうさん、すずきさん、イアさん、オネさんと遊んでるので少々騒がしいかもしれませんが、ゆっくりとしていってくださいまし」
不思議そうに首をかしげているイタコ先生に竜はどうしてここに来ることになったのかを簡単に説明した。
竜の言葉にイタコ先生は納得し、いま家に誰がいるのかを説明して家の中へと戻っていった。
「ささら先輩たちが来てるのか。ゲームってたしかきりたんの部屋か居間にしか置いてないんだよな?」
「そうですね。聞こえてくる声の感じでは居間で遊んでいるようなので私の部屋でゲームをしましょう」
イタコ先生からささら先輩たちがいるという情報を聞いた竜はどこでゲームをするのかをきりたんに尋ねる。
きりたんの家、つまりは東北家でゲームが置いてあるのは基本的に食事などをする居間か、きりたんの部屋のみ。
竜の言葉にきりたんは居間にはささらたちがいるのだろうと聞こえてきた声から判断し、自分の部屋でゲームをしようと答えた。
「そういえばなんのゲームをやる?やっぱりパーティー系のゲームかな?」
「竜兄さまのデータがありませんからモンハンとかPSOとかはできませんからね・・・・・・。桃鉄でもやりますか」
「お!桃鉄ならうちもやれるな!」
きりたんの部屋へと向かいながら竜はなんのゲームをやるかきりたんに尋ねる。
これが自分の家であれば自分のゲームのデータもあるのでモンハンやPSO2なんかができたのだが、あいにくと
きりたんの言葉についなは嬉しそうに声をあげる。
「ルールとかの把握は大丈夫ですか?」
「俺の方は大丈夫、かな」
「たぶん、なんとかなるやろー」
自分の部屋に入り、きりたんは慣れた手つきでゲームの準備をしていく。
ゲームの準備をしながらきりたんは竜とついなに桃鉄のルールを確認した。
きりたんの言葉に竜は少しだけ不安を感じながらも問題はないと答える。
それにたいしてついなはのほほんと笑みを浮かべながら答えるのだった。
誰のヤンデレが読みたいですか? その16
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佐藤ささら
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鈴木つづみ