今日はなんとか1時までに書き終わった!
どうにかこのペースで書いていきたいなぁ・・・・・・
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4人の美少女、茜、葵、ゆかり、マキの水着姿を見て竜がキョロキョロと視線を動かしているのをしり目に茜たちはおもむろに距離を開けて少し離れた位置に移動していく。
茜たちが離れたことによって竜はホッと息を吐いて自分の位置を調整していく。
「ラジオ体操1349ぅううううーーー!!!」
「腕を上にあげ、って1349?!」
「なんですかそれ?」
「いや、なんの前触れなくボケ始めるじゃん」
さぁこれから準備運動を始めるぞ、といったところで茜が高らかに明らかにおかしな数字のラジオ体操の開始を宣言する。
まるでこれから
ちなみに竜は茜の宣言を聞いた途端に驚いて茜の方を見ている。
「目からビームを出し、岩をも砕く運動ーー!!」
「そんなもんできるかぁ!!!」
「いや、どんな運動なの?!」
「そもそもとしてそれは運動なんでしょうか?」
「ビームを出している時点で運動ではなさそうだよね?」
謎の構えをしながら茜はとうてい運動とは思えないような運動を叫ぶ。
そんな茜の言葉に先ほどまで茜たちのことをあまり見れていなかった竜は思わず叫んでツッコミを入れる。
また、茜の言った運動の内容が理解できないものだったために葵も竜と同じように叫んでツッコミを入れていた。
そんなツッコミを入れている竜と葵とはうって変わってゆかりとマキは冷静に首をかしげているのだった。
「なにを叫んでいるんですか?」
「ん、ああ、あかりか・・・・・・。いや、茜がちょっとふざけたラジオ体操を言ってきてな・・・・・・」
竜たちが茜にツッコミを入れていると、いつの間にかあかりが近くに立っていた。
あかりの言葉に竜はどうして叫んでいたのかを簡単に答える。
なお、あかりの言葉に答えている竜の視線はあかりからやや逸れたところを見ているのだが。
「さて、とりあえずこれでボケはええな。そんなら準備運動をしよかー」
「ボケる必要ってあったのかなぁ・・・・・・」
「いや、絶対に必要なかったと思いますよ?」
「まぁ、これも茜ちゃんらしいよね」
先ほどのラジオ体操ボケはなんだったのかといわんばかりの調子で茜は普通に準備運動を始めようとする。
シレっとなにごともなかったように準備運動を始めようとする茜に葵は呆れ、ゆかりとマキは苦笑を浮かべるのだった。
「ところで竜先輩、この水着はどうでしょうか?似合っていますか?」
「あ、ああ、似合っていると思うぞ」
あかりが着ているのは水着を買いに行ったときに見せてくれたものと同じオレンジ色の水着。
腰の部分にはスカートのような布がついており、胸の部分には白い星のマークが大きく描かれている水着を着て頭には麦わら帽子が乗っかっていた。
あかりの言葉に竜はどうにか水着姿を見た感想を答えるのだった。
誰のヤンデレが読みたいですか? その16
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佐藤ささら
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鈴木つづみ