ツイッターのおやすみツイートを追いかけるのがちょっと大変ですねー。
可能な限りリプしておきたいんですけど難しいですねぇ・・・・・・。
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お昼休みのイタコ先生への質問攻めも無事に(?)終わり、時刻は放課後へと進む。
途中の授業で相も変わらず寝ぼけた茜が教師の言葉を聞き間違えて頓珍漢なことを叫んだりもしたが、取り立ててなにか変わったことはとくには起きていなかった。
「さーてと。今日もバイトに向かいますかー」
「おー、勤労ご苦労さんやー」
「まだ仕事は終わってないんだからご苦労さんは違くない?」
荷物をまとめ終えて伸びをする竜の言葉に茜が竜の肩を叩きながら言う。
そんな茜のご苦労様という言葉に葵は首をかしげた。
ちなみに、“ご苦労様”という言葉は仕事や作業などに従事した人への苦労をねぎらう言葉で、基本的に目上の人物が目下の人物に対して使う言葉だ。
苦労をねぎらう言葉という意味では茜がいまのタイミングで使うのも間違ってはいないので、どちらかと言えばこれは葵の覚え間違いなのだろう。
なお、茜自身は目上だとか目下だとかを理解して使っているわけではなく、結局はからかい交じりに言っただけなのでそこまで深く考える必要はなかったりする。
ついでに言っておくと、同じような意味に当たる“お疲れ様”という言葉は上下関係に関係なく使うことができるのでほとんどの人はこちらの言葉を使うといいだろう。
ただし、“お疲れ様”という言葉は基本的には身内、つまりは近い関係の人に対して使う言葉なので、例えば同じ会社に勤めている人に対して使うのであれば問題はないのだが、社外の人に対して使うには不適切となるので気をつけた方が良いだろう。
「それじゃあ、家にいこっかー」
「ええ、そうしましょう」
「今日はなにを食べようか悩むなぁ」
「お姉ちゃん、前にダイエッ・・・・・・むぐぐぐ」
竜と同じように荷物をまとめ終えたマキたちもマキの家である“cafe Maki”に向かうのだった。
◇ ◇ ◇
「エペのランクマって魔境だよなぁ」
「分かる。負けるときは一気に負けるんよなぁ」
「でも勝てるときも普通に一気に勝てるよね」
学校を出る時にあかりと合流し、“cafe Maki”へと向かいながら竜たちは会話をする。
会話の内容は最近よく遊んでいるエペ────正式名称は
最近、竜たちはこのゲームをよく遊んでおり、ランクを上げていくモード、通称ランクマを遊んでいるのだ。
「やっぱりローバ、ランパート、コースティックが楽しいわ」
「ローバのマーケットは便利よなぁ。味方にいるとけっこう助かるわぁ」
「ボクとしては味方にブラッドハウンドかクリプトがいるのが嬉しいかな」
「やっぱりオクタンで走り回るのが楽しくないー?」
「私としてはライフラインがやっぱり助かりますね」
「私はホライゾンで集めたり、ジブラルタルで防御したりするのが助かりますね」
キャラクターの能力はそれぞれ攻撃タイプのものや防御タイプのもの、サポートをしたりするタイプのものと種類があり、これを使いこなすことによって戦闘がかなり有利に進められるようになるのだ。
そして、竜たちはAPEXの話をしながら“cafe Maki”に向かうのだった。
誰のヤンデレが読みたいですか? その16
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佐藤ささら
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鈴木つづみ