ただ平和に生きたいだけなのに   作:黒衣の天使

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今回は恭介を出したいと思います、ギャグが多いかもしれません


放課後の出来事

「ねえ、晃今日この後ひまかな?合わせたい人が居るんだ」

 

僕が帰り支度をしていると、突然理樹が聞いてきた

無論理樹の後ろには何時ものメンバーがいる。

 

 

「別に今日は特に予定はないから大丈夫だよ、誰に合わせたいの?」

 

「僕らのリーダーだよ。」

 

理樹は少し嬉しそうに言う。

 

「リーダー?何かのグループに入っているの?」

 

僕は何のグループか知っているけどね。

 

 

「うん、悪からこの町を守る正義の味方ひとよんでリトルバスターズさ!」

 

 

 

 

それから僕は理樹たちに連れて来られたのは、2年生の教室だった。

何でもリトルバスターズのリーダーの名前は棗恭介と言って鈴の兄らしい。

 

「恭介いる?」

理樹がそう言いながら教室を覗くと、窓側の一番後ろの席に座っている男子生徒がいた。

 

「おう理樹か、あと鈴達も一緒か」

 

「俺たちはおまけかよ⁉︎」

と真人が言うと。

 

「なんだ真人いたのか?」

と恭介に言われてしまい、その瞬間真人は地面に座ってその場で、のの字を書き始めてしまった。

真人なんて不憫な、とか思っていると。

 

「ところで理樹お前の隣にいるのは誰だ?」

 

と恭介が聞いてきたので、僕は自己紹介をした。

 

「始めまして棗先輩、僕は理樹君達と同じクラスの鳴神晃です。よろしくお願いします。」

 

と挨拶をすると

 

「俺はリトルバスターズリーダーの棗恭介だ、そこにいる鈴の兄でもあるよろしくな、あと先輩はつけなくていいぞ

俺の事は恭介と呼んでくれ、よろしくな晃。」

 

「で、何で晃を連れてきたんだ理樹?」

僕を連れてきた理由について聞く謙吾。

 

「それは晃をリトルバスターズに入団させようと思ってさ、でも僕の独断ではできないから恭介に相談と紹介を兼ねて連れてきたんだ。」

 

えっ?なにそれ?僕聞いていないんだけど⁉︎

 

「ねえ理樹、僕全くそんな話聞いていないんだけど…」

 

「うん、言ってないよだってびっくりさせたかったし。」

 

ええ~理樹も突拍子もない事をするな…

 

「で、どうかな恭介?」

 

「そうだな、まずは入団テストをしてもらう。それに合格できたら入団を認めよう。」

 

恭介の意見を聞いていると、僕はふと思った一体どんなことをするんだ?

原作と同じように何かを題材にしてやるのかな?

それとも、何か違うことをするのか?と僕が思っていると。

 

「はいっはーい俺は腕立て伏せ勝負がいいと思う‼︎」

 

復活した真人がいきなり変なことを言い出してきた。

ってか何で腕立て⁉︎

 

「こいつバカだ!」

と鈴が言う、確かにこれは馬鹿としか言えない。

他の3人も同じような反応だった。

 

「んだよ、じゃあ何がいいんだよ?腹筋か?背筋か?うさぎ跳びか?懸垂か?それとも腹筋か?」

 

「こいつ今腹筋って二回言ったぞ。」

確かに二回言っていたな、何か意味があるのか?

すると理樹がフォローをする。

 

「鈴、詮索しないであげなよ、真人には真人なりの意味があるんだよ。」

 

すると真人は

「意味なんでねーよ!ごめんなさいでしたぁぁぁ‼︎」

全力で謝っていた(開き直っていた)

 

はあ…入団テストってなんなんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




5話目何とか投稿できました、さて晃が受けるリトルバスターズ入団テストとは⁉︎
またなるべく早く投稿したいと思います
よろしくお願いします(( _ _ ))
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