現在私こと鳴神晃は全力疾走中である何故かと言うと
「遅刻だー‼︎」
『マスター急がないとあぶないですよ!』
「フランが朝ちゃんと起こしてくれないからだろ!」
『何を言っているんですか!私は3回も起こしましたよ、なのに全然起きないマスターがいけないんです!』
そうなのです私鳴神晃は低血圧症で朝がとても弱いのだ
おかげで今の格好は着崩れた制服と全然治っていない寝癖
そして誰がみてもわかる目のクマがありとても健康そうには見えなかった
『昨日あれからねれなかったのですか?』
フランが真剣に聞いてくる
「いや、よくさ遠足の前の日とかって楽しみで眠れないじゃん?いや~今日が楽しみで眠れなくてさ」
僕は走りながら言う
『あなたはどこの小学生ですか⁉︎マスターの見た目は中学生でも中身は20代後半のおじさんなんですよ、少しは恥ずかしいと思わないのですか?』
「おじさん言うな!少なくともまだ30代ではないからおじさんではないお兄さんだ‼︎」
そんなことを言い合いながら学校まで向かっていた
「もう、天使化しちゃおうかな?」
僕がそんなことを言うと
『マスターダメですよここは管理外世界とはいえ、あの管理局の白い魔王や金色の死神それにあの歩くロストロギアがいるんですよ?そんなところで天使化したら確実に管理局に付け狙われますよ』
フランが丁寧に説教もとい説明をしてくる
「フラン一ついいか?」
『何ですかマスター』
「ばれなければ犯罪じゃないんだよ?」
『この人主人公らしくない事いった‼︎』
まあそれは冗談として
「仕方ないフラン1stリミッターリリース!」
私がそう言うと
『了解マスター1stリミッターリリース』
そして僕は最低限の魔力強化をする
「よし行くか‼︎」
僕はスピードを上げた
siedEND
なのはside
私の名前は高町なのはです今日から聖祥大付属中学校の一年生になります
親友のフェイトちゃんとはやてちゃんにアリサちゃんとすずかちゃんとこれから通う聖祥大付属中学校に向かっていた時のことでした
「今日から中学生だね」
「そうだねみんな同じクラスになれるといいね」
とフェイトちゃんが言うと
「そうやな~私としてはあのバカが一緒じゃなければなんでもええんやけどな」
とはやてちゃんは少し心配な顔をしながらいった
「そうね、私もあのバカとだけは一緒にはなりたくないわ」
とアリサちゃん
「みんな少し言い過ぎだよ」とすずかちゃん
「じゃすずかはあのバカと同じクラスがいいの⁉︎」
恐ろしい形相ですずかちゃんに詰め寄るアリサちゃん
「そういうわけじゃないけど…」
「にゃははは」
すずかちゃんが助けを求めるようにこっちを見てくる私はそれに対して苦笑いしかできなかった
学校の近くまで来た時に突然すごい風が吹いた
それと同時に少しだけ強い魔力も感じた
(フェイトちゃん、はやてちゃん今)
(うん、私も感じたよ)
(私もや、でも今はもう感じないな)
念話ではやてちゃん達と相談しているとアリサちゃんが
「なに?どうしたのまた魔法絡みのこと?」
と聞いてきたので
「うん、今強い風が吹いたでしょ?その時に一瞬だけ強い魔力を感じたんだ」
「そうなんだ」と話していると
「おはよう、なのは、フェイト、はやて、アリサ、すずか」
「おはよう…聖夜君」
この男の子は如月聖夜君神が金色で目が紫と緑のオッドアイ?
ですごく顔立ちが整っている男の子
でもすぐにあたまを撫でようとしてくるから正直苦手です
「あんたなんでいるのよ」
「またまたなんでって君たちが僕の嫁だからさアリサ」
とアリサちゃんの頭を撫でようとすると
「触るな!」
聖夜君の手を弾きました
「またまたアリサはツンデレだな~」
「こっちくるな!」
とアリサちゃんを追いかけていってしまいました
また聖夜君と同じ学校かと少し気が重くなりながら
私達は学校に向かいました
なのはsiedEND
私は学校に着くと職員室の前にあったクラス名簿表を取り
自分のクラスを確認した
私のクラスは1組だった
「さてと原作メンバーのクラスは…」
なんと全員同じクラスだったのだ
「ん?」
どう見ても中二病な名前のやつを見つけた
「如月聖夜?こいつ明らかに転生者じゃね?」
『確かに転生者ぽいですね』
とフランも言ってきた
「面倒な事にならなければいいけど」
僕はそう思いながら教室に向かった
はい第三話でしたいや~1日で三本はきついな~
なのは ねえ作者さん
はい⁉︎なんでしょうかなのはさん
なのは どうして私が魔王なのかな?
えっとそれは…余りにも砲撃がおそろしいから?
なのは オハナシショウカ
えっ?なんで棒読みなの?えっ?あっ?ちょっと?
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ‼︎
とりあえず文才がほし…い