パソコンでのエイムがかなりしやすいのはなんでかなぁ?
PS4のコントローラーよりも狙いやすい。
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店員に案内された部屋で竜たちは待つ。
椅子の座り順は、あかり、ウナ、竜、きりたん、イタコ先生、ずん子となっており、反対側にゆかり、マキ、茜、葵、イア、オネとなっている。
ちなみについなは小さくなって竜の肩の上に座っていた。
「えっと、合言葉を言ったってことは特別なメニューが食べられるようになったってことで良いのか?」
「はい。どんなメニューが来るかはお楽しみということでお答えはしませんが、期待してくれていいですよ!」
椅子に座りながら竜は確認するようにあかりに尋ねる。
あかりが部屋に案内される前に店員に言っていた合言葉「ステーキ定食」と「弱火でじっくり」。
この2つの合言葉を店員に言うことによってこのお店では特別な料理を食べることができる。
店に入る前にウナから聞いたのと部屋に案内されてからあかりに説明はされていたのだが、いまいち本当なのかが分かっていない竜は半信半疑になりながらあかりを見た。
竜の言葉にあかりはしっかりとうなずき、メニューの内容などは言わなかったがそれでも期待していいと答える。
「なぁなぁ、このお店って特別なメニュー以外ではどんなものが出るん?」
「あ、たしかにそれを知っておけば特別なメニューも推測できるかもしれないね!」
あかりの期待していいという言葉に一層のこと特別な料理が気になったのか、やや身を乗り出しながら茜はあかりに尋ねる。
茜の言葉に同じように特別な料理が気になっていた葵もうなずいてあかりを見た。
「通常のメニューですか?えっと、たしか・・・・・・。普通の定食だったり洋食だったりですね。店長が作れる料理をどんどん追加していったみたいでメニューに関しては本当に和洋折衷多種多様にあるんですよ」
「そんなにここの店長さんは料理が得意なんですか?」
「いろんな料理が作れるってことはそれだけ料理の技術に自信があるってことなのかなー?」
「いろいろ作れるっちゅうことはあんまり推測する材料にはならなさそうやね」
「でも逆に言えばどんな料理も美味しいものが出てくるってことじゃない?」
茜の言葉にあかりは特別なメニュー以外ではどんなものがあったかのかを思い出して答える。
どうやらこのお店の店長はいろいろな料理を作ることができるようで、特別な料理の内容を推測できるような情報は出てこなかった。
あかりの答えに茜は少しだけガッカリとした表情になったが、続く葵の言葉に納得したのかなるほどといった様子でうなずいていた。
「音街は特別な料理の内容は知っているんですか?」
「んー、一応1つだけ知ってるぞ。テレビの撮影の打ち上げで連れてきてもらって、そのときの監督がこのお店の店長と知り合いだったってことで特別に食べさせてもらったんだ」
「へぇ、それはラッキーだったな」
合言葉を言えば特別な料理を食べることができる。
そのことを知っていたのだからもしかしてと思いながらきりたんはウナに尋ねる。
きりたんの言葉にウナはうなずき、以前にテレビ撮影の打ち上げのときにこのお店に来て特別な料理を食べさせてもらったのだと答えた。
「そのときはなにを食べたんですか?」
「えっとなー、美味しいお肉だったのは覚えてるぞ!」
きりたんの言葉にウナはそのときに食べた料理を思い出したのか、少しだけ頬を緩めながら参考にならない答えを答えるのだった。
誰のヤンデレが読みたいですか? その16
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佐藤ささら
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鈴木つづみ