鳴神晃…外見はTOX2のルドガーウィル・クルスニク
身長176cm
体重75kg
特技 料理、裁縫、家事全般
天使のミスにより死んでしまった青年、生前は専門学校に通う普通の学生だったが道路に飛び出した猫を救うためにトラックにはねられて死んでしまった、天使に頼んだ特典はテイルズオブシンフォニアのクラトスの天使の翼とテイルズオブシリーズの全ての術技とデバイスの形態変化とFFの術の4つである
性格は温厚で滅多なことでは怒らない、しかし周りの友達や知り合いが傷つけられると性格が変わったように冷酷になる
家事全般が好きで周りの人からは主夫とか家政夫とかいわれている、本人は違うと言うが周りから見れば説得力がない
デバイスの名前はフラン名前はクラトスの愛剣フランヴェルジュからとった
1stモードの形はクラトスの愛剣フランヴェルジュ
2stモードの形はロイドの魔剣ガグン・ラーンズ
3stモードの形はルドガーのクランズオートをモデルにしている
バリアジャケットの格好は古代対戦の勇者クラトスをイメージしてほしいです
「知らない天井だ」
お決まりのセリフをいって意識を覚醒させる
無事に転生できたみたいだ、ふと机の上を見ると何やら手紙が置いてあった、その手紙はあの天使からの手紙だった
晃くんへ
この手紙をみているという事は無事に転生できたみたいだね、さて今の君の現状を伝えておくよ今のきみの年齢は12歳今年中学生に上がるよ学校はもちろん聖祥大付属中学校だよ、因みにこの世界の聖祥大付属中学校は共学だから安心してね、あとお金なんだけど君の部屋のタンスの中に通帳が入っているからそれを見てね、それとデバイスなんだけど君の部屋の机の引き出しに入っているから出かける時は必ず身につけてねじゃまたね~
「随分軽い感じだな、またうっかりで被害者出さなければいいけど」
「とりあえずデバイスを確認しておくか」
そう言って私は自分の机の引き出しを見てみた、そこにあったのはクルシスの輝石のような石のペンダントだった
「これがデバイスかな?」
私がそう言うと
『はいそうですよマスター』
「⁉︎」
あたりを見回してみるしかし誰もいない
『ここですよマスター』
声のする方をみてみるとクルシスの輝石の石の部分が光っていた
「君が呼んだの?」
僕はデバイス?に聞いてみた
『そうですマスターでもまだ私には名前がありません、私に名前をつけてくれませんか?』
「そうだな…フランヴェルジュってどうだ?だから愛称はフランだ」
『認証完了フランヴェルジュ愛称フラン登録完了よろしくお願いしますマスター』
「よろしくフラン、ところでなんであの天使はこんな空白期に転生させたのかな?」
『何でも本当は闇の書の時期に転生させるつもりがうっかりでこの時期に転生させてしまったようです』
またか⁉︎あの天使どんだけうっかりスキル発動するんだよ⁉︎
「はあ…まあいいか過ぎたことは仕方ないし、とりあえず預金を確認しないとな」
私は自分の部屋のタンスに向かった、そして通帳を確認すると……
「⁉︎」
『どうしましたマスター?』
「いや、この通帳をみてびっくりしただけだよ」
『何故ですか?』
「だって預金が軽く億を超えているってどういうことだよ⁉︎」
本当にびっくりした常識的に考えて中学生の貯金が億を超えているなんておかしいでしょ⁉︎
『まあ、天使様ですからねこれ位なら朝飯前ですよ』
「これが普通なのか?まあ転生なんて物があるからこれくらいは簡単なのかもしれないけど」
『それよりマスター』
「なんだフラン」
『明日は学校初日ですが寝なくても大丈夫なのですか?』
「ゐ?」
マジで?うそ?明日から?いきなりすぎじゃね?
『マジてす、本当ですいきなりではありません』
何か思っていたことにツッコミがはいったのだがまさか心が読まれたのか?
『さあ、明日は早いですから寝てください子供は寝る時間ですよ』
「お前は僕の母親か⁉︎まあでも言っていることは正しいからそうするよ、おやすみフラン」
『おやすみなさいマスター』
こうして夜は更けていく
二話連続投稿です、すごく眠いこんな駄文ですが応援してもらえるとうれしいです
よろしくお願いします