時間ギリギリだなぁ・・・・・・
なんとか投稿できたけど番外話がぁ・・・・・・
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お昼ご飯を食べ終わり、竜たちはイタコ先生が淹れてくれたお茶を飲んで一息を吐く。
温かいお茶にはなぜかは分からないが心を落ち着かせてリラックスさせる効果があり、竜たちはそろってホッと息を吐いていた。
「あ、せや。竜ー、今日ゲーセンに行かへんー?」
「ん、良いけど。なにか新しいゲームでも入ってきたのか?」
お茶を飲んで一息ついていた茜はふと思いついたように竜に言う。
茜の言葉に竜はうなずき、ゲームセンターになにか新しいゲームでも入ってきたのかを尋ねる。
竜の言葉に茜はちっちっちっと指を振る。
「いやいや、今回はリベンジや。ちょっと前に行ったときに格ゲーで竜に負けてもうたからな」
「いや、そうは言ってもその後の音ゲーでお前が勝ってるだろ」
「いちおう竜くんとお姉ちゃんで一勝一敗の状態だったよね」
指を振った茜はゲームセンターに行く理由を答える。
どうやら竜と格闘ゲームをやって負けたことに対するリベンジをおこないたいらしい。
まぁ、その後にやった音楽ゲームでは茜は竜に勝っているらしいのだが、それでも納得はしていないようだ。
「ふむ。なら今回も俺が勝って敗北の記録を更新させてやろう」
「ふっふっふ、前までのうちと思っとったら痛い目に合うでー?」
「ボクはクレーンゲームでもやってようかな」
「・・・・・・やはりゲームセンターですか。いつ行く?私も同行しましょう」
「
「いや、そのジョジョネタは無理やりすぎない?」
リベンジをして勝利をするという意気込みの茜に竜は返り討ちにするという。
実際のところ茜がどういったリベンジを考えたのかは不明だが、それでもなにかしら竜に勝利する手段を思いついたということなのだろう。
そんなバチバチとした火花が見えるような竜と茜のやり取りを聞きながら葵はクレーンゲームをやろうと決める。
竜たちの会話を聞いていたあかり、ゆかり、マキの3人もどうやらゲームセンターへ来るようで、ジョジョの奇妙な冒険のネタをおこなっていた。
「ゲームセンターならうちも行きたい!」
「ひめ、いきなり飛びつくのは危ないよ。えっと、ボクも気になります」
竜たちがゲームセンターに行くという話をしていることからゲームセンターに興味が湧いたのかひめが竜に飛びつきながら言う。
そんなひめのことを
「お、それなら2人も一緒に行くか」
「やったばーい!」
「楽しみです!」
竜の言葉にひめとみことは嬉しそうに声をあげるのだった。
誰のヤンデレが読みたいですか? その16
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佐藤ささら
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鈴木つづみ