ただ平和に生きたいだけなのに   作:黒衣の天使

4 / 10
今回はある作品から何人か出したいと思います


新たな友人

教室に着くともう既に全員席についていたあと席についていなかったのは僕だけらしい

 

「鳴神早く席につけ~」

と担任が言ってくるこの先生の名前は鴉間仁(からすまじん)見た目はTOVのレイヴンだ

「わかりました、遅れてすみません」

と僕は一言いって自分の席につく

 

「ではこれからホームルームを始める、俺の名前は鴉間仁だ授業では歴史の授業を担当する、呼び方はなんでも構わない好きに読んでくれ。では最初に皆に自己紹介をしてもらう、廊下側の席から自己紹介をしてくれ」

 

とレイヴンが言った因みに私はこの先生のことをレイヴンと呼ぶことにしたそして自己紹介が始まった。

 

「アリサ・バニングスよ一年間よろしくね」

 

おっ!最初はアリサからかやっぱり綺麗だな、流石聖祥5大女神の一人だな、でもツンデレなんだよな~まあそこがいいんだろうけど。

うん?何かこっちを見てくるのだけどどうしたんだ?

まさかツンデレって思ったのがばれたのか⁉︎

 

 

「井ノ原真人だ好きな物は筋肉趣味は筋トレだよろしくな!」

 

なんだと⁉︎なんでリトバスの真人がここにいるんだ⁉︎

確かにあの天使は本来の物語とは違うと言っていたからいてもおかしくはないのだが…もしかして他のリトバスキャラもいるのか?

 

「如月聖夜だよろしくな!因みになのは達は俺の嫁だからな手を出すなよ‼︎」

 

こいつがあの中二病の奴か…うん完全なテンプレ踏み台だね、金髪でオッドアイでイケメンなんで、なのは達完全に引いているよ何か可哀想だな。

 

「高町なのはですさっき聖夜君が言っていたことは気にしないでください一年間よろしくお願いします」

 

なのはが必死になって説明している残りに4人もうんうんと首を縦にふっていた

 

さてそろそろ僕の番か

「鳴神晃です、趣味は家事全般ですよろしくお願いします」

 

 

そんなこんなで自己紹介は終わった。そして昼休みになって私が昼寝していると

井ノ原と宮沢と棗と直枝が近づいてきた。

「ねえ、鳴神君だよね?よかったら僕たちとお昼食べない?」

 

「うん?別にいいぞどこで食べるんだ?」

 

「そうだね…屋上とかどうかな?今日は天気もいいし、真人と謙吾と鈴もいいよね?」

「俺は理樹がいいならどこでもいいぜ!」

「俺も大丈夫だ」

「あ、あたしもだ」

 

上から井ノ原、宮沢、棗の順で答える

 

「じゃ行こうか直枝、井ノ原、宮沢、棗」

 

「鳴神君よかったら僕のことは名前でよんでよ」

と直枝が言うと井ノ原や宮沢も名前で呼んでくれといってきた

 

「鈴もいいよね?」

と直枝が言うと小さく頷いたどうやら棗は人見知りらしい

 

「わかったこれからよろしくな理樹、真人、謙吾、鈴」

 

私はそう言うとみんなで屋上に向かった

 

 

 

 

屋上にいくと、そこにはなのは達5人とあの自称オリ主君がいた。

どうやらなのは達と一緒にお昼を食べようとしているみたいだが肝心のなのは達は嫌がっているみたいだった。

 

「なあ、なのは、フェイト、はやて、アリサ、すずか一緒に飯食べようぜ~」

 

「だからさっきから嫌だっていっているでしょ‼︎あっちに行きなさいよ!」

 

とアリサが言うが

 

「なんだよ~アリサはツンデレだな~照れるなよ」

 

と自称オリ主君は全く話を聞いていない、前世の二次創作を読んでいても分かるのだがこういう自称オリ主君は

人の迷惑を考えないのかと思う。

僕はそんな状況を見兼ねてなのは達の所へ向かった。

 

「ここ使っていいかな?」

となのは達に話しかけたすると

 

「おい!なのはたちに話しかけるなよ!嫌がっているじゃねえか!」

 

と金髪が言ってきた。

 

「そうなの?」

となのは達に聞いたそうするとなのは達は

 

「別に嫌がってないよ」

 

「うん、別にいいよね?」

 

と言うなのはとフェイト

 

「別にええよな?」

 

「私は別に構わないわ」

 

「私もいいよ」

 

続いて言うはやて、アリサ、すずか

 

「だそうだけど」

 

僕は再び金髪に言う、すると

 

「なのは達は優しいから嫌だって言えないんだよ!そんな事もわからないのか!このモブが!」

 

いや~出ましたよ「モブ」発言流石テンプレ踏み台だよな

まあ気にしてないけど。すると真人が

 

「おい!誰がモブだって?それ以上俺たちを馬鹿にするとこの筋肉が唸るぜ!」

 

真人が筋肉を強調させながら金髪に近づくすると金髪は

 

「モブの分際で俺に逆らっているんじゃねよ!」

 

次の瞬間金髪は真人を殴ったそして真人は飛ばされて壁に思いっきり打ち付けられた。

 

「真人‼︎」

 

理樹達が慌てて真人に駆け寄る真人は。

 

「っ!大丈夫だこんなのかすり傷だって」

 

どうやら真人は無事の様だ

 

 

 

その時だった私の中で何かが切れた。

 

「おい…そこの金髪…」

 

私は自分でも驚くくらいの低い声で金髪に声をかけた

 

「ああ?っ⁉︎」

 

金髪は私の殺気をうけて顔を青くしていた

 

「僕の友達を殴って置いてただで済むとオモウナヨ?」

 

「ひいっ⁉︎」

 

金髪はついに私の殺気で気絶してしまった。

 

 

「ふう、大丈夫?高町さん、ハラオウンさん、八神さん、バニングスさん、月村さん」

 

私が彼女達に聞くと

 

「うん、ありがとう鳴神君」

 

おーはーなーし♫O-HA-NA-SI♫

 

そこでチャイムがなって昼休みが終わってしまった

 

「ああっ⁉︎俺の遊ぶ時間が‼︎」

 

「俺の筋肉の栄養分摂取がぁぁ‼︎」

 

謙吾と真人がこの世の終わりの様な表情で叫んでいる、と言うよりさっきのチャイム何か可笑しくなかったか?なんだが凄く寒気がしたのだが…まあ気のせいか。

 

そんなこんなで私たちの昼休みは終わった。

 

 

 

 

 

 

金髪?そんなの放置に決まっているじゃん、みんなも忘れていたみたいだし。

 

 

 

 

 

 

 

 




ごめんなさい…>_<…どう書いたらいいのかわからなくて
リトバスメンバーを出してしまいました(汗)
どうしてもなのは達とのコラボを見たくて入れました
恭介を何処で出そうか凄く迷っています
出来れば次あたりで出したいと思っています
これからもよろしくお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。