えっ⁉︎転生本当⁉︎
目が覚めるとそこは白い空間だった
「は?ここはどこだ?」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」
前を見ると何か背中に翼が生えた女性がひたすらに謝っていた
僕は恐る恐るその女性に聞いてみた
「あのすいません何で謝っているのですか?」
「はっ⁉︎えっとそれは…私が誤ってあなたを死なせてしまったからです…」
は?ドウイウコトカナ?
「えっと聞き間違いかな?何か今すごくテンプレ的な言葉が聞こえた気がするのだが」
「いいえ聞き間違いではありません、私が誤ってあなたの人生に関する書類を間違えてシュレッダーにかけてしまったのです。なのであなたには今から転生してもらいます」
「転生?よく二次創作とかにあるやつ?」
マジか‼︎やばいすごく嬉しいこんなことって本当にあるんだな
「具体的に行きたい世界とかありますか?アニメ、漫画の世界でもいいですよ?」
「えっと一ついいですか?」
「はいなんですか?」
「僕はどういう理由で死んだのでしょうか?」
そういえば理由をまだしらなかったな
「えっと、あなたは道路に飛び出した猫を助けようとしてトラックに引かれたのですよ」
そうだ、確か車通りが多い道で飛び出してきた野良猫をトラックから助けるために僕は…
「思い出しましたか?」
「はい…猫は無事でしたか?」
「それなら大丈夫ですよ、あなたが助けたおかげで今も家族と一緒ですよ」
よかったそれなら私が死んだ意味もある
「ふふっあなたは優しいですね」
「えっ?僕の心がわかるのですか?」
「はいわかりますよ、こう見えて私は天使なんですよ」
あっやっぱり天使なんだ~
「む!今まで私の事を信じていませんでしたね」
また心を読まれた⁉︎
「いや、今は思いっきり顔にでていたよ」
マジか~自分ではポーカーフェイスのつもりだったのだが
「さてそろそろ本題に行きましょうか」
「はいそうですね」
どんな世界に行くのかな?すごくワクワクしてきた
「ではあなたに行ってもらう世界は魔法少女リリカルなのはの世界です」
「本当ですか⁉︎」
やばいまじで⁉︎私は今までみたアニメの中で一番好きなアニメだ
「あっ、でも性格には違います」
「えっ⁉︎」
どういうことなんだ?
「正確にはリリカルなのはの世界のパラレルワールドです」
「パラソルワールド?」
傘の世界か?
「パラレルワールドですよ、簡単に言えばもしもの世界ですまあ行ってもらえればわかりますよ」
「はぁ…」
「では次は能力を決めます、何か希望はありますか?」
「出来れば戦いたくはないから能力とかはいらないのだけど」
「だめですこれが決まりですから」
といってもな…
「んじゃ護身用でテイルズオブシンフォニアのクラトスの天使の羽とテイルズシリーズの全部の術技とあとはFFの術かな?」
「それだけでいいのですか?他にはないのですか?」
「じゃあとはデバイスの形態変化をお願いします」
「変化はどうしますか?」
「剣と双剣と双銃でお願いします」
「わかりましたではそうしておきますね」
「それとあと一つあなたに伝えることがあります」
なんだろう?
「それは他の転生者の存在です」
「僕以外にもいるのですか」
マジかよ…まあいいかもし突っかかってきたら最悪OHANANASIをすればいいからな
「それでは今から転生させます準備はいいですか」
「はい!」
どんな風に転生するのかな?少し楽しみだな~♫
「それでは行ってらっしゃい」
突然私の頭上にタライが落ちてきた
(まさかのタライとは…)
そして私の意識は沈んで行った
天使SIDE
行きましたか…どうせなら楽しんで欲しいですね
「あなたの人生が幸せでありますように、鳴神 晃さん」
始めまして黒衣の天使といいます、今までは読み専だったのですが、自分も書いてみようと思って投稿させていただきます
駄文ですがどうかよろしくお願いします(( _ _ ))
#修正しました